平屋の二世帯住宅の間取り

敷地にゆとりがあれば、平屋の家も検討することになる
一番いいのは、一度につくる事にしなくても、
あるていど、子供世帯の場所を考えておけば
一度につくることはないのだ。
この場合に、孫などが行き来しやすいように
廊下でつなぐことや、縁側に一度でてから
入るような場所でもあれば、最初は外部にでるが
うまくいくようなら、後で囲ってもいい!

親世帯の家をすべて取り壊して建てる場合もあるが
親世帯は平屋住まいができるように改修して
庭先に子世帯をつくるということも考えられる。

この場合、親世帯の昔つかった子供室
たぶん二階にあるだろうが・・
この部屋は将来孫が使うと考えて
子供世帯は庭先中宅では、
最小限の部屋かずで、家を建てることができる

中学など孫が大きくなれば、どこからつなげるとかの
工夫をすれば、効率よく二世帯が暮らすことができる


# by tsekkei_net | 2018-09-28 14:41 | Comments(0)

L字形の平屋の間取り ミッドセンチュリーバージョン

ミッドセンチュリーで検索すると
1950年代の時代の家は、遊び心のある家だとわかる

天井がたかく2.7m
天井は木の突き板
壁や石やタイル
床は靴で使え
イームズの椅子などがかわいい!

そんなインテリアは平屋の字形の家でも使える

この家は大人仕様で
部屋がふたつ・・そこに風呂とトイレが専用でついている

大人の家なのかもしれない!
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# by tsekkei_net | 2018-09-26 15:46 | L形平屋の間取りのコツ | Comments(0)

WEBセミナーL字型の間取りの家のコツ!


# by tsekkei_net | 2018-09-26 15:39 | Comments(0)

L形間取りの平屋のコツ

L型は細長い敷地のバリエーションになる場合と
大きい敷地に庭を囲むように作る場合と大きく二つあると思います、
敷地の幅が狭い場合は、小さい部屋を並べることになるので
土間を片側につくり、そこに面して部屋をつなげるような京都の暮らしの工夫が思いうかびます。

また
最近はやっているミッドセンチュリーの洋式の家のように玄関をなくして
直接に大きなリビングに入れるようにすると、
天井が高く気持ちよい部屋になります。
「家具の家」ですね

敷地がある程度大きい場合は、もう少しバリエーションが増えます。
駐車場で制限があると、今ある家の位置などは参考することになります。

さらに魅力的になるためには、敷地の魅力を探す努力が必用です。

家は風が抜けると、すごしやすいので、窓をから見る風景、景色(山とか癒やされる木とか)
さらにプライバシーも配慮します。
居間から楽しめることができると、楽しな家になります。

ホームページ写真のL型の家は、南に道路があり不定形ですが、四角い間取りがとれます。
日当たりがよい南側は、ご両親や子供室・・昼間すごすひとを優先して
部屋をつくります。

この計画では、北側に一杯なので、北側の近所の日当たりも考えて
屋根は北側をさげてあります。

お隣づきあいも大事ですから、
こういう配慮は住んでいる人のカクがあがりますね!

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# by tsekkei_net | 2018-09-26 10:21 | Comments(0)

敷地がI形で細長い 二世帯住居40坪から45坪間取解説





# by tsekkei_net | 2018-09-20 11:46 | Comments(0)