再生か改築か再築か

能登地震から古民家の問い合わせがある。改築して水回りを直してよいものなら
通常の改修程度のものであるが、土台の改修・屋根の改修・間取りも直して
耐震性能も確保するには、改修より新築に近い金額がかかる場合が多い。
それでも、古民家を蘇らせるのは昔の材料など今では手に入らない
ケンタ(曲がった材)を使った松材・木理きれいなのケヤキの柱の力強さ
歴史のある力強い架構を磨き、現代の暮らしにある
再築(梁・柱をむき出しにして新しく作り直す)
に期待するものである。日本の家は25年から30年で改築されているという
50年から100年たった古民家であれば、一度再築しても
もう50年から100年使えるのであれば、次世代に渡る経費は
スクラップビルド(壊して建てる)ものよりずいぶん安くなるのである。
いいものは、残したい・・迷われる方
一度、T設計室にも相談してもらいたい。(相談は無料です)

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# by tsekkei_net | 2007-04-22 13:19 | Comments(2)

職人の行きつけの店

ホームセンターが朝早くから開店して、プロの大工さんも材料を買いにいくようになった。
それでも、その町には熟練の大工さんが通う、行きつけの店がある。
藤枝の『マスダ』も大工に教えてもらった店で、大工用品など細かいものまで
置いてある。そんな店だと他の大工がよく使うものが常備してあるので
重宝である。昔の風景には、冬には大工が現場でカンナくずを燃やして
暖をとっていたが、ゴミもださずに暖もとれて一石二丁のように今では思える。

時代がかわり、コンテナのゴミが現場にはあるが、ゴミはでたところで
処理をした方が合理的ではある。

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# by tsekkei_net | 2007-04-22 06:37 | Comments(0)

工業製品の保証は10年、職人の仕事は代々継承

日本の木造が昔から残っている寺は
50年ごとに屋根の瓦を補修して100年ごとに
構造材を補修しているからこそ400年以上も残っている。
日本の四季はすばらしいが、高温多湿の自然は建物には
過酷で、新陳代謝、メンテナンスがなければ朽ちるのである。

現代の工業製品ではフリーメンテナンスをカタログで唱うものもあるが
工業製品は通常無料保証は1年から多くて2年そして
のパーツの提供は10年が限界である。
パーツの提供がそれ以上でないから10年以上の保証はできない。

35年のローンを組むのであれば、10年経過してから生ずる
メンテナンス にいたる時には、新築当時のパーツの在庫はないかもしれない。

工業製品でない、地元の職人の仕事は保証期間はない。
その場所で代々業務をおこなっていれば、職人の仕事は
10年経っても修理や改修には困らないのである。

メンテナンスのない建物はない
なぜなら、建物は完成した瞬間から朽ちていくのだが運命なのだ。
愛着とメンテナンスが建物にはかかせない。

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# by tsekkei_net | 2007-04-15 09:19 | Comments(0)

清水からのワイン情報  シャルドネ・デルフィーヌ・ド・マルゴン

花見の季節だが、ここは花より団子ならぬ、ワインの紹介
三寒四温の春の陽気で温かい時には、渋い赤ワインより
ガンガンに冷やした白ワインがお勧めそんな時ひ選んだ一本
シャルドネ(パッサージュと呼ばれるブドウの品種)のワインの中でも
お勧めはデルフィーヌ・ド・マルゴン
(瓶がなで肩のものは、味もやさしいそうです。)
さわやかでコクがあり、1350円がお得な一本、桜の下でもいいかもしれません。


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# by tsekkei_net | 2007-04-12 06:54 | Comments(0)

使いやすいキッチンの造り方

アイランドキッチン・L型キッチン・U型キッチン・直線型のキッチン
など形式の選ぶ時迷われる方もいると思う。
対面キッチンは、食事のしたくや食後壁を向いて食卓の家族から
後ろ向きになることが原因でできた形式でそれまでは
窓の光を求めて、キッチンは出窓をつくり外を向いていだ。

最近は台所が友人など参加したり、子供の食事造りの
参加も積極的になり、 パティなど多い米国などでは
スーパーキッチンとよばれる、客の参加型のキッチンが人気のようである。

片流れの屋根下でキッチンを作るために、真ん中に対面キッチンを
作ったときの写真だが、使い易いことで注意していることは
冷蔵庫と流しとレンジの三カ所を繋ぐ
距離の長さが5mを超えないことである。

食事をつくるとき、この三カ所を好く動くことがわかる
この三つが離れていれば食事をつくるとき大変な事がわかる
ダイエットにはなるのだが、共働きの主婦には注意したいとこである。

また冷蔵庫は食卓から食事中にもこまめに出入りがあるので台所の入り口
側がよいようである。
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# by tsekkei_net | 2007-04-04 22:10 | Comments(0)