60歳をすぎて「終の棲家」をつくるなら静岡に住むならどこだろう

県外からのお客さまのお問い合わせが続いている
静岡市から始めないで、自分ならどこに住むのだろう

雪が降る地方から静岡に来る人なら
まず暖かさに惹かれるのは間違いがない

新潟に抜ける中央横断道路が今年完成の予定が
まだ途中ができていないが
できれば、中央道まで1時間かからずにアクセスができる
いっきに長野あたりからのアクセスがしやすくなる

その為に専攻して
第二東名はジャンクションが清水にあるわけだ

静岡は長野からくると
雪はまったくなく(旧東名道路あたりから北は少し白くなるときもあるが)
ないが、雪が降るところだってある

伊豆の下田は会社つとめの時、現場管理で冬に支給の防寒着を着込んで
天城をこえていったが、真冬には天城はチェーンが必要になる
浜松だって天竜地方まで北にあがれば、雪は当たり前

御殿場だって、交通情報をみてれば、雪がふることがわかる

新幹線の駅が5つもあり広いのが静岡でもある

雪は海岸線であれば降らないのだが
地震や津波・・これは全国共通
地震指定がない熊本が二度の強い地震にやられて
依頼、日本で地震に無頓着な地域はたぶんないのだろう

静岡の地震はすぐくるといって
はや40年がたつが、1987年から観測記録がある
地震の予報はその間人がなくなるようなものが1000回あるのに
一回も予想ができない事を承知するば
来るのは、いつかくるのだが
予測はできない
ロバート・ゲラー博士(東大)の言葉の方が正解なのかもしれない

雪も事もあるが
風はこれはもっと大変で
冬には、焼津から西は強い風が
ビュービュー吹く
ほんとにすごく

浜松で玄関が西向いて立つ家は
東京の設計者がたてた家で
開き戸なら、風よけをつけないと
開かない

駐車場に入り東向きに車を向けて
ドアをあけると、風で車のドアが
勢いよくあき、隣の車にあたる
そのぐらい強い風が、雨の日以外続く

三島あたりは新幹線が止まるので
東京の人がよく来る場所なのだが

住宅地で道から高く地盤をつけていることろに
たつ場所は霧がでる

山からの霧は、深いところだと、換気口から
はいり、新築の家で引き渡し前工事中でも
注意しないと室内の畳がカビが発生する

霧は結露してカビがはえるのだ
熱海も坂が多いし

などといっていると
住みやすいのは、清水だといいたくなる

日光の他東照宮があるのは
ここだけで、将軍はすまなかったが
さすがに選ばれた場所だけあり

三方山に囲まれた場所では
霧も風も注意することもなく
冬には晴れ間の表日本の気候は
家の窓さえ大きくとれば
自然に太陽があたためてくれる家になる

清水には、まぐろや鯨などで50年前には
漁師がたくさん繁華街を闊歩していた
今や鯨は漁ができなくなり
水揚げは清水は全国有数だが、漁師の数は激減している

夜の繁華街は元気はないが
一年を通じてのこの気候
60歳をすぎて「終の棲家」をつくるなら
候補にいれる場所の一つには間違いがない

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# by tsekkei_net | 2018-02-17 10:30 | 静岡に住む | Comments(0)

初期不良から10年たってメンテナンスがでてくるバケツ効果

分離発注の場合、器具などどこで買っても
生産者の初期不良は製造したメーカーの保証を使うことになる
大概2年ぐらいがフリーメンテナンスの期間が普通のようだ

構造生産品でも、検査をどうしても
不良品がででるのは、ゼロにはならない
もちろん数年先もでるかもしれないが、確率的に不具合はわずか
そして、耐用年数がたち
10年に近くなるとまた初期不良でなく不具合としてでてくる
モーターや消耗品さらには基板などが劣化していくので
自然な劣化と読んでもいいかもしれない
横に完成してからの年月、縦に不具合の件数をグラフにすると
バケツにも見えるので
バケツ効果と呼ばれている

分離発注では、防水・基礎の沈下などは、万が一の為に
瑕疵担保の保険をしている
10年間不具合があり、業者が倒産していれば
保険が適用される。工務店と同じ保証がある

地盤保険をかけるのも、同じである

機器は個別に生産のメーカーが保証している
それを使う、これもミナ同じであろう

さらに大型量販店などでは、2年以降も保険を扱っている
これは、そこで購入して職人に、施主の支給とすれば事たりることになる

大事なのは、機器は施主がどこで買っても問題ないこと
取り付けは職人にたのむことになる
労賃と物を買う部分が別になっているのが肝心だ

むずかしい言葉で、衛生や電気などの物品を含む一式請負工事
と分離発注の手間(労賃)だけの手間請け工事と区別している

分離発注などは、官庁工事などは分離発注工事が多く

建築家などの設計者がはいりちゃんと施主希望の図面を描いて、見積をしないと
最後に不具合がおきたとき、値段の追加が生じるので
分離発注は手慣れた設計者に頼むことが必要なことになる

T設計室一級建築士事務所のホームページ
# by tsekkei_net | 2018-02-02 11:28 | 家づくり初心者の教室 | Comments(0)

分離発注という家のつくりかた

高額な買い物の家づくりだが、

建て主は
複雑な価格の体型なのか、価格が高くなると
全部でいくら・・
すべて含めていくら・・
という話になる

すべて含めてというは、
建て主いしてみれば、家に必要なものすべて
建物、家具、カーポート、塀、新しくしたいテレビ、パソコン
新しい大型のプロジェクターにもしかしたら車まで・・もちろん
税金から銀行の手数料・・までコミココに・・と

すべて・・すべて・・をというのだが

通常、家を建てるのは、家具が入らない家の部分だけのことで
オプションになっていなければエアコンや照明器具など取りついて
固定する家具を含めてものの価格をいっている

持ち込みの家具は好みがあり、どの商品に興味があるのか
わからないのが普通なので、それは家電のお店かインターネットなどで
買う物なのである。

カーポートや塀などは、屋敷がひろければそれだけでどんどん
金額が再現なくあがるもので、これは別の業者が扱うことも
多いので、建て主が希望するものが、具体的に見積もりがとれない
ものなのは売れないのが当たり前の話なのだ。

建て主もあちこちの営業マンのトークから家づくりを勉強している人は
すべてですよっといっても、営業マンが扱える範囲のカーテンや固定家具までが
限界で、見積もりがとれない部分はやはり、すべてからという事から
だらだらと落ちていくはずだ。

枕一つもっていくタイプ
一度あったが、ベットを選ぶお手伝いもして
代金は個人的に払ってもらったが、選びかたについはアドバイスしてもらう
こともあった

ダイニングテーブルや椅子は最近よくつかう
こいずみ道具店の丸いテーブルと椅子をオーダーの高さで
建て主にあう形で提案するようになった

こうなるとオーダーのキッチンや洗面・・お風呂もできるのだが
最近はユニットバスになることもある。
家の隅々まで建築家の神経がいきわたることになる
塀も樹木もその家にあう形で価格に調整しながら家の人と相談しながら
薦めることになる。

こうなると、家の原価が建て主にとって完全に把握できる

分離発注の家だからできる。自分このみがしみこむ家になる。

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# by tsekkei_net | 2018-02-01 14:05 | 家づくり初心者の教室 | Comments(0)

夏涼しくて、冬暖かい家は太陽光発電の家だけでは無理

トランプ大統領がアメリカファーストをかかげて
米国内の企業を助けるため
中国からの太陽光パネルに30%の関税を
かけるとニュースがある

ドイツでは、国内の税金をつかい、中国産の太陽光パネルを
買うのはおかしいと、すでに太陽光の買い取り価格は
さげられ、新設だけでなく、使っていいる方にも波及して
自分使いの家のために使うだけに利用を限定している

その為には、昼間の電気の蓄電池が問題で
現在では高額なのでつかいづらいことになっている

日本では、いまだ中国産の太陽光パネルが自然エネルギーの
ためと、住宅メーカーはつけるのが当たり前みたいな
片流れの家に大きな太陽光パネルをつけている

これも2020年、オリンピックの年に予定の
エネルギーは確保できるので
キャンペーンは太陽光から他のエネルギーに
価格はうつり、、それ以降で
更新する太陽光の買い取り価格は
通常の電気をかった値段と同じくらいまで
下がるはず
または
つけてはみたが、10年で太陽光発電をつけた
価格のもとを取るあたりで買い取り価格を
操作していくので、10年までは損はしないが
それ以降は、将来の蓄電池の開発にかかっている

ちなみに価格は現在補助金いれても80万円あたりなので
安くはない
蓄電池は多分5年かそれくらいで、更新が必要なはず
さらにお金がかかるシステムになっているので

エコとはいうが、家計を助けるまでにはいかない

さらに、太陽光発電はあるが、夏涼しくて
冬暖かいとはいえないのは、

寒い日は太陽がでない日なので、電気を買わないと
エアコンは動かない
さらに効率のために暖房や断熱さらには
きもちよいインテリアをつくらないと
家がよくならないのは、納得であろう

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# by tsekkei_net | 2018-01-30 07:30 | 家づくり初心者の教室 | Comments(0)

エコと家計のお金を節約しなくても少なくなり・夏涼しいくて冬暖かいはまた違う

家を建てる時、補助金に目が釘付けになると

建て主がエコでエネルギーが少なくなると、夏涼しくて冬暖かい家になるのかと

判断しそうでだが、これは違う

難しい言葉で使う一次エネルギーをすうなくする
つまりは、家計の電気代やガス代などエネルギーの支払う料金を少なく設定するには
コツがある

それは、水を少なく使うことである

水は使うと下水料金に倍読みされて家計にひびいてくる

さらに、お湯を少なくする時、水の利用以外に電気ガス代も
少なくなる

お湯を少なくするように生活すると、通常より4倍程度
家計が助かる

でも、普段の生活を我慢して、節約は住む人に負担がかかる

そこで、利用者のデーターから
建築設計者は三つのことに重きを置いている

まずは、お湯は細い管で洗面や台所に直接に配管して
すぐにお湯がでる。待っていて、水を出しっぱなしにして水を捨てることをしない

お風呂など、二段のお風呂で毎日20リットルの水を利用自動敵に節約する

お風呂の水などは、洗濯の水に利用して、水道料金を少なくする
自動的に下水料金も安くなり、トータルで性格の人の
節約なしに、自動的にむだをはぶいている。

細かいことをいえば、風呂のシャワーは手元でスイッチがあり
毎日の風呂の洗浄も少ない水で洗える努力もある

とにかく、太陽光発電より水、お湯を少なく我慢なくつかえる
いえが利用者の負担が少ない家になっているのは間違いない

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# by tsekkei_net | 2018-01-29 19:12 | 家づくり初心者の教室 | Comments(0)