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家でくつろぐ、センスのよい家・安全と衛生そして安眠は暮らしの原点となる

50歳からの家づくり
家は何がいいのか

健康年齢を維持して
それはもう、センスの良い自然体の暮らすをする

若わかしい自然体の自分を
満喫するために
植物などの庭の手入れや

自分流の料理や気の置けない友達と
一緒に食事をすることなど

外での食事もいいが、自然体で暮らす
ことで、気軽に人がでいるできる
部屋があると便利になる

親などと一緒だと、長い旅行は
世話をするひとを頼むか
あずけなければいけないが

自宅に呼ぶのであれば
親の面倒を見ながら、
友人などと一緒に食事ができる

面倒なこともあるが
ケータリングやピザなどの宅配もある

男子でも調理をすると
目先がかわる。これからは
男子が厨房にはいり
レストラン並みのサービスを
期待できるかもしれない

そんな時は、ワインでも
選びにいく
そんなオシャレな食事会もいいではないか

自宅で食事をすれば、出費も
おさえられて、一挙両得となる

やはり自宅に長い時間を
いることを考えるときには

猛暑・極暑に対応するエアコンの
ためのしっかりとした断熱工事も
わすれられない

一回は100万円ぐらいかかるが
しっかりとすれば、一生使えるのだ

安全と衛生そして安眠は暮らしの原点となる

T設計室一級建築士事務所のホームページ
by tsekkei_net | 2018-07-31 09:28 | センスのよい私生活の自然体 | Comments(0)

ハーフセルフを希望の方に多いのだが、注意が必要

家を建てたい
お金がないから、足りないところは
自分の労働を使うハーフビルドを希望・・という方がいらっしゃいますが・・

これは注意が必要です。
なぜなら・・建築の工事は「サンケー」と呼ばれる・・「きつい」「汚い」「危険」の仕事です
趣味でやられるリタイヤ組や電気などの工事ができるような
方ですといいのですが・・基本的に金がないから・・という動機は関心しません

なぜなら・・この酷暑や極寒の夜に通常の仕事のあと
仕事ができる人は、普通にはいません
建築関係者なら翌日の仕事があるので、まず自宅でもやりません

通常なれた職人さんたちは、夜には仕事をしません
仕事が雑になりますし、間違いもおおくなり、手直しですと
材料も労働もおおくなります、成果があがらず
自分の目も悪くなるのです。

そういう環境を無理に素人の人がYouTubeの画像を見て
工事をするのは、自宅といえども、時間がかるわりに
工事が進みません。

ここで自分の時間は無償と間違う方もいますが
土地などを購入しているかたは、アパート代など
二重に住宅費をはらっています。

通常内装の仕上げを毎週末にやっていても
子供が病気とか年末年始で仕事のつきあいとか
あり、たぶん半年以上の施主工事になります

アパート代が6万円・経費が5千円とすると
39万円のアパート代金がはらわれています
これは、通常の工事であれば入居していれば
いらないお金です。
趣味であれば、問題がありませんが
長く工事をする、ましてや自分の家というのは

お金を払って自分が工事をしている
このことに気がつくべきです。

さらに、半年たつと、やる気がうせてきます。
そうなると、プロにたのむことになり
半年のアパート代金は趣味としての出費が
工事費に加算になりあすから

金がないだから・・できるところを無料の自前の工事

という構図は趣味以外になりたちにくいのです。
ネットでたくさんみかけると思いますが

必要金額が都合のよい部分だけあり、実際には
銀行からお金をかりたり、家以外にお金がかかる
当然必要な部分が、全然ないことがよくみかけます。

もしも、お金がたりないと
感じるならば、まず本当はいくら必要なのか・・
適正な家で、性能が他より劣るらなく、敵に
希望をいれて・・完成後にご自身が
まくら一個で移るのにいくらいるのかを掌握する


どうしたら、それを希望をかえずに小さくなるのか
さらい・大事なことは、・・金額をさげるのだが
住むことを第一に考える・・暑い極暑でも快適に暮らす
工夫などは、優先順位を上げておくことは
当たり前ですよね・・耐震や雨の豪雨も場所の選定で
全体金額は下がるものなのですよ・・

色々聞きたいから、定期的なセミナー以外
ご相談に応じます。T設計室一級建築士事務所
ホームページからお電話をどうぞ
#住宅#静岡#清水#改築#分離発注#ハーフセルフ
by tsekkei_net | 2018-07-27 09:34 | 家づくり初心者の教室 | Comments(0)

快適な感じは室内の温度と天井や壁や床の温度の平均

猛暑で室内の温度がエアコンで下がる
もちろん、湿度をさげたほうが快適

風があるから、平気などと
いわずに
デジタルの室内温度計・湿度計が一緒に
なった温度計をそなえた方がいい

さらに快適は
快適な感じは室内の温度と天井や壁や床の温度の平均がきめて

つまりエアコンなどがんがんかけて
室内の温度を下げていく・・ただ
天井などや壁が断熱効果がないと
温度が下がらない状態がおこる
特に冷たい空気は下からだんだんに
上につまっていくので、上は暖かいままとなる

サーキュレーターなど
3000円程度でうっている室内の空気を回すような
ものを天井めがけて、天井面を冷やしてやる
イメージで回すと、天井の温度がさがり
室内はいっそう快適になる

エアコンを使わないで夏を過ごす家のコツを見る

by tsekkei_net | 2018-07-25 14:18 | 家づくり初心者の教室 | Comments(0)

改修する家なら、一歩進んだ夏のすごしかた

断熱材をただ単にいれている・・そんな建物だと
天井の上は外部そして天井の上にグラスウールが50センチ程度ある・・
30年前の工事ではよくあること

これだと天井のすこし上は外部扱いなので
外の気温と同じように温度があがる
多少は断熱材で温度の差ができるが
天井の材料は室内よりどんどん温度があがることになる
そうすると、暖かい天井から遠赤外席が室内にいるひとに
暖かい波長が流れていることになる

最近の新築で当社が使う断熱は
最上階の梁の高さを240ミリにしてそれを90センチ程度ピッチに
連続させる。その間の240ミリは断熱材を天井と梁の上の合板で
サンドイッチ状態にする・・240ミリの暑さで天井の上を全部
多いさらに合板を上に張ると

外気の暑さはどんどん午後2時から4時までどんどん外の気温があがる
ように断熱材も上の部分から暑くなるが、4時程度から外の気温が下がるき
天井まで暑くならないので、室内は外の気温をまったく影響されなくなる

壁は240ミリにしてもいいが、柱が120ミリ程度なので
その幅で一杯にするのが、現実的となる

外部をパンパンに断熱材を着ている状態をつくれれば、
今年のように暑い季節でも、部屋の中のエアコンが
がんがん効果をだしてくれるので
エアコン一日つけっぱなしでも、それほど電気代金は上がらない

毎年 冬と夏など、電気代のローコストに貢献する

改修やもちろん新築なら、この編をしっかりとおさえたい

T設計室一級建築士事務所のHP
by tsekkei_net | 2018-07-24 14:13 | 家づくり初心者の教室 | Comments(0)

夏にはできることから、窓を閉めて、太陽光を窓からいれない

新築でなくても、夏はくる

風を入れるといっても30度以上湿気が60%をこえて70%に
近い昨今では

まず考えることは、室内は27度ぐらいで湿度は60%をきるぐあいに
したい

朝から気温は30度をこれ湿度は70%近くあるのだから
室内にこの熱気をいれないように、窓を閉めることが肝心となる

扇風機でもいいが、大概はエアコンがあるだろうから
朝つけたら、まずはスイッチをそのままで暮らすことを
心がける。こまめだとよそうだが
エアコンは最初の時大きな電気が必要なので、ここで電気代がかさむ
通常はエアコン事態で制御するので
そのままとしてかまわない

さらに
電気代金が心配になるが
できることから始めるとすれば、まずは日差しの太陽光を
室内にいれない工夫がまず第一となる

レーズのカーテンがあればそれをするが
暑い時には、内側のカーテンも締めて、強い日差しを入れないことが
肝心となる

すだれ、よしずもつけて、日陰にするもも大事
でさらに、朝や夕刻には太陽は水平に近い位置から日差しが
強くなり、これを室内にいれない為には
雨戸もあれば、朝や夕刻は締めてしまうのも一つの方法で

とにかく、イメージは冷たい冷気をつくり
それが太陽光などで、冷気がそこなわないようにするのが
肝心となる

暗いと思ったら、LEDの照明をつけるほうが
電気代は安く、3W程度の照明であれば、雨戸をしめて
これをつけるほうが、よっぽど電気代は節約となる

日中でも熱気は2時から4時が最高となり、この
日差しをさけられれば、かなり夏が楽にくらせる

T設計室一級建築士事務所のホームページ

by tsekkei_net | 2018-07-21 10:33 | 小さな素敵な我が家の作り方 | Comments(0)

静岡の夏のすごし方・・朝の散歩で気になる家

朝には、散歩にでかけることが習慣なために
新築の住宅も朝はやく足をとめて眺めることもある

改築は隣にうつるらしくて、ここ二年で二つの
改築が途中いつも目にとまる

片方は、骨だけにして改築した住宅
勉強している工務店が設計しているので
雨がもらないように屋根を軽い素材でかけて
雨戸など、木を多くつかって、昔ながらの霧妻の家
庭には樹木も手入れしてあり、南側の道路からは
熱風が吹き込まない工夫もあり、好感がもてる

となりは、ハウスメーカーだが、南入り
(実際には東西の道が50度西を向いている場所)
二階には事務所建築のような大きなガラスはめ殺しの窓
天井までの高さで部屋一杯3.6mの大型のは目殺し
内部がすけないような工夫はあるが、二階で日差しを
よけるものがなく、終日、太陽が差し込む
冬には暖かいが、今年の猛暑外気で40度近い気温
内部はエアコン程度では、暖房と冷房と一緒にかけている状態
事務所だとキャスビー評価でアルミルーバーの庇をつけて
太陽光をすこしでも室内に日陰をつくりたい状態
何もない状態だと、まさしく温室
(温室でもあつければ、天井に窓があり熱気は抜けるんだが、この建物はそれもない)

我慢大会状態、ギブアップだと壊しはできないので
たぶん、黒い網をかけはじめるのか・・9月まで頑張るのかと

いつも散歩には気になる家

間取りでは、方位で室内の温度が夏・冬違うことを意識しない
さらに、冬モードに気持ちが高まり
明るく、暖かいことを期待するのだが・・
はめ殺しの窓間口一杯の窓では高価で30万円以上値段はかかっているはずなので
簡単にとりはずしができない・・・外す場合
足場が10万円程度最低かかるさらに改修でもう30万円程度かかるのか

はあ・・ひとのことだが、暑い日に、頭もまわらないが・・
取り外す以外に道はない

T設計室一級建築士事務所のHP

by tsekkei_net | 2018-07-17 06:40 | 家づくり初心者の教室 | Comments(0)

雨の日のすごしかた

静岡の夏は、梅雨からの曇天が続き
夏だといっても、晴天に積乱雲がでるような
夏らしい日は昔のことのように感じる

雨の日の過ごし方だが

雨の日には、エアコンは除湿にする
という方もいるが、除湿も冷房の最初のスタートの
動力にかかる電気の立ち上げは同じで、除湿といっても
省エネになっているわけではないので
冷房モードで、一日中つけている方が安上がり

ただ、エアコンの性能は10年前より最近のものの
方が性能がいい
5年使うと採算がとれるというあたりの
経済効果であることは事実なのだが

我慢せずに夏をのりきることが大事なので

体感でなく、温度計と湿度計をみて
(たいがい同じ機器で表示している)
温度27度から 湿度は60% あたりから
使い始めることになる

エアコンはセンサーがついているので
温度がさがれば、それなりに省力化するので

上手に使うことが肝心となる

T設計室一級建築士事務所のHP
by tsekkei_net | 2018-07-12 09:54 | 小さな素敵な我が家の作り方 | Comments(0)

同居する家づくり

50歳の家づくり、子育て世代の家づくりと違うことは
親も元気な時で、まだ「同居してみますか」といっても
一緒に住み始めができる
これを過ぎて、別居が長くなると、自分の生活を
子供世代でも、あたふた言われたくなくなり
「同居しようと」いっても、「あたしはいいよ!」と簡単に言われる
意固地にどんどんなるので、自分の意見と違うことには反応しなくなる
趣味などがあり、旅行などを友人としたり
していれば、問題がないが
家にこもりっきりだで、すごすと
簡単に痴呆になっていく
テレビは子供のおもりには、朝早くから
アニメがいいが・・
年配者がみる、ワイドショーは一日中やっているが
一人暮らしだと、朝からだれともしゃべらず
ケータリングの食事をして・・ただ寝るというのでは
簡単に痴呆が進む・・年齢が若くても(70前後)でも
急激に悪くなる
テレビを見ている人の場合、水を飲むことを忘れる
人は5% だいたい1.5リットルの水がなくなると
痴呆と同じ症状が現れる
水を飲めといっても、私ならビールなら軽いが
水を飲むのには、むずかしい
3食しっかり食事をして、お饅頭とお茶を10時と三時に飲めば
たいして苦労はしないのだが、一人暮らしだとままならない
まずは痴呆にならずに、50代の子供家族と
一緒に生活をして、毎日が充実した生活ができる
それが、一番いいのだと、直感では分かっている


by tsekkei_net | 2018-07-07 15:06 | Comments(0)

中古住宅からの家づくり

中古住宅は今たくさんある。
2000年に大きな構造の法律がかわり
2000年以降の新耐震住宅とそれ以前の住宅ふたつに分かれる

中古住宅は基本的に耐震補強をしても
大きな地震で「壊れない」ことをめざすのでなく
大きな地震で壊れた時、つぶれないで隙間が残るような程度に
補強をすることをめざすことになる。

限界はあるが・・新築でも数年前の熊本地震では
大きな地震が二回連続してあった。
新築は大きな地震が35年ぐらいの間に一回程度きたとき
ガラスや壁が壊れないで残ることを目指している
二回は熊本が初めてで、いまだ対処はできずにいるので
新築でも絶対はありえないのかもしれない

ならば中古で対処してというという方には
大事なことだが
電線と水道管は新しくする方向で考えた方がいい
通常は機器の交換とインテリアの更新でアパートの
入居程度で生活をし始めるのだが、
水道が鉄管やガス管の場合、さびがでるときは
料理は上手に当たり前だが一生できない
水道の圧力も、さびがあるということで、強くできない
帰るとなると、敷地の鉄管をすべてプラスチックの
管にかえるおおごととなる・・だから改修するときは
念頭から交換するように手配が必要になる

もうひとつは電線の交換である

老朽した木造が火事をおこすとき、空きやでも火事になる場合がある
たいがいは、電線が老朽して火災がおきている
電線の仕様書にも外部仕様の電線が15年
内部で20年と記載がある

ハウスメーカーでも家は作り替える必要があるのは
25年ぐらいを推奨している

ローンが35年なのに途中で建て替えなければいけなくなるので
実用的でなさそうだが・・

住まい手が25年たつと、人数構成や住むひとが
年をとり、あたらしい住まい方が必要になる

昔子育て世代につくった家のとしよりが住む家は
たいがい女性が一人で住んでいる(寿命が長いせい)
そんな家では二階は雨戸が締めて、階段は膝がいたくて
上がれない場合が多い
これも家の二階立ての構造と、住まい手の健康状態が合わない
ミスマッチの住宅になっている

家は住まい手が年齢を重ねると、家の構造とミスマッチになる
それなら、はじめから、中古に手をかけて、必要な時に
必要な手当をすることこそ、家と住まい手の調整がうまくいっていることになる

T設計室一級建築士事務所のHP
by tsekkei_net | 2018-07-06 14:20 | Comments(0)

50代の家づくり

子育ての時期
家を建てる、この時ローンは最大35年
40歳とすると70歳までローンを支払ことになる
働ける年齢と重なっているので大概はローンを受ける

50代から60代にかけて
最終寿命は90歳まであるとすれば
50歳で40年
60歳で30年
ほぼ若い時の世代の家づくりと
住む時間は変わらない、
たいがいローンでなく現金となる場合が多い

さらに寿命でなく
健康年齢・・つまり退職して、今の仕事を継続
この場合はそのままライフスタイルは続きが永遠でない
70歳までには、ライフスタイルをかえなければいけない

家に居る時間が多くなる
パートナーの関係も新しく・・いやさらに深く
旅や趣味など、共用部分をつくることや

自分の趣味ももたなければいけない・・

退職金もあるが、すべては使うと不安であるが
30年すぎた家は手をいれないと
夏はあつく、冬は寒く、電気の機器はかなり年代がたっていて
更新時期は時間の個別に対応して、けちけちチラシやDIYで
さがしても数年でかえなれけばいけない

ここで、まだあと30年から40年住むのだから
エネルギーのある内に、家をリセットしておくのが

健康年齢を維持するひとつとなる

T設計室一級建築士事務所のHP
by tsekkei_net | 2018-07-05 10:30 | 小さな素敵な我が家の作り方 | Comments(0)