カテゴリ:小さな素敵な我が家の作り方( 52 )

木の箱 現代の民家工法の家


おとし板の家、耐震的な木の家です


by tsekkei_net | 2018-10-12 13:22 | 小さな素敵な我が家の作り方 | Comments(0)

小さい家のつくりかた

3人か4人くらいの家族の家なら70平米から80平米ぐらいあれば
問題なく住めます。

モデルルームの家は、子供二人と親の4人ぐらいをモデルとしています
家ですと、食事をして、もちろん調理もして
トイレや風呂を自宅ではいり、、、、勉強も・・いやいや
最近は塾ですよね
みんな

寝ること・・これは自宅ですから
ないとこまりますね

読書やテレビを見ることもありますが
最近の子供はYOUTUBをよくみてテレビみないですよね
漫画も大人が見ているひとだと、ネットからブラウスしながら
読んでいますよね・・

ずいぶんと変わってきているんですね

寝室も普通はアパートでは川の字で家族が寝てますから
中学校ぐらいまでは川の字でしょうかね・・
そのぐらいになると、今度は部活でいない塾で家にはいない

そう、家族の数だけ個室があって、各自かってなことしている
家もありますが、やはり家族ですから
食事は一緒にしたいものです。
ここは大事で家として、家族が仲良くなるツボだと思います。

普通
家は大きくなると、使わない収納ばかり増えていきます
納戸とか物置、ウオークインクロゼット(←あまりはいりませんが・・)
何が増えているかというと、家が大きな面積になると
使えないものの収納(本来はすててもいいもの)
そして、腐らなくていつかつかおうとする・・洗剤・ティッシュなど
別にこれらは、家を大きくして無理矢理に
家におかなくてもコンビニや夜のスーパーいけば良いですよね

小学生でも8時から4時まで学校でそれから塾もあるひとは
家にかえっきて、部屋でスマホですね・・宿題ではなくて
小さい時は大概ママがいればその近くで
顔の見える距離にいますから、自然と台所近くにいますから
寝るのが、川の字なら・・子ども室ってそれまでいなないですし

最近のデジタルブームで本でなくてパッドで勉強という
時代がすぐきます。
その時にひとりだとSNSでいじめられる子もいるので

一人でくすんでいる、より皆で台所の近くにいる
カウンターでも用意して、図書コーナーで子どもタチが
いればいいですよね

そう思うと、小さい家の方が、家族が仲良くしています
仲良い家は小さい家なのかもしれません

小さい家の紹介です




by tsekkei_net | 2018-09-05 15:44 | 小さな素敵な我が家の作り方 | Comments(0)

夏にはできることから、窓を閉めて、太陽光を窓からいれない

新築でなくても、夏はくる

風を入れるといっても30度以上湿気が60%をこえて70%に
近い昨今では

まず考えることは、室内は27度ぐらいで湿度は60%をきるぐあいに
したい

朝から気温は30度をこれ湿度は70%近くあるのだから
室内にこの熱気をいれないように、窓を閉めることが肝心となる

扇風機でもいいが、大概はエアコンがあるだろうから
朝つけたら、まずはスイッチをそのままで暮らすことを
心がける。こまめだとよそうだが
エアコンは最初の時大きな電気が必要なので、ここで電気代がかさむ
通常はエアコン事態で制御するので
そのままとしてかまわない

さらに
電気代金が心配になるが
できることから始めるとすれば、まずは日差しの太陽光を
室内にいれない工夫がまず第一となる

レーズのカーテンがあればそれをするが
暑い時には、内側のカーテンも締めて、強い日差しを入れないことが
肝心となる

すだれ、よしずもつけて、日陰にするもも大事
でさらに、朝や夕刻には太陽は水平に近い位置から日差しが
強くなり、これを室内にいれない為には
雨戸もあれば、朝や夕刻は締めてしまうのも一つの方法で

とにかく、イメージは冷たい冷気をつくり
それが太陽光などで、冷気がそこなわないようにするのが
肝心となる

暗いと思ったら、LEDの照明をつけるほうが
電気代は安く、3W程度の照明であれば、雨戸をしめて
これをつけるほうが、よっぽど電気代は節約となる

日中でも熱気は2時から4時が最高となり、この
日差しをさけられれば、かなり夏が楽にくらせる
by tsekkei_net | 2018-07-21 10:33 | 小さな素敵な我が家の作り方 | Comments(0)

雨の日のすごしかた

静岡の夏は、梅雨からの曇天が続き
夏だといっても、晴天に積乱雲がでるような
夏らしい日は昔のことのように感じる

雨の日の過ごし方だが

雨の日には、エアコンは除湿にする
という方もいるが、除湿も冷房の最初のスタートの
動力にかかる電気の立ち上げは同じで、除湿といっても
省エネになっているわけではないので
冷房モードで、一日中つけている方が安上がり

ただ、エアコンの性能は10年前より最近のものの
方が性能がいい
5年使うと採算がとれるというあたりの
経済効果であることは事実なのだが

我慢せずに夏をのりきることが大事なので

体感でなく、温度計と湿度計をみて
(たいがい同じ機器で表示している)
温度27度から 湿度は60% あたりから
使い始めることになる

エアコンはセンサーがついているので
温度がさがれば、それなりに省力化するので

上手に使うことが肝心となる

T設計室一級建築士事務所のHP
by tsekkei_net | 2018-07-12 09:54 | 小さな素敵な我が家の作り方 | Comments(0)

50代の家づくり

子育ての時期
家を建てる、この時ローンは最大35年
40歳とすると70歳までローンを支払ことになる
働ける年齢と重なっているので大概はローンを受ける

50代から60代にかけて
最終寿命は90歳まであるとすれば
50歳で40年
60歳で30年
ほぼ若い時の世代の家づくりと
住む時間は変わらない、
たいがいローンでなく現金となる場合が多い

さらに寿命でなく
健康年齢・・つまり退職して、今の仕事を継続
この場合はそのままライフスタイルは続きが永遠でない
70歳までには、ライフスタイルをかえなければいけない

家に居る時間が多くなる
パートナーの関係も新しく・・いやさらに深く
旅や趣味など、共用部分をつくることや

自分の趣味ももたなければいけない・・

退職金もあるが、すべては使うと不安であるが
30年すぎた家は手をいれないと
夏はあつく、冬は寒く、電気の機器はかなり年代がたっていて
更新時期は時間の個別に対応して、けちけちチラシやDIYで
さがしても数年でかえなれけばいけない

ここで、まだあと30年から40年住むのだから
エネルギーのある内に、家をリセットしておくのが

健康年齢を維持するひとつとなる

T設計室一級建築士事務所のHP
by tsekkei_net | 2018-07-05 10:30 | 小さな素敵な我が家の作り方 | Comments(0)

普通という特殊吉村障子

普通につくることが多い住宅なのだが
普通が特殊にもなるときもある
建築家吉村順三さんの名前がついた吉村障子も
そのひとつ
障子の桟が縦・横同じ15ミリ 位置がそろっているのが
特徴

障子を閉めた時に一枚の障子に見えるというもの
f0057011_9423217.jpg















普通なんだが
職人に見せると、普通じゃないと言われる

民芸運動した人達の作品もそうだが
家も創意があるとき、少し違う普通という特殊になるらしい



by tsekkei_net | 2018-05-21 09:44 | 小さな素敵な我が家の作り方 | Comments(0)

夏のすごしかた

夏が来るとわくわくしますね

我が家は、5月に、すだれが付き
6月に夏障子がはいり、セミの声が
聞こえれば夏まっさかりになります

さて、エアコンを使わないで暮らす
家を作っていますが、
窓を作るだけでなく、住まい手の方の
理解と操作が必要です

むずかしい事はありません

窓を開けたり、閉めたりするだけです。

もしも、家具などで窓が開閉しずらい
部屋があると、それだけで
夏のすごしかたが変わってしまいます。

本格的な夏が来る前に、五月晴れの下
で部屋の模様替えがいいかもしれません

エアコンを使わない・・暮らしというと
昔の家
京都などありますが
京都の住宅は火災などで、一番古くて
大正時代でしょうか

夏になると、8月の末に開放して
見せてくれます。試しに訪ねるといいのですが
昔の家は、盆地の京都の暑さをさけるのに
窓がない和室があります
入ると、いったん暗視効果で回りが見えなくなる
くらに暗い部屋ですが、ひんやりとして
外から入ると、すずしいのが分かります。

夜に放射冷却の冷たい空気を閉じ込めて
住まい昔の家の工夫だろうです

他には細長い家の奥に中庭があり、二つの庭の
高低差を利用して風を発生させて
(たいした風ではないのですが)
風にそよぎ、掛け物が動くことで風を感じるなんて
のもありますが、京都の夏は夏障子と
床にしきつめた、竹の敷物がすずしげです。

現代の家でも、夏の暮らしを
暮らし方で変えられること

あるんですね、窓の開け閉めですね

真夏には、静岡県はたいがい南に駿河湾がありますから
南から風がふきます。
しかし、道路などあるとこの風は熱風です。
ですから、真昼にはこの熱風は部屋にいれないで
朝には開けて、昼には閉めることでも
涼しさが体感できます

東や西に窓があれば、そこから風を入れると
日陰からの風で涼しさが体感できます。

二階立てや、三階立ての家では
階段の最上階の北側の窓をあけて
一階の日陰になる窓をあけると
(防犯がゆるすところ)
煙突効果で吸い上げた冷たい空気が
家を周ります。
うそみたいですが・・時間帯とあける窓
閉める窓で、夏のすごしかたが変わるのです

こういうのは、小学生や中学生に学校で
教えると、夏の家が涼しいかもしれません

夏涼しい家T設計室一級建築士事務所のホームページ
by tsekkei_net | 2018-05-15 14:35 | 小さな素敵な我が家の作り方 | Comments(0)

防犯も最初から考える

防犯のセミナーにでるとき

盗難にあう家は、きまっているという

盗むひともリスクがあり
何度か下見にくるそうで
眼をつけるのは、家の周りが雑然としている家

盗難のあと、逃げるルートがあるか
(道を逃げるのだと、自転車においかけられれば逃げられないから、塀ずたいに逃げる)

何度か留守の様子を、洗濯ものなどで確認する

天気の良い日洗濯ものを干して
夕刻までそのままであれば、この家は
共働きかな・・とか

洗濯ものでその家の家族構成がわかる
そうで、赤い小さいものがあれば子供
グレーの長い下着があれば、老人がいるとか
その家の家族構成を把握できる

また表札に家族の名前があれば
家からでてくる人数を見ていれば
留守の家だと判断できる

玄関が道から隠れるところにあり
錠を壊していても道から見付からない

また、掃き出しの一階の入口は
錠の回りの硝子を湿らせた、ライターオイルで
あぶりやきにして、硝子をやぶり錠をはずして
内部にはいる、そんな人眼につかない掃き出しはあるか

また家に住むひとの性格として
家の回りがゴミがそのままとか
ポスターなどやぶれた状態で手つかずだとか
そんな雑然としている家は、目星がつけられるそうだ。

防犯硝子やダブルロックも完璧に破られないのではなく
やぶるのに時間がかかるだけだというから
プロの盗難を遠ざけるには

この反対の様子にして
家の周りはきれいにかたづけて
玄関は道から見えるところで遮蔽がない
掃き出しの一階は隠れて硝子をあぶり焼きにしている
ことができない
ような家

手入れができて、出入りがあるような家がよいようです
近隣の方とも仲良くなり、お互いに声をかけあうような
間柄が一番の防犯ですね

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by tsekkei_net | 2017-11-08 10:11 | 小さな素敵な我が家の作り方 | Comments(0)

きもちいいは、天井をひくく、窓の数を減らす、天井に照明をつけない

イレイサトシさんの設計上達のために
「とりあえずの三つ」
一 天井を低く抑える
二 窓の数を少なくする
三 天井に照明をつけない
とある

天井は通常2.4mであれば、あとから
天井にライト、和室・食堂ならペンダントを適当につける
みたいな、いい加減な設計はできない

イレイさんが推奨する
天井高さは2.1mは基準法で最小の高さである

使ってみると、部屋が広く見える

窓は最小限だが、窓の先には、緑やスノコからの光の反射があり
上手にプライバシーもある

家の外に、(敷地の外の山や風景など)窓から見えるだろう
何かは住む人にきもちいいを与えてくれるもの

四季におり、風化しない、きもちいいものは、日本では
緑であり、風であり、木洩れ日や光

一番遠方に風景が見えるところを居間の中心にまず考える
ことも、設計の考える基本の一つになっている

家が家の中で完結すれば、日本中どこの敷地でも
たてれば、きもちいい家ができるはずで、ハウスメーカーがいうところの
気持ちいいでもある。

建築家は敷地の中に、きもちいい風景を取り込む窓を最小につくり
家では完結しない広さを住まい手の生活のなかに織り込むことを
めざしている。それがきもちいい 家となる

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by tsekkei_net | 2017-10-21 10:31 | 小さな素敵な我が家の作り方 | Comments(0)

家を建てる時建て主が参加することがいい家になる

おまかせ・・一生に一度の大きな買い物の家だが・・
あちこち聞くと、分からなくなる
二つに一つでも分からないが
三つ四つと内合わせると、自分の立ち位置が・・お得なのか分からなくなる

それはアタリ前で、自分の最初の要望が、お得感で薄まり
デザインの選択することが、家をつくることにすり替わり
これもいいわ・・あれもいいわ・・誰が住むのだか分からなくなる

生活の仕方でも色々かわる
ヤドカリ的に住み変える術を心得ている人は、家すくりの選択は
簡単に住む・・そのフレーズで家を変わればいいのだ・・できる人は少ないが・・

結婚当初→子供育て→親と同居→夫婦ふたり再び→シニア生活
と人生スゴロクのように自分のフレーズごとに
家を買ったり売ったりすることができれば、問題はないわけだ

実際米国人は、売るために家を持っているのだから、家のメンテナンスは
重要で売る価格にかかわる。
内装の改修もご自分でやっている
とにかく家イコール資産イコール売ってお金になるのだから
半端ではない

では日本は・・・残念ながらこの考え方はない
家は価値がなく、土地の価格しか販売価格はない
さらに家をつくるのでなく、デザインで買う場合・・どの自分の
人生スゴロクに合わせるのだろう・・今でしょと声がきこえそうだが
その後は・・変化に対応するように最初に設定ができていない

ではまたその時に・・だいたい25年ぐらいで家の住まい方が変わるそうだ
(分からぬひとは自分の年令に25歳をたしてみて、自分の姿を想像してみればいい)

住むことと家の間取り性能に・・不便とはいいたくないが
いえないが使い勝手がよくないことがでてくるのはしょうがない
壊して造り直せば、設備も装置も性能も最新式になりリセット住宅になるが
なかなかあと25年でまた借金をする・・いや今度はたぶん現金で作る必要があるはず

この時・・自分家つくりに参加していると・・感がはたらくはずだ・・
その時には自分の生活に合わせて、家を直せばいいんだ・・
(自分が合わせるのはできそうだが・・それは錯覚で実践した人はいない)
日本人的な言葉で「ちゃぶだい」がでてきて、食堂、かたづけて寝室となるように
マルチに家の部屋が変わればいいことに気が付くはずだ

そのトレーニングとして、自分で家づくりは参加しておくと・・感がさえることになる

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by tsekkei_net | 2017-08-15 10:13 | 小さな素敵な我が家の作り方 | Comments(0)