カテゴリ:清水のまちぜみ( 2 )

清水まちぜみIN清水 レジュメ

清水まちぜみIN清水は一時間の予定なので、たくさんはしゃべれません
原稿からレジュメをつくって、さらに、シンプルに4つの事について
しゃべることにしました。

また

各項目は、静岡市静岡図書館でかり出せる、本を記載して
たりなければ、本を読んで、知識を深めてもらう算段です

4つの骨子
① 人生は50年+50年の100年と長い
前半の50年は子育てなど、馬力がりガンガン働いて
家づくりも「家族一人に各一つずつの個室」という事が要望のような気がする
お子さんの年齢もあるので、各家庭にはそうじゃないよ
という方もいるかもしれないが・・
後半の半分に対応しているので、そういう表現になる
後半の50年、昔は人生50年で追われたが、今はそうはいかない
いやでも長生きとなる。多分あと50年という事になるだろう
その時の家づくりは、「健康+生きがい+長寿」が要望とてでてくるだろう
会社も退職する時期があり、友達や人間関係も棚卸が必用かもしれない
前半の50年とは別の人生と考えた方がよさそうだ。

参考の本として
「老人のウソ」武田邦彦著を参考書としている

②長く生きている時、元気であるとき、お迎えがくるPPk(ピンピンコロリ)
と有るとき、障害がでて、寝たきりになってしまうそれをNNK(念々コロリ)と呼ぶそうだが
寿命と健康年齢なんて言葉もある。
元気で暮らすことは大事である。
家づくりでいくと・・・ホームセンターで良く効く
断熱+気密+省エネ+お得感+自然エネルギーもいいのだが
後半の人生の50年は、家の性能、それ自身が目的でなく
住まい方、暮らし方、生き方という事になるんじゃないだろうか
一人自分の健康の為に、暮らすのもよいが
それだけじゃつまならない・・
だが、おさらいの意味で押さえておく

参考書は「ピンピンコロリの新常識」星旦二著

③後半の人生50年長く暮らすとどうしても
避けられない認知の問題
しかし、水を飲むのを忘れると
体内の水分が欠乏して、認知症と間違われる
体内の水分500ミリ程度(体内水分の2%)補強すれば
認知は治るのだそうだ

参考本 「認知は水で治る」竹内偉孝仁著

④人はどうも、自分の為だけに生活をおくると
健康でも死のスイッチが入る動物だそうだ

人に喜ばれるように、人を家に招く
食事に招く、なんてのもいい
食事でなくても、お茶と饅頭を食べる
そんな知人をつくることだけでもいいんだ

だけど、人生前半の50年で家はモノで溢れている
そんな家に友人はきてくれるだろうか

食事をするテーブルもきれいに並べてあるが
便利だということで、調味料はカゴはいっているが
机にラインナップしてあり、朝に来た新聞、老眼鏡
食べようと思う、ミカンやおかずの残り
さらには、健康に必用な、毎食飲む薬

こんなものがこれから一緒に
お茶と饅頭を飲もうとしてるテーブルの
大半をしめていたら、友人知人も
お愛想はいうが、饅頭をおいて、また来るよと
都合を言って、早々かえってしまうだろう

後半の50年にむけて
片づける・・いやはっきり言おう・・自分のモノを捨てるのは
自分自身しかできないんだ
無限に家は大きくできない
まだ使える・いつか使える・・思いでも一杯なものもあるが・・まだあと50年あるんだ
新しい知人や友人が気持ちよく来てくれる
素敵なインテリアの家・・これが後半50年の
家づくりなのだ

参考書はイラストでときめく片付けの魔法 近藤麻理恵著
この本の前の本がいいんだが、静岡図書館にはないようだが
ネットなどで手にいれてみたいかたは、こちらの本をお勧めする
「人生がときめく片付けの魔法」 近藤麻理恵著をお勧めする

片付けは服→本→小物→台所→思い出の品と順序を踏まないと
うまくかない。また一気にやらないと旨くいかなない・・

されここまでくると
お茶と饅頭を友人知人と家に呼んで食べること・・簡単なひとは
後半人生50年の準備ができている人だろう

まだだという方は一度、当社の清水ゼミにご参加ください

清水ゼミ・・フランイングですがセミナー要項です
50歳以上の方二組/日 10時から1時間予定
日時 11月9日 11月23日 
場所 T設計室一級建築士事務所 (駐車場あり)
要予約 電話054-354-0182
メイルはホームページから


T設計室一級建築士事務所のホームページはこちら
by tsekkei_net | 2019-09-06 16:01 | 清水のまちぜみ | Comments(0)

清水のまちぜみ「人生50年+50年」50歳からの家づくり

清水のまちぜみ講座の案内があり
申し込む、ことにしました

タイトルは「50歳からの家づくり」
講座は無料で11月9日10時から二組 11月23日に二組
場所 T設計室一級建築士事務所
の予定です

内容は、最近多いシニアのお客さまに話ていることです
人生は50年+50年の100年生きなければいけなくなりました
最初の50年は子育てや家族のために働く家です
あとの50年は自分自身の別の人生ですね

耐震や断熱や省エネなど家づくりのテーマなのですが

実際50歳からの家づくりでは
「健康+生きがい+寿命」などが家づくりのテーマになるのではと思います

来社のお客さまにはいつも、「寝るところと食べるところ」はしっかりつくりましょうと
お話をしています。雑談のような話ですが、興味のあるかたはご参加ください

第三土曜日は見学とセミナーの日で別枠に時間をもうけてあります
詳しくはホームページをご覧ください
T設計室一級建築士事務所のホームページ
by tsekkei_net | 2019-09-03 11:34 | 清水のまちぜみ | Comments(0)