カテゴリ:耐震性能・断熱性能を体感する( 1 )

家の断熱性能・耐震性能だけでなく、心地良さのある家がいい

家の断熱性能・耐震性能を他を体感する

普通の生活をしているとわからないことだが、

大きな地震があり、避難をはじめると多分
体感することがたくさんある

体育館で避難すると、安全で食料も配られ
水もあるが、床は冷たく、冷暖房もなく、断熱なんて
ないから困ることがたくさんある

たくさんの人がいて、プライバシーも欲しいし
たくさんの音があり、安全はあるが、安眠には
静寂とプライバシーさらには、清潔な
シーツが必用なことがわかる

安全と清潔・・避難の体育館では
この二つは最低与えられるが、他にも必用なことが
わかる

避難の場所を変えて

地震でゆれている家では寝られないひとが
温室に避難するとき

色々なことが体感できる

温室はビニールでできたものでも
灯油ストーブ一つで以外と暖かい
窓も開閉できるであろうが
締め切って、テープで穴をふさぐと
気密がきいて、小さいな煖房器具でも
暖かさを実感できる

煖房が石油ストーブだと
狭い場所では、二酸化炭素が多くなり
眠くなるはず
気密がよくなると、匂いも気になるはずで
換気がないと、匂いが鼻につくことが
実感される

普通の家は不快な匂いがなく
安全であり、プライバシーがあり
静寂と清潔なベットと部屋さらには
そこで人の目をきにせずに
生活するという
当たり前なことに気がつく

人生50年を二回おこなう
今の人は

お金はそこそこあるのだが

二度目の人生を送る、家に対しては
無関心で、使えるなら、お金がかかるからいいと

気密性能もない一階で灯油ファンヒーターを
いくら使っても、暖かくならない
床は夏にはブカブカとたわんで音もするが
まあ使えるからと、ほっておき
床も傾斜はじめている
物は使えるからと床にあふれている家に住んでいる
人はぜひ・・耐震性能・断熱性能と改修業者から
説明されるかもしれないが

気持ちよい家になる為とかんがえた家にするとき
あと50年住む家に改修1000万円かけても一日
547円程度の投資となる
ぜひ、耐震・断熱・機器が新しくなるのでなく
気持ちいい家具や落ち着く照明器具のスタンドなど
素敵な家になる工夫がほしい

T設計室一級建築士事務所のホームページ
by tsekkei_net | 2019-02-25 11:20 | 耐震性能・断熱性能を体感する | Comments(0)