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二つのリノベ戸建て、素人でもできるセルフチェックで改修費用は少なくなる

最近住宅を得るのに、中古のリノベを視野にいれて
インスペクションや耐震診断両方ができる企業を探しているそうで
シロアリ関係の企業は忙しい

当社には、中古の物件から賃貸ビジネスをするという
リノベ戸建ての計画が工事にはいる

そのあと次い別件でリノベ戸建ての物件があるのだが

二つの状況はことなっている

二棟リノベ戸建ての方はビジネスなので、どういう物件を選ぶのか
吟味をしている。訳ありなど・・道はないのだが・・暮らせるリノベ戸建てを
市価の価格の八掛けで手に入れるなど、凄腕になりつつある。

外部はペンキ等補修ずみ・・電気配線は火災の原因になるので
すべて交換(当社の設計計画)
排水・給水もすべて交換(赤水がでるため)
この二つは共通なのだが・・

次の事で片方はお金がかかりそう
一つはシロアリ・・床下がひくく、当時の建築基準45センチもない床の高さで
シロアリ対策を一度はやっていて、内部に換気扇がついている(床下の給気・排気)
だが、古いので交換・撤去が必用
さらに床下の調査で、雨漏れがあるという
雨漏れがあると、シロアリを呼ぶので、漏水と水漏れは中古リノベ戸建てでは
まず対処しなればならないこと

大概耐震補強で補助金がでる1981年以前の建物は大概は無筋コンクリートが多く
風穴にヒビ程度はまだいいのだが・・割れが上まできていると、地震で
柱が下がり、雨漏れの原因となる。外部を掘って基礎を補強する方補もあるが

屋根・外壁・基礎を補強すると、補強改修費用がグーンと上がる

安く改修してビジネスをする、または中古を安くかって自分で住む
両方にいえることは、基礎の割れは高額改修費用に繋がるという事

また一階床が地面から45センチぐらいないと、検査も人がはいれない
配管とりかえは、床を一度剥がしてやらなければいけない事になる

さらに三つ目として、庇・外壁の木部(庇・窓まわり・軒周り)
ここは補修をするとき、二階以上は足場がいる。
外部がさびている。庇や木部がある・・補修してない物件は
これも高額な改修費用につながる。

もし新築なら、中古の家がついていると
壊しの費用が新しい費用にかかることになり、お得感は
なくなる。

同じように中古リノベでは
漏水がある(基礎が割れている)
床下が45センチもない
外壁・庇・屋根を見てさびがある木部の塗装が必用の場合

程度のいい改修が300万円だとすいと二倍近く補修費用が伸びる
まずはこの辺のチェックをするのが肝心!

インスペクションでも5万程度の費用がかかる
耐震補強設計だと20万円から30万円かかる費用も

自分でできる、セルフチェックができて
選べるなら、費用はより少なくなる



by tsekkei_net | 2018-11-30 13:11 | リノベ戸建て | Comments(0)