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L形間取りの平屋のコツ

L型は細長い敷地のバリエーションになる場合と
大きい敷地に庭を囲むように作る場合と大きく二つあると思います、
敷地の幅が狭い場合は、小さい部屋を並べることになるので
土間を片側につくり、そこに面して部屋をつなげるような京都の暮らしの工夫が思いうかびます。

また
最近はやっているミッドセンチュリーの洋式の家のように玄関をなくして
直接に大きなリビングに入れるようにすると、
天井が高く気持ちよい部屋になります。
「家具の家」ですね

敷地がある程度大きい場合は、もう少しバリエーションが増えます。
駐車場で制限があると、今ある家の位置などは参考することになります。

さらに魅力的になるためには、敷地の魅力を探す努力が必用です。

家は風が抜けると、すごしやすいので、窓をから見る風景、景色(山とか癒やされる木とか)
さらにプライバシーも配慮します。
居間から楽しめることができると、楽しな家になります。

ホームページ写真のL型の家は、南に道路があり不定形ですが、四角い間取りがとれます。
日当たりがよい南側は、ご両親や子供室・・昼間すごすひとを優先して
部屋をつくります。

この計画では、北側に一杯なので、北側の近所の日当たりも考えて
屋根は北側をさげてあります。

お隣づきあいも大事ですから、
こういう配慮は住んでいる人のカクがあがりますね!

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by tsekkei_net | 2018-09-26 10:21 | L形平屋の間取りのコツ | Comments(0)