カテゴリ:WEBセミナーT設計室の分離発注( 3 )

WEBセミナー 二世帯の間取りは長男が一緒に長女が一緒に、間取りが違うのですよ


by tsekkei_net | 2018-08-31 11:16 | WEBセミナーT設計室の分離発注 | Comments(0)

WEB講習・・二世帯その二・大人の家・・・・必用な時に改修もする・・少ない費用で適切に!

家の間取りは変わるんだ
という事を聞いたことはありますか?

苦心さんたんして建てる家
いつの間にか、今の家の間取りが同じで
各部屋が6畳から8畳になって立て替えた
なんて話もよくありますが・・生活スタイルが
同じだと同じ間取りになりそうですが・・これが変わる理由があるんですね・・

機械が新しくなるとき改築事件がおきましたが・・
それが洗濯機、1950年後半には、家に洗濯機が入らない
(通常流しの横に置くスペースがない・・)家を改築した
今もだまされたように縦回転のドラム式の洗濯機が
はやってますね・・

50年くらいですと色々なことがおきてます
1970年代には
水道が家の中で使える時・・ガチャガチャポンプから室内に水道がはいり
ガスが家の中で使える時・・かまどで火をたいて家事をしていたのが、ガスで炊飯になる
生活スタイルが変わるとき
1970年代から
コンビニができはじめて、電子レンジができる
1980年には24時間営業になると・・一人分の食事が
電子レンジでチンして、食べられる。

25年前ぐらいから
少子化です
働く人がいないから・・共働きは普通ですね
団塊世代のイクジイ・イクバアも健康で孫の世話ができますから・・
子供が成人したら、片親と同居・・なんてのもあるかもしれない

働く住宅・・数件の賃貸を一緒につくるタイプは
東京などの近郊では、いくらでも需要はありますが・・
田舎の静岡などでは、アパートは相続で作りすぎていますので
二世帯の親世帯がいなくなったら、どうするんでしょう?

改築・・したら・・35年のローンが終わらない前に改築したら
支払いは二倍になりますから・・改修ですよね・・将来

その将来の自分に対してできるのは、お金をかけずに
その一番希望する改築をする
スケルトン(構造)とインフィル(インテリア)を分けて
二世帯は家づくりをするということです


by tsekkei_net | 2018-08-31 09:52 | WEBセミナーT設計室の分離発注 | Comments(0)

二世帯住宅の造り方 分離発注編

二世帯住宅で間取りを考える時

漫画の主人公
磯野さんちの
サザエさんで言えば

サザエさん(娘さん)が同居するのか
それともカツオ君(長男)が同居するのか

このふたつで間取りは変わります

娘が同居するときは、内部は色々母親に、食事や育児もたのみたいので
ムコのメンツをたてて、入り口は別だが内部の階段は二つあり、通用階段が
親世帯の台所近くにある場合が多いです。生活も食事も、娘が親世帯を上手に
つながって生活をしているので、ムコのメンツで玄関を別にして表札が
かかるのがベスト、子世帯のキッチンやリビングも専用であるが
あくまでも建前である

息子が同居するときは
入り口は同じで表札は、同じ場所にかけるが
玄関から二階と一階に完全に生活場所はわけていて、重なるところは
玄関以外にはないことがおおい

息子の場合、なんかあったら、交通機関にのらずに
歩いて親のいける距離に住むが、普段はちょっとはなれた
近居という選択も多い・・

イクジイも娘には上手に使われるが、息子の方は嫁が
自分の親をたよるので、絡むところは少ないのかもしれない

そう、同じ二世帯といっても、二つは違う間取りになるわけです。

子供部屋の二つあれば、よさそうですが、まあそうとは限りませんよね
こればっかは分からないです

片親が亡くなれば、間取りは変わるかもしれない
また嫁や婿の親も片親で同居なんてこともあるかもしれない

いろいろなんです。

ハウスメーカーも25年たったら、間取りは
建てた時から25歳になるとき・・生活と会わなくなるから

あなた25年たつといくつになります?・・実感できませんね!

立て替えて下さいといいますから・・でも25年で建て替え
できませんよね・・

通常、家をつくるとき、間取りを描くと
大工さんは、バランスよく壁に筋交いをいれます。
部屋がたくさんあれば、筋交いもたくさん入って
耐震的にはいいのですが、この造り方だと
改修などや将来間取りを代えたい時には

s最近は大きな部屋を望む若い人が多いですから
内部の筋交いはじゃまになり、
撤去すると耐震性能はさがります。
なんらかの事情での改築ですが、なるべくなら
金額を少なく改修に望みたいところですが
最初から工夫がなにかないと、25年先に
困ることになるかもしれません。

さて、性能はどうでしょう

二世帯で婿さんが同居するサザエさんちの二世帯
長男が同居するカツオ君の家も間取りが違いますが
家ですので、期待する性能は同じですね

住まいで一番大事なことはなんでしょう?
家は「安全であり、健康にくらせること」これにつきます。
さらには静かなよく眠れる静かな寝室も必用ですね

あとはテレビとか趣味とか色々ありますが
最優先は「安全であり、健康にくらせること」これにつきます

いいかえると耐震は高く、衛生的な家であることです

構造という柱や梁は二世帯では最初から外壁だけで
耐震性能を処理して、内部は大黒柱くらい・・
内部には筋交いなどはつくらなくても耐震であるというのがいいですね・・安全!
さらに断熱材もしっかり外壁や天井(最上階)にはいり
カビなどがない衛生的であるということになります・・健康!

これは、建築の言葉で「スケルトン+インフィル」
「スケルトン」は柱梁など構造的のことで、
「インフィル」とは間取りのインテリアことです
この二つを独立してつくることで間取りは自由に
代えられるが、性能は下がらないことになります

将来は分かりませんが、皆年をとります
その時に、在宅で暮らす家であれば
施設で暮らすのより、楽しいと思うのです。
必用に応じて、間仕切りをかえて
親世代、子供世代が必用に応じて間取りやインテリアを
代えられる家が二世帯としてすぐれていることになります





by tsekkei_net | 2018-08-28 16:40 | WEBセミナーT設計室の分離発注 | Comments(0)