カテゴリ:ローコスト( 6 )

家は未来の自分へのプレゼントだと考える

家を建てる時、建設資金の少ないことだけに
とらわれると、崖地でもいい、坂道もいい、など
元気な今を基準にした考える

だけど、たぶん一生住むだろう
外国では売って・・またという人もいるが
日本なら、35年のローンを支払い・・退職までそこで
暮らすだろう

人生で一番大事なのは・・なんでしょう
お金・・大事ですが
たぶんみな時間です、自分の家族と一緒に暮らす充実した
暮らし・・それが時間です

さらには、年をとった自分が住むのです
その自分に素敵な暮らしができる家をプレゼンとするという
視点で家を作ったらどうでしょう
素敵な人生を送れます。

そんな未来の自分にプレゼントするT設計室一級建築士事務所ほホームページ
by tsekkei_net | 2018-06-03 07:02 | ローコスト | Comments(0)

予算と見積 その4 建築家具とは?仏壇や神棚だってつくれる

建築家具というと、住宅では、壁や床にくっつけて
持ち出せない・・固定化したものをいう

引っ越しで家主の財産となるような
食堂の椅子やテーブルさらには仏壇や神棚は
通常の家具で通常の見積もりには、工務店などは見積もりができない
(このみや宗教によっても違うので)

仏壇も通常の和室に置くものであれば
60万円するものだし
見せなくするには仏間を2畳程度つくることもある
さらには、既成品の仏壇でなければ
棚をつくってそこを仏壇や神棚につかうことも
できる
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仏壇や神棚も建築家具で対応できる設計事務所

by tsekkei_net | 2018-05-31 11:26 | ローコスト | Comments(0)

予算と見積 違いその2

予算と見積 違いその2

インターネットで実例金額は
でているものなど、安く見せようとして
注意書きが小さい文字で書いてあることである
与条件に地盤が柔らかくない、平坦なところを
前提としている。

実際にどの程度地盤が悪いところに建てるか分からないから
当たり前なのだが・・
例えばこのあたりでは、沼津市には
名前の通り
地盤が20m以上も堅くない場所があり
そんなところで建てるには、100万円以上の
地盤改良費が必要な場所もある

ちょっと昔にあった
輸入住宅など
ドルが100円を切り下げている30年前ならいいのだが
同じような製品が日本製品の方が安く手にはいる時代にはいり
それほどコストのメリットがない今はこの外国産建材を買うハーフビルドは
割高になる傾向がある

あたりまえだが土地は家を建てるには土地必要
改築のもっているが、取り壊しが必要で、新に土地の必要な場合場所により異なる
調整地域の電線や水道がないような山だと100万円程度であるが
静岡市内の町場だと・・ちょっと訳あり物件でも30坪で
土地代金が1000万円ぐらいかかる・・さらに不動産や登記の費用
海岸線の近くは地震津波の風評もあるが、自分で割り切れれば安く土地が手に入る

地震はいつ来るのかという問いには
1986年からの気象庁の地震予報は一度も当たらないという事は事実は事実で
30年も計測して当たらないのだから、地震予報が当たるかどうかは定かではない
「いつくる」という情報は当たらない誤差が100年あれば、自分が生きている
時代には来ないことになる

ログハウスのハーフビルドだと
設備は丸々抜けていていると、ユニットバス、トイレ、洗面、台所、必要なら浄化槽
は抜けている場合がある。自分でできるパートではないが、もちろんバイトで仕事を
経験して実際にやるひと、シニアなど暇にまかせて勉強してできるので
あながち無理でもないかもしれないが、通常の町場の価格では税抜き約388万円

当社は確認申請だけは受けないのだが、建築確認調査などに15万円で
できるとこもある

通常なら塀駐車場・ダイニングなどの家具約100万円だが・・
この編は坪単価などには入れられない価格で
ずるい建て主は電話で資料もなしに幾らでできるか聞いてくる
強者もいるが・・こんな見積もりは誰もできないはずである。

ここから大工の費用と設計者などアドバイスがない場合には
外部だけ作ってもらって、あとはyoutubとネットでの建材販売の電話アドバイスを
たよりにつくることになるのだが

これを入れると通常の家になるので・・360万円抜いておく

借り入れにかかる経費は
絶対必要で現金で払う人がいいが大概借り入れ」
資金がすべて自己資金の方(多分、シニアの人などは自己資金)
以外の方は銀行借り入れだと、経費、保証料(借入額の1.5%から3%査定による)
火災保険(10年一括なのでばかにできない)
290万円

大概ハーフビルドは通常4ヶ月の工事だとすると半分ぐらい
外部だけつくって中はどうぞという事なる
あと二ヶ月で建て主が内部をつくりあげれば、工事期間は
同じで建て主が労賃を払って作ったいえは
大工と設計者の料金をぬけるので360万程度はぬける算段になるが

反対に時間が内部の完成に2ヶ月以上かかり8ヶ月かかってしまった
仮に熟練大工が6日やるところを8時間*12日(二週間)=96時間の労働を
一日2時間の土曜・日曜の作業として半年かかることになる
(なぜ一日二時間程度なのかというと、もっと現場にいるのだが、段取りを間違えたり
子供が風邪を引いたり都合があって、半年の期間でも施主の時間がとれない事がある
夜を使う手もあるが、熟練の職人ほど夜はやらない・・間違えて手戻りするからだ)
建て主が工事をしている間、工事が完了してなくて、登記ができず
銀行の借り入れ契約が完了してない状態で半年自分が工事をすると
まず、アパートの代金が支払うことになる
6万円から7万5千円程度、月にかかることになる半年で36万円から45万円程度
さらに土地を購入していると、土地の支払いは当然だが・・
ローンは最初は利子だけ払うことになり借り入れ金額は払われないので
体感的に余分に払うような気になるかもしれない
(実際は追加がなければ支払いのローン総額は同じなはずです。)
また、つなぎ融資的に3万程度
さらにすでに購入した土地の支払いが始まっていると
利子がかかる、1000万円の土地で3%の金利で2.5万円/月
半年で合計すると51万円から60万円 の支払いとなり
施主が工事をしている間は月に約10万円程度支払いながら建て主が
工事をすることになる。

長くなる工事は割高になるという事を理解して
どうつくるか決めることになる

ローコストの場合まずやることは
全体の予算を把握する
工事期間が長くやる場合には
ハーフビルドも金額がかかる事を理解する
ではどうするのか・・直接に建て主が工事をしなくてもいろいろ仕事がある

早く手早く建てられる工夫をして
職人に建ててもらい、自分は分離発注のバックアップと
工事以外の銀行の選択、保証料などの見えない経費の削減
まずは大きくたてて、さらに自分の生活で作り込んでいく
こんな工夫もローコストには役立つ

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by tsekkei_net | 2018-05-28 10:16 | ローコスト | Comments(0)

予算と見積

業者から数字がでていると
すべて見積もりだと思う人がいるが
ハウスメーカーだって、すべてあなたが払う金額を見積できないんです

塀・カーポート・門扉・樹木などは
通常は下請け会社が図面を制作して
個別に対応・・親会社の料金をのっけてでてくる・・こうなると
見積だが
最初はでない

さらに、登記や借り入れ経費など
分かるものは別にでてくる時もあるが見積もりではでてこない

素人にも分かり易く定義つけると

予算とはあなたが家にかかるだろうすべての金額
工事する費用+その土地からさらにかかる工事費用+土地買い付けさらに借り入れ費用+引っ越や
地鎮祭など個人的に支払う費用=予算・・この数字は営業マンはわかっていても
業者選択の時期はでてこない

見積もりは通常建物のアパートのように内部はガランドウが基本で
照明などは入っているという程度のものが多い
この当たりで、設計図や打ち合わせがない段階で
営業マンと
「すべて入っているかどうか」言葉かわしただけでは
見積もりの数位などで比較対象には、内容が違うのできないはずなんだが

数字を見ると見積もりに見える人には、予算(あなたが払うすべての金額)
は分からないかもしれない

まずは、全体をしること
予算を知ることから始めるのが、ローコストにつながる

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by tsekkei_net | 2018-05-26 11:38 | ローコスト | Comments(0)

費用がかかるところを理解しよう

住宅を建てるとき、かかる費用はどんなものなのか
大きく分類すると

1.直接に職人が工事する部分

2.その土地では住宅を建てる為に増加しての費用
例えば、地盤が悪いのでその改善する工事
道路などが不明で測量をする費用
畑なので、その登記を変える費用
これらは宅地分譲で地面の下が耐震上よかったら
いらない費用だが、その土地を使うために必要になる
改築などの場合、取り壊し費用
仮住まいの費用も必要になる

2-1 ダイニングやソファやスタンドなどのインテリアにからむ
費用は最初からいれておかないと、最期にはなくなるので
別に費用をとっておく

3家を建てる為に役所に書類を提出・第三者の検査
保険など、家の登記も必要 保証料は
銀行によって必要なところと取らないところがある
借主の職業も銀行扱いの時金額がかわることになる

4.土地を買う場合は、その土地のお金
手続き、土地の登記費用、銀行などの借り入れにかかる費用

5.個人が払う費用
引っ越し(改築の場合は二回になる)
地鎮祭など(やらない人もいる)
上棟(お弁当など・・周りに赤飯でも配ると、地域になじみがよくなる)
さらに、電化製品(新しい家だからと一斉に買うと・・同じ時期に壊れるので必要最低限がいい)
太陽光発電などオプションを見栄で買うかたは必要
さらに、優先順位があがる場合もあるが
外構(フェンス、自動車置き場、その屋根、門扉)はばかにならない土地の大きさで
100万円以上かかる家もある
ちょっと頭が回るひとは、工務店に外構も入れといてというが
工額に見積もりが見えるので、入れているようで入れられない事情がある

6、最期の最期にダイニングとベットを買うと
もうカスカスでお金がないので、新聞チラシでオールインワンで買う家具

税金は今なら8%来年から10%になる

工事にかかる費用以外に、費用がかかることを理解するのが
大事なことである

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by tsekkei_net | 2018-05-25 07:06 | ローコスト | Comments(0)

家の予算と見積もりの区別をおぼえよう

家の見積もりは複雑で
とにかくたくさん見積もりをだして
一番安いところに・・

この見積もりの数字は
何が入っていて、何がはいっていないのか
わからない

勝手な数字だ

このやりかたで薦めると

内容は分からないが
営業マンは気に入った
うそはつかないだろう

全部含めといってあるのだから
これからのオプションで
支払わなければいけない人になってしまう

そんなことがないように
自分で予測をつけることを覚えましょう
予算とは、実際に工事をするかどうかは変わる
概算としてつくる数字で見積もりではない

ないそでは触れないのだが・・

ここから始める家づくりは

自分の希望を納得した見積もりの数字に
すりあわせる作業が設計となる
見積もりの段階で仮定でつくってある
家に自分を合わせる作業となる

最期はみんなそうしているんだ
売れている企業なら、間違いがないと
自分にいいきかせることになる

予算がこれだけなのだから・・いつのまにか
なかった予算も一番最後にでてくることになるのだが・・

予算は最初に考えて
ファーストインプレッションの希望から
展開していくと・・家は個性がはぐくんだ
間取りになる

まずは予算という数字のつくりかたと
見積もりは違うんだという事から学ぶことになる

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by tsekkei_net | 2018-05-24 11:18 | ローコスト | Comments(0)