カテゴリ:気持ちいい暮らし( 2 )

すだれの選び方

気持ちよい暮らし
エアコンにたより、暮らす家もいいのですが
季節ごとに少し工夫すると、エネルギーでの電気代も少ないですし
日々の暮らしがゆたかになります。

すだれについて
家は冬は日差しを窓から十分にいれたいところですが
夏は反対に日差しを入れると、冷房をかけている部屋で
暖房がかかるような状況です
これを回避するには、太陽の日差しをいれないことです。

西日が強く、大きな西側の出窓に黒いネットがはってある
家がありますが。1m1.6mの窓だと
夏には、2200Wのエアコンを暖房をかけている状態ですから
大変な暑さですね・・すだれなどは効果的です。

窓ではサッシメーカーがだしている、タープなどの既成品もありますが
南京すだれを使っています。毎年新しくしますが、安いのでたいした
出費ではありません。去年のものをつかってもよいのですが、
凜とした気持ちで暮らす夏にしたいので、なるべく毎年買い換えています。

庇の下に「真中よーと」を軒の天井の筋(下地があるので)そこを狙って
止めます。
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すだれは「はきだし窓」にはH180センチ 普通の窓だとH90センチからH150センチを使います
かけ方は
麻の縄を直径10センチ程度に丸をつくり、すだれの上の竹にかけるように欠いてある
部分に丸をつくってかた輪を引っかけて止めます。・・とりはずしが楽なようにです。
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すだれは11月ぐらいまで使いますが、雨の時は巻き上げ、大勇の時は一時とりはずします
その為に使います。

また巻き上げるのに使うために、直径30センチ程度の麻縄をつくり天井につする時に
たらしておきます。
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風が強い雨の時など巻き上げるのに使います
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また日差しが強くない時、二つおりにすだれを
使う時にも使います。
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毎年使うものですが、土に戻るものです
夏の恒例として使うと、毎年夏の風情を楽しめる家になります。

T設計室一級建築士事務所のホームページ
by tsekkei_net | 2018-05-14 11:59 | 気持ちいい暮らし | Comments(0)

現場ですぐにできてしまう、落とし板工法は木の箱のように組み上がる。

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現場ですぐにできてしまう、落とし板工法は柱の間に杉の
三枚接ぎのJボードを入れていく
36ミリあるので壁は木の箱を造るように現場で組み上がっていく。

頑固に組まれた木の箱はコンクリートの基礎にくっついていいるのであるが
柱の間を木で埋めるという感じなのが、たのもしい。

家具など置く場所を考えると、以外と家具に隠れてしまうと
割り切ってしまったり、子供さんが汚すので
きれいな白い壁は、お子さんが大きくなってからと
二段かに考えれば、木の箱のまま住み始めることができる。

おとし板の家の間取りを見てみる!


by tsekkei_net | 2011-03-24 16:02 | 気持ちいい暮らし | Comments(0)