カテゴリ:二世帯が住む( 2 )

敷地の一番の気持ちより場所で食事をすることは大事

家の間取りを建て主が建てる時
住みでいる家を見ながら、方眼用紙に間取りをかくと
たいがい、今の家を少し大きくした今の家を描くことがおおい

別に不自由があるわけではないので、問題がないのだ

設計者が描くとき、どうするのだろう

トップライトなど、奥の手を使うこともあるが
対外はすべての部屋に窓がつくような間取りをまず探す
中廊下を使うと、両側に部屋ができて効率的だが
この廊下には窓ないことになる

部屋中心の家となり、今いる家の二倍の家の間取りでも
一部屋は今ある家の庭委程度大きい程度
6畳が8畳か大きくても10畳程度にしかならない

一番、寒い家の問題は
トイレなど、風呂など通う廊下の寒さは、間取りか暖房を家中
廊下・トイレまで運転することいがいは改善しない
ここが寒さ、暑さと、日々の生活にからむことになる

住宅に手慣れた設計者の間取りは、廊下が少なく
窓が部屋の二か所にあるような間取りを描く

一番景色のよいところを、食事をするかソファを置くところにするのである
長く距離をおいて風景を見れるところが、広く感じる一番の屋敷の居場所になり
そこを中心に家の間取りを展開する。家相もあるがまず気持ちよい場所を
敷地になかで探すのである。

この手順は、気持ちより家をつくりたい方採用することをお勧めする
気持ちより家T設計室一級建築士事務所のホームページはこちら

by tsekkei_net | 2018-04-23 13:24 | 二世帯が住む | Comments(0)

二世帯の場合には設計として 含み入れたいことの一つインフルエンザ対策

二世帯が住む時、気をつけることのひとつに

病人が出たとき、二世帯のすべての人が感染しないこと
簡単にいえば、年末年始のインフルエンザ
小さい子供がいればすぐに学校や幼稚園で広がる

そうすると、感染するが三日もあれば
小さい子供は回復する

でも、シニアは感染すると、長く床につき
肺炎になりやすい。

感染ルートとしては、トイレはあやしい

トイレの蓋は、汚物が流れる時に
蓋を閉めると、床におちないようになるそうで・・

それだけでもいいが、できれば

インフルエンザになったら、シニア世帯は
独立して住めるように、トイレと風呂は別に用意したい
そうすることで、数日の間は病人と
生活を別にできるので
感染するリスクが少なくなる

台所は別でも一緒でもいいが
別の方が、調理内容が若い人が好む、ハンバーグ、ラーメン、カレーライス、とんかつなど
たべられればいいが、食事の内容が変わってくる
調理時間をかえることで、食事の支度もできるが
調味料や器具など自分使いのものがあるので
別を好まれるかもしれない

冷蔵庫など、食品の管理は同じ冷蔵庫を使うことで
腐ったものを口にしなくなるが
食品の好みも若い世帯と違うので
少しスペースをとるが、別にしても問題はないようだ

健康な時と調子が悪い時
その両方を考えておくと、年末のインフルエンザなど
毎年の恒例のことなので、二世帯の場合には設計として
含み入れたい

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by tsekkei_net | 2018-04-22 08:09 | 二世帯が住む | Comments(0)