カテゴリ:分離発注方式( 3 )

分離発注とは

従来のような代理店(ハウスメーカー、工務店)を通さず、施主が専門工事業社と直接契約を交わし、建物を建築するシステム(分離発注)です。

お客様とは、業務委託契約を結びます。
T設計室は、お客様のよきパートナーとして、設計・監理・施工管理等を行います。
中間流通を排除することで、質の向上とコストダウンを同時に実現します。
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by tsekkei_net | 2019-04-04 10:37 | 分離発注方式 | Comments(0)

分離発注でも瑕疵保険は請負と同じ、流通もデザインができる

分離発注は官庁の仕事ではほとんで
分離発注で、請負での仕事もあるが、こちらの方が一般的である

日本での住宅の場合、これしかないからできるか・・という昔ながらの
仕事体型が多いのか
わからんが・・皆がやっているから・・ハウスメーカーに頼む人が
多いのであろう

分離発注は住宅の場合
瑕疵保険と呼ばれる保険も適用されている
一般の請負が受けられる物は、保険的に問題がないのである

分離発注の一番いいところは
施主支給のものが提供でいること
インターネットでかうものが一番やすい
だが、取り付けだけは職人が必要で
その時に、物は施主支給、職人が取り付けと
分業になる
これが分離発注のやりかたである。

どれを選ぶか、その選択は
設計者のアドバイスや
何を、どのように、いくついるのか
など、面倒なことは設計図を描いて
選ぶ段階まで翻訳が必要なことは事実なので
手となり足となる設計者が必要になる

支払いなどは。物は施主が用意できればよし
そうでなければ、他で調達することになるが
基本的には、価格が最小になるように
判断するのは分離発注では同じことになる

ネットで買うことが多い時代
新しいもんで、最新式出ない機械などは
価格がこなれている
そういうものでも新築に組み入れることで
価格は合理的に下がることになる

メンテナンスは製造している企業が
使い初めてから初期不良に対処
一年くらいは無料で不良は交換するので
それを使えば問題がない。

すべては価格は
安い、高いという判断もあるが
自分が欲しいものを最適な製品で
最小におさることにするという
判断ができる・・設計者と一緒に
できるひとにはおすすめな家の建て方である

分離発注の短所、長所などは
毎月のセミナーで来社いただければ
詳しく説明してます。
こちらから、日程をみれます



by tsekkei_net | 2018-05-18 09:56 | 分離発注方式 | Comments(0)

分離発注方式という選択

セルフで建てることを考える人もいるが
実際には、電気工事や配管工事、基礎工事、防水や屋根だって
素人が勉強してもできることは限られている

経験したいなら・・工事に参加するのはいいが
できれば、仕上げの最後を全部自分で仕上げるとこれは大変で

自分の仕事をやめてればいいが・・忙しい合間で
子供がいれば、カゼも引く
アパートも支払い・ローンも払うダブルローンだと知ったあとだと
きびしい葛藤が始める

基本的には自分で工事に参加するのは、いいが
その分を削減はするのは、たぶんできない
体調が悪くなりギブアップするかもしれないし、
仕上げ工事で削減する工事費なんて・・工事費の数パーセント
希望は20万円から30万円かもしれないが
材料を個別に注文して、工事で練習しながらので材料ロスが生じる
道具も最初から購入なので、見えない価格だが
結構かかる・・
安い材料ほど
ネットで購入しても少量では売っていないので、一缶が大きい材料を
購入することになる。だんだん費用対効果はうすれてきて
結果ほぼ数万円程度になるかもしれないし、自分の休みまで
経常して計算してみれば、赤字になることが多い

米国などはどうかというと
確かに自分でつくるが、家はあり増築など趣味的にやりかたは
別として
材料はDIYやネットで購入して、職人には材料支給して
工賃だけは払う
大工さんなどでも、合板などはDIYスーパーで買いあたえて
かかった日数の労賃だけを払うことにするのだ。

職人であれば、道具は本人もちで、手慣れているので
安くて、早くて、丁寧な仕事(これはその職人の性能によるので注意が必要だが・・)
結果、家が手に入ることなる。

自分は働いて、職人に頼む・・これがスマートなやり方になる

ただ・・設計はしておかないと、職人に聞きながら見積をとるという器用な方も
いるが・・結果をあとで見直すと・・時間がかかるが結果よいものができたどうかは
建築家的な視点では同意できないことが多い。

まあその辺は自分で建てる家なので個人的に、普請道楽とよばれる
家をつくる事は楽しいので、青天井でお金も必要だが・・三回建てないと
十分な家ができないなら、建築設計者を捜すことをおすすめする。

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by tsekkei_net | 2017-02-14 11:58 | 分離発注方式 | Comments(0)