カテゴリ:家づくり初心者の教室( 52 )

初期不良から10年たってメンテナンスがでてくるバケツ効果

分離発注の場合、器具などどこで買っても
生産者の初期不良は製造したメーカーの保証を使うことになる
大概2年ぐらいがフリーメンテナンスの期間が普通のようだ

構造生産品でも、検査をどうしても
不良品がででるのは、ゼロにはならない
もちろん数年先もでるかもしれないが、確率的に不具合はわずか
そして、耐用年数がたち
10年に近くなるとまた初期不良でなく不具合としてでてくる
モーターや消耗品さらには基板などが劣化していくので
自然な劣化と読んでもいいかもしれない
横に完成してからの年月、縦に不具合の件数をグラフにすると
バケツにも見えるので
バケツ効果と呼ばれている

分離発注では、防水・基礎の沈下などは、万が一の為に
瑕疵担保の保険をしている
10年間不具合があり、業者が倒産していれば
保険が適用される。工務店と同じ保証がある

地盤保険をかけるのも、同じである

機器は個別に生産のメーカーが保証している
それを使う、これもミナ同じであろう

さらに大型量販店などでは、2年以降も保険を扱っている
これは、そこで購入して職人に、施主の支給とすれば事たりることになる

大事なのは、機器は施主がどこで買っても問題ないこと
取り付けは職人にたのむことになる
労賃と物を買う部分が別になっているのが肝心だ

むずかしい言葉で、衛生や電気などの物品を含む一式請負工事
と分離発注の手間(労賃)だけの手間請け工事と区別している

分離発注などは、官庁工事などは分離発注工事が多く

建築家などの設計者がはいりちゃんと施主希望の図面を描いて、見積をしないと
最後に不具合がおきたとき、値段の追加が生じるので
分離発注は手慣れた設計者に頼むことが必要なことになる

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by tsekkei_net | 2018-02-02 11:28 | 家づくり初心者の教室 | Comments(0)

分離発注という家のつくりかた

高額な買い物の家づくりだが、

建て主は
複雑な価格の体型なのか、価格が高くなると
全部でいくら・・
すべて含めていくら・・
という話になる

すべて含めてというは、
建て主いしてみれば、家に必要なものすべて
建物、家具、カーポート、塀、新しくしたいテレビ、パソコン
新しい大型のプロジェクターにもしかしたら車まで・・もちろん
税金から銀行の手数料・・までコミココに・・と

すべて・・すべて・・をというのだが

通常、家を建てるのは、家具が入らない家の部分だけのことで
オプションになっていなければエアコンや照明器具など取りついて
固定する家具を含めてものの価格をいっている

持ち込みの家具は好みがあり、どの商品に興味があるのか
わからないのが普通なので、それは家電のお店かインターネットなどで
買う物なのである。

カーポートや塀などは、屋敷がひろければそれだけでどんどん
金額が再現なくあがるもので、これは別の業者が扱うことも
多いので、建て主が希望するものが、具体的に見積もりがとれない
ものなのは売れないのが当たり前の話なのだ。

建て主もあちこちの営業マンのトークから家づくりを勉強している人は
すべてですよっといっても、営業マンが扱える範囲のカーテンや固定家具までが
限界で、見積もりがとれない部分はやはり、すべてからという事から
だらだらと落ちていくはずだ。

枕一つもっていくタイプ
一度あったが、ベットを選ぶお手伝いもして
代金は個人的に払ってもらったが、選びかたについはアドバイスしてもらう
こともあった

ダイニングテーブルや椅子は最近よくつかう
こいずみ道具店の丸いテーブルと椅子をオーダーの高さで
建て主にあう形で提案するようになった

こうなるとオーダーのキッチンや洗面・・お風呂もできるのだが
最近はユニットバスになることもある。
家の隅々まで建築家の神経がいきわたることになる
塀も樹木もその家にあう形で価格に調整しながら家の人と相談しながら
薦めることになる。

こうなると、家の原価が建て主にとって完全に把握できる

分離発注の家だからできる。自分このみがしみこむ家になる。

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by tsekkei_net | 2018-02-01 14:05 | 家づくり初心者の教室 | Comments(0)

夏涼しくて、冬暖かい家は太陽光発電の家だけでは無理

トランプ大統領がアメリカファーストをかかげて
米国内の企業を助けるため
中国からの太陽光パネルに30%の関税を
かけるとニュースがある

ドイツでは、国内の税金をつかい、中国産の太陽光パネルを
買うのはおかしいと、すでに太陽光の買い取り価格は
さげられ、新設だけでなく、使っていいる方にも波及して
自分使いの家のために使うだけに利用を限定している

その為には、昼間の電気の蓄電池が問題で
現在では高額なのでつかいづらいことになっている

日本では、いまだ中国産の太陽光パネルが自然エネルギーの
ためと、住宅メーカーはつけるのが当たり前みたいな
片流れの家に大きな太陽光パネルをつけている

これも2020年、オリンピックの年に予定の
エネルギーは確保できるので
キャンペーンは太陽光から他のエネルギーに
価格はうつり、、それ以降で
更新する太陽光の買い取り価格は
通常の電気をかった値段と同じくらいまで
下がるはず
または
つけてはみたが、10年で太陽光発電をつけた
価格のもとを取るあたりで買い取り価格を
操作していくので、10年までは損はしないが
それ以降は、将来の蓄電池の開発にかかっている

ちなみに価格は現在補助金いれても80万円あたりなので
安くはない
蓄電池は多分5年かそれくらいで、更新が必要なはず
さらにお金がかかるシステムになっているので

エコとはいうが、家計を助けるまでにはいかない

さらに、太陽光発電はあるが、夏涼しくて
冬暖かいとはいえないのは、

寒い日は太陽がでない日なので、電気を買わないと
エアコンは動かない
さらに効率のために暖房や断熱さらには
きもちよいインテリアをつくらないと
家がよくならないのは、納得であろう

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by tsekkei_net | 2018-01-30 07:30 | 家づくり初心者の教室 | Comments(0)

エコと家計のお金を節約しなくても少なくなり・夏涼しいくて冬暖かいはまた違う

家を建てる時、補助金に目が釘付けになると

建て主がエコでエネルギーが少なくなると、夏涼しくて冬暖かい家になるのかと

判断しそうでだが、これは違う

難しい言葉で使う一次エネルギーをすうなくする
つまりは、家計の電気代やガス代などエネルギーの支払う料金を少なく設定するには
コツがある

それは、水を少なく使うことである

水は使うと下水料金に倍読みされて家計にひびいてくる

さらに、お湯を少なくする時、水の利用以外に電気ガス代も
少なくなる

お湯を少なくするように生活すると、通常より4倍程度
家計が助かる

でも、普段の生活を我慢して、節約は住む人に負担がかかる

そこで、利用者のデーターから
建築設計者は三つのことに重きを置いている

まずは、お湯は細い管で洗面や台所に直接に配管して
すぐにお湯がでる。待っていて、水を出しっぱなしにして水を捨てることをしない

お風呂など、二段のお風呂で毎日20リットルの水を利用自動敵に節約する

お風呂の水などは、洗濯の水に利用して、水道料金を少なくする
自動的に下水料金も安くなり、トータルで性格の人の
節約なしに、自動的にむだをはぶいている。

細かいことをいえば、風呂のシャワーは手元でスイッチがあり
毎日の風呂の洗浄も少ない水で洗える努力もある

とにかく、太陽光発電より水、お湯を少なく我慢なくつかえる
いえが利用者の負担が少ない家になっているのは間違いない

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by tsekkei_net | 2018-01-29 19:12 | 家づくり初心者の教室 | Comments(0)

小さな家のつくり方

家を計画するとき、目一杯しきちに建てることは
よくあることです。建てないところは車の駐車スペースで
そこにもカーポートの屋根がかかっていて、物置など置くと
結果、緑もなくさびいしい風情です。

周りの建物に関係なくたてるので
大きなはきだしの窓は、できあがると
あーほかの家に囲われて、日差しは入らない
とか
南側道路に面している窓であれば
完成したあと除かれるのでブロック塀が
つくられて、ラジオ体操ぐらいできる幅はある庭だが
やはりブロック塀が高く、眺望も日差しもないままとなる

小さい家では、間取りで
部屋を6畳から8畳におおきくしても
たしかに二畳大きいのだが室内の壁は
90センチ幅の壁が二枚程度増えるだけなので
家具おけば、さほど変わらないもとの部屋と
さほどは変わらないことになる

間取りを、小さい家風に
家族のいる場所は確保しながら
作り替えてみると、庭が二畳でもできると
木が植わり、道路境ならかるい視線の制御ができて

隣の家境なら、眺望ができる庭ができる
適当に視線をコントロールすると
風も抜けやすく、室内から窓があけられれば
部屋は実際の部屋以上に拡張されたように
感じる。

周りの家の配置も、間取りに織り込むと
家は気持ちよい場所がたくさんできる

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by tsekkei_net | 2018-01-25 10:44 | 家づくり初心者の教室 | Comments(0)

ハレとケの家

家を計画するとき、普段の生活の部分は話題にするとき
日常的でおもしろい話の展開がないので

どうしても、広告宣伝は「晴れの部分」のいいところだけを
説明する

お正月が毎日くるわけではなく
大事なイベントは日常の生活の一部であることを
認識すれば、普段の生活をどうするかという事になる

ただ、日常のことこそ
個人の生活の部分なので、自身で説明するのには
以外と大変なことがわかる

建て主に会った後、建て主の日常を理解するには
家庭訪問をして、持ち物を見せてもらうことで
普段の生活を理解することにしている

家を建てるとき、すべてをビルトインにしてください
という話もよくあるが
今ある服を捨てるはずもなく、その量をみたり
どこに収納しているのかを見るだけでも、人柄や
生活がわかることがもある

外部のものだから
の立場で

普段を生活を敷地の特性を理解して、普段の生活を展開する間取りや
インテリアさらには、防犯など・・

今年も新しい家がたっていく。2月の節分が終わるとまた新しい家の
現場が始まる。

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by tsekkei_net | 2018-01-12 10:11 | 家づくり初心者の教室 | Comments(0)

家の大掃除はどこをやるのか

正月の休みも、スーパーは元旦は休みのようですが
コンビニもやっていて、どこでも普段どうりにお店があいているので
正月休み、年末の掃除も気分はだんだんうすくなるのかもしれませんが
お寺の掃除からはじまった、年末の掃除は家でもやりたいものです。

ではどこを掃除するのか

通り一辺の掃除は、見えるところで手の届かないところまで
できるといいですね

基本的には、外部は雑然としないで、ゴミは捨てるのはいうまでもありません
泥棒は外部にゴミがあったり、張り紙が残って、剥がれている家などを
狙うそうです。
まず外部からですね

内部は床が見えるように、かたづけて、上から掃除することになります。

天井の高い家は、最近はやりだそうで。ハウスメーカーなど
宣伝がおおですが。いざ掃除となると、ランマの硝子大変そうですね
さらに
ホテル住まいやカフェのような家、特に風呂の硝子境やタイルなどは
カビなどの処理を丹念におこないたいですよね

簡単で50度のお湯を一定時間そそぐだけで、カビ取りの効果があるそうですが
すでにかびているところは、エタノールなどで菌をころして目地を塗る作業も必要
ですね。天井は上に注意が必要です

また風呂は髪の毛が目皿のトラップにはいってます。

女性が多いと、目皿は頻繁に髪の毛をとらないと、排水性能が落ちます
音もするかもしれません。

外部の点検口があります。30センチくらい大きいものですが
あけて、内部の石鹸と髪の毛が混合している、白い塊がありますから
取りの除いてください。

大掃除に習慣ずけておくと、良く1年排水が良くなるはずです。

キッチンの排水や洗濯の排水など、石鹸をつかう場所の排水は
みな大きな30センチくらいのマスがあります。

ここは掃除してくださいね

では良い年をお迎えください。

来年の個別相談会はお電話で御連絡ください
HPはこちらです。
by tsekkei_net | 2017-12-28 11:00 | 家づくり初心者の教室 | Comments(0)

家づくり、生活は清潔と安全から

ホテルを選ぶ時、防犯がしっかりとさらには
衛生的なベットと掃除がきいたバストイレは最低の条件さらには
隣や道路からの騒音などが聞こえないことが付け加わる

家をつくるとき、カタログに盛り込まれたことを一心不乱に採用することに
集注していると
清潔と安全はときどき、おかしくなる

体験だが
年末できれいな大辞典を10冊以上しまつができずに困っているかたから
もらった。

はてまた・・こんなものは図書館にでも寄贈できそうなくらい
重要文化財の写真もいいし、装丁もいい

だが、開いてみると、不都合がすぐに分かった

本のカビだ。

きれいなカラーのページはくっついていて
ページを開くたびにカビの匂いがする

栄養がある場所があり、温度が高く、湿気があれば当然
日本の気候ではカビが生えるのはあたりまえ

カビは目にはみえないが、良いわけがない

そう考えると、収納の場所を拡張している家は大丈夫なのか
ロフト、一階と二階の間の収納空間、最近では床下も拡張されて収納を充実しているが
天井高さは1.4m以下と限定されている為に、大人が立って掃除もできやしない
まして、テレビで宣伝しているように小学生なら踊りも踊れるが
子供達が掃除をしてくれるはずもない

じゃ、収納スペースは掃除ができないんじゃないか

カビは大丈夫なのか・・一度収納してしまえば、もう使わない
子供の服。教材、おもちゃ・そんなんならいっそう
無理して拡張して収納を作らないほうが、健康的なんじゃないか

私の設計する時、
天袋、床下の収納空間は収納空間では使わない

「えーもったいない」と声も聞こえてきそうだが

目が届かない天袋も、一度あげたら、半年すれば
何を収納したか忘れている。上げるとき、おろすとき
手をすべられせて、頭の上におとしそうになる
それなら
軽いものを上げるのだが、それでも50肩にはつらいから
使わなくなる

床下も、重い皿やワインなどは
重い物ほど慣れて、持ち上げる時に腰をいためる原因になる
痛めてから考えてもいいが、欲張らずに、安全にできないなら
最初からないような生活収納にすれば、未来永劫、腰を炒める機会もすくなるなるはず

普段使える場所は人の目線から下、おへそのあたりまでが
使いやすいはず、そのあたりに収納を集注させることで
年をとっても使い易い収納になるはず。

モーターまで使って釣り戸を天井からさげて使うものもあるが
5年くらいすれば、修理が必要になり、地震災害では使えないことがわかる
修理するにも、その時には、修理パーツが生産中止でないかもしれない

ならば、やはり安全を考えれば
収納は限りあるスペースがだが、使い易い場所を使うことにより
出しやすい、探しやすい、しまいやすい事がわかる
つかっていれば、最小限の修理で生活と安全に使うことになり

最期にそこに住みつずけることで、生活は清潔と安全が確保されることになる

家づくりの相談はこちらから、ホームページです
by tsekkei_net | 2017-12-27 10:55 | 家づくり初心者の教室 | Comments(0)

コストを下がる時のコツ!普通の感覚で新品だが最新式ではないでも性能は高くいく!

新年になると。各社は新発売と銘打って
きれいなカタログが届く、値段はもちろん上がっている

キッチンは扉と取っ手で同じ2.7mのキッチンが50万円から200万ぐらまで差がある
ユニットバスは石目模様とシンプルなプラスチックの壁、テレビをつけると一坪で100万円から200万円まで差がある
トイレは流線型になり、自動で開閉、文字パネルが小さくなるほど(使いずらいが・・)20万円から40万円に差がある
洗面は収納が天井に吊り戸、左右に収納、木目になると5万円から30万まで差がある

どれもショールームで見て買うと
スーパーじゃないんだから、高い商品しか置いてない場所で
知的にトレーニングされたセールスレディ達は、新発売の性能のよさをテコに高いものを
うろうと毎朝ユンケルを飲んで夜中までがんばっている。
ショールームとテレビの宣伝そしてあなた達の給料が高いのよ・・と行ってあげたい気持ちになる

考えてみれば、他の製品をかおうと思うと
ネットで捜すかアマゾン、楽天、ヤフーでフリマなど思いつく

メーカーが送ってくる最新のカタログを見ないで

価格ドットコムで選んでみた。いつものように楽天・アマゾンには
多少まゆつばではあるが、買った人のコメントもある
ショールームでは見れないが、新築で使うような新品が
いつも最新式を頼む価格の30%程度であることがわかる

最新ではないので、型落ちかもしれないが、メーカー保証は買った時から1年は
ついている新品!

これを使うと、奥様の要望に会わせて、オーダーキッチンが
既成品のキッチンの80%程度でできることが分かった。
コツは大工さんに作ってもらうのだ
上手な大工さんなら、ステンレスの作業スペースは別注だが
13万円程度で手にはいり、あとは建材でパネルをつくれば、木製の
デザインで簡単にできる。

オーダーであるから扉だろうが、引き出しだろうが自由自在
(この辺はあとで建具屋さにつけてもらう・・少しぐらい値段はあがるが自由度がだんぜんいい)

オーダーでつくる理由に既成のキッチンには、ゴミ入れをながしの下に開放につくることができない
ことが上げられる

なぜ扉があるのか
それは、ほこりをつけない為、だけど下があいていると自由度が断然いい

最近は業務用のステンレスキッチンなども打っているが、50万円から70万円する

作業スペースはきれいな人工代理石がよさそうだが、クリスマスの時の
高いワイングラスやシャンパングラスなど割れやすい

工事費坪単価100万円以上するイレイ事務所でさえ、ステンレスのキッチンなのだ
キッチンはとりわけて、新しい素材でなく、家族が使いやすく
こわれない・・壊れても数百円で直せる昔の蛇口がいい

そうでないと、フットスイッチ、自動センサーなど2年たってこわれると
一回、数万円の交換費用がかかり、第一に痴呆混じりの老人には
最近式のキッチンはおしえても使いずらい・・・やってみればわかる

意外と多い対面キッチンも

老人と一緒に作業をして、痴呆予防をする奥様もいたが
反対だと手が逆になり、通常の壁につくキッチンでないと、作業ができないのだという

性能は高く、そしてコストは安く

オーダーのキッチンの家は、Q値は1.6W/m2 そして床下エアコン装備なので
床暖房も安いエアコンでやれる。たぶん高熱費は年間六万円から10万円ぐらいだろう

コストの下げる時は、性能はさげずに、普通の家だが、使い易いキッチンを
つくるのがコツなのだ。
そうせ、レンジも曲がったグースの水栓も消耗品なのだ。10年で替える
最新式ではないが、家の性能がさがらない。そしてメンテは安くつくのが
コツなのだ。

そんな家のHPはこちら
by tsekkei_net | 2017-12-26 10:46 | 家づくり初心者の教室 | Comments(0)

設備ショールームで家づくりをする方もいますが、最新式だから気持ちいい家にはならん

家づくりをするときに
でかけるのが、モデルハウス見学と
設備のショールーム見学・・・・スーパーのように
買い物をするひともたまにいるが、大概高額の商品が
展示されていて、案内の人に説明されると
誘導されるように
キッチンは対面キッチン・トイレはワンピースタイプ、洗面はがっちりと収納が
つくることになる

セールスレディはただでなく、技術指導をされた
販売員なのだから、最新式を説明されると
高額製品が家づくりで・・いい家になると勘違いをすることもある

住宅を専門としている建築家だと
キッチンなでも製作して(製作しても法外な値段ではない)
カスタマイズされたキッチンは意外とシンプルなキッチンになる

人が見てうならせるような、極彩色や
水切りがいいと
人工代理石(実は硬質のプラスチックなのだが)
をうんだんに使うものでなく、ステンレスのキッチンの天板がおおい
(希望であれば、人工代理石も可能なのだが、)
パンをつくるように大理石はそのまま
粉をふってパンをこねる・・でも実は大理石は
高い硝子のグラスは割れやすい
キズもつくから、なるべくならキズがみえなく
壊れなく使えるキッチンがいいと思うと
建築家はステンレスのスタンダードなキッチンに

おばーさんやお父さんなどミナが使える
普通の蛇口を選ぶ・・自動もいいが2年以降こわれれば全部取っ替え
5万円以上交換費用がかかる

普通の蛇口なら、パッキン程度だから壊れても数千円もかかならない

必要以上に住み始めて、修理費用が少なくするのも
なれた住宅建築家の選択眼なのかもしれない

オーダーキッチンもできる建築家のホームページ
by tsekkei_net | 2017-12-06 19:34 | 家づくり初心者の教室 | Comments(0)