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素敵な家は人生を輝かせる・・片付ける・・つまりは何を捨てるのではく・・どんなモノに囲まれたいのか

素敵な家にするために、建築家は家を設計するのだが

断熱・耐震・コスト・自然エネルギー・気密性能・・なんてむずかしい言葉が続くんだろう

家の改修はつまらないというが・・きっと素敵な家が人生を輝かせることなっていなんだろう

コンマリ(近藤麻理恵さん)の本には
片付けで大事なのは「何を捨てるのか」でなはありません
「どんなモノに囲まれて生きたいのか」です

片付けとは
裏社会の人に「片づけてくれ」といえば、だれかを亡き者にしてくれという意味になる
つまりは片付けとはなくなること

素敵な家から考えれば、モノを捨てる・・ことなるのだが
片付けのコンサルタントで・・片付けを指導している
つまりは、モノを捨てるマインドの力を与えていることになる

心理学者のような宗教学者のような・・・マインドの話

建築家が入っていけない、住む人の心の問題がなのだ

人が住む家・その人の部屋を見るとその人が選んだ
モノ・本・衣類・そして生活が垣間見れて
その人の人生が分かるという人もいるが・

どんなモノに囲まれて一度、整理をする
それこそが、自分がときめく素敵なものに囲まれて・・・それ以外はかたづける(捨てる)

たしかに、このマインドを定期に的におこなうと

自分のマインドに素直に毎日を送ることになり→結果輝く人生を送れることになる

たしかに、たしかに

料理を考えても、自分一人で食べる・・お腹を満たすためだけだと
多分調理はしないで、一人前の加工されたものをスーパーコンビニで買う
パックにはいったまま、好きなものを見ながら、一人で食事をすると
たぶん食材を盛り付けることもしないで、袋からパックをあけて
食事をして、袋にゴミを入れて捨てれば、料理の後片付けも
食材のゴミも手間になることはないが・・これでは人生は輝いていない
愛する人と一緒に食べるから・・輝く人生になる

カンタンな事なんだが・・自分のマインドと向き合うのが、片付けという事になる

輝く人生の家・・作りたい人は応援します


by tsekkei_net | 2019-03-21 09:42 | Comments(0)

短い言葉で簡単に説明すること、小学生の職業現場インタビュー

小学生の仕事体験インタビューが始まったのは、昨年から
将来の仕事にむけて、小学校の学区の実際の仕事場を訪問して
インタビューする企画

小学生では、まだ将来にむけてむずかしいと思ったが・・

毎年数人おとずれる。

設計の仕事は、最近はパソコンで行うために
外部からは分かりつらい・・

(その昔、設計の修行で努めていたころは、製図板に
トレーシングペーパーをつけて三角定規と鉛筆ホルダーで
図面を描いて、青焼でコピーしていた。
この時代だと、見ても何をしているのか、分かりやすい)

大概、想像はついていたが、インタービューは
何をしているか
何がいやなのか
楽しいのか・・その範囲での質問があり

小学生の子供に向けて一言となる・・ここはむずかしいところ

火事場の馬鹿力で、でた事がが

「何かをまず好きになることから・・はじめること」

何かを好きになるのは、エネルギーがいる・・

人を愛するのも、仕事を好きになるのも、エネルギーがいる

まず自分が好きになり、継続していると
できなくても、いずれはできるようになる。

人に好かれるには、まず人を好きになること・・ここが一番
のコツなのだ。

カンタンそうだが、エネルギーがいる

そのエネルギー・・何かをすきになるエネルギーこそが
仕事を好きになるエネルギーになるんだと説明する

新しいことをするとき・・デザインするとき
ほんとにドキドキする
物を作っている人の宿命で
人生の仕事を
流れ作業でする仕事もいいが、自分が好きでない

デザイン・家を人には、薦められない。

まず自分が好きになる

そういえば、建築家のイレイさんが
設計を依頼されて、プレゼするのは
一つのデザインだけ
と言っていた

その場所で依頼した家族が住むデザインは
自分が最高に好きな一つだという事になる

ものつくりの人は同じ感覚で動いている


T設計室一級建築士事務所のホームページ
by tsekkei_net | 2019-03-01 13:55 | Comments(0)

冬の性能・・清水でも結露

朝の散歩で、気がつくことがある
清水でも鉄板サイディングが雨も降らずに朝
結露している・・そんな風景である

外壁の真ん中にぬれて光っている

中の湿気が外にもれて・・多分外壁の裏にでて、裏側から
どこから抜ければ、いいのだが、漏れてきて
朝、寒さで結露している

家を建てる時、数値に敏感なひとが
その昔、問い合わせしてきて
北海道のハウスメーカ-の性能はダントツにすばらしい
だから、全国ネットのハウスメーカーで家はすばらしい
と話を聞いて、びっくりしたのだが・・

北海道だと、気密が悪いと、部屋の蒸気が外に漏れ出すと
外壁に下地の大きさが長方形でしみ出した蒸気でわかる
氷点下なのだから・・

有名な話で釘一本が下地から突き抜けていたら
氷点下では内部の釘の頭が冷えて、内部結露で
釘からポタポタと水がしたたるほど
だから、気密は性能が高くないと、漏水が発生するのだ

だけど、冬でも氷点下に下がらない清水では
過剰に家の性能を上げてもしょうがない
全国区のハウスメーカーで依頼されても
ここでつくるハウスメーカーの商品には過剰なオプションが
できない

ほしくてもできない・・まあ必用以上に性能よくても、蛇足という事もあるから
北海道の性能でたてる清水の家は少ないのが現状

高断熱高気密も性能をこえてつくると、
冬にオーバーヒートして冷房をいれるはめになるはずである。
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by tsekkei_net | 2019-02-06 09:52 | Comments(0)

年末のおしらせ


年末のお知らせです
2018年12月29日から2019年1月3日までは
お休みです
メイルの連絡等はできますが、返信は1月4日以降になります
よろしくお願いします。




by tsekkei_net | 2018-12-29 20:54 | Comments(0)

清水のまぐろのズケ寿司

清水はマグロの水上げは日本一だと言われる
ほとんどは、築地へいっちゃうのだが・・
酒飲みはマグロは食べ慣れているので注文もおおい

その中でもめずらしいのが
小笠原諸島のズケ寿司
わさびの代わりにマスタードをネタとご飯の間におく

これが小さぶりで、酒のつまみにあう

人よりがしたときには、マグロズケ寿司女子は
にぎりの体験もした。

小笠原ではズケ寿司はサワラなのだが・・
ここは清水だからマグロで代用という訳

寿司のごくいは、これは友人のおねーさんから直接に
指導されたのだが、ご飯・・つまりシャリは堅くにぎらない
柔ら無く、二度タッチして形をととのえるだけ

口の中に入れて、シャリがふわっと形がくずける程度のかたさ

普通の寿司なら、小皿で醤油にもつける

そこでは、くずれないで、口の中ではくずける・・これも寿司の極意だそうだ

ズケ寿司では、通常は小皿では醤油をつけずにすむので
空気が入るように二回タッチが最高なのだろう

駅弁もいいのだが、目の前でにぎってくれて
つめてワンコイン程度のお弁王 ズケ寿司弁当つくれば
名物になるのになあと・・いつも思うのでした




by tsekkei_net | 2018-10-16 10:21 | Comments(0)

漏水はなかなか分からない

大きな台風がきて漏水すると、雨の日には分からないので
晴れた日に点検するのだが、晴れた日でも分からないことが多い

試験とすると発光する液体を流して、漏れの原因をさがすこともあるが
台風の時は風が強く、壁を下から上に雨が流れる。

サッシの下、パラペットの下のコーキングを施工すると
直ることが多いが、

外壁のつなぎ目が強い風の時だけ、開いて水を吸い上げることも
あるので原因は推理の世界になる

場所の断定も
通常の上から流れる雨が、下から上に逆流して
入った水は、漏れている上が原因ということもあるが
端からはいって梁を伝わって流れて天井から壁から漏れることもあり

シャーロックホームズなみの推理だけが、原因の発見を探す手がかりになる

あーわからんからと壁から屋根からすべて塗装をかけてやり直す
パワー攻撃のあるが、風が吹いての原因を特定しないと
ただ、やみくもに外壁と屋根の防水工事をすると
その時はいいが、台風には同じように漏ることになる

長く放置すると、コンクリートの家だろうが、鉄骨の家だろうが
シロアリがあがってくるので、水道の水漏れ、配管の水漏れと
雨風の漏水は留めることは必須なのは長く持たせる家の基本です。



by tsekkei_net | 2018-10-06 13:20 | Comments(0)

家の長持ちの工夫

家は通常35年くらいのローンで作られる

長くメンテナンスが少ない家は
屋根や外壁やサッシから漏水をしない
水道が壁の中や床下で管がやぶけていない
結露がなくカビ臭くない

すべて水気が問題になっているのがわかる

水はどこにでもいる。それが地面にダダもれだと
シロアリを呼ぶ

水はどこでもある。床下や壁の中で
水道管や排水管がきれたり壊れたりすると
漏れた水に木の匂いがあり、シロアリを呼ぶ

水はどこにでもある。タンスの後ろやサッシで
結露するとカビが生えて、臭くなる

雨や台風など静岡では年間降水量約2500ミリ
静岡は温暖で降水量や年間の温度は台湾と同じぐらい

そして最近若いひとの人気のミッドセンチュリー
米国のカルフォルニアだが、こちらの
年間降水量は約500ミリ

1/5程度の雨の量 米国の台風は東海岸あたりが
被害を受けるが西海岸のカルフォルニアは被害がない
(ハワイも台風被害ありそうだが、ハワイも大きなハリケーン、台風被害はほとんどない)

この二つのカルフォルニアと台風がくる静岡

長くもつ家をつくろうとするとき、多少古くなった屋根材でも
雨がもらいないように、屋根がついてくるもの合点がいく

コーキングなどという、ものは、営業トークでは10年以上効果があるというが
漏水などメンテナンスをやっていると、それだけでは1年ももたない

プロのコーキング職人が工事をすると、二液性コーキングをつかってくれる
これだと数年もつかもしれない

堅くなってヒビがはいれば、毛細管現象で水を中に引き込むので
堅くならないことがコーキングが聞いているかの判断基準

だからペンキもコーキングの上から塗ってしまっては効果が
なくなることも多々ある

長持ちしてメンテにお金がかからない家を作るとき←水が漏らない家←台風など風が吹きこむときも
水が家に入らない屋根・・つまりは切り妻とか寄棟などの・・普通の屋根がいいことになる。

ハウスメーカーはメンテに困るのでこの辺は守るのだが、広告費や営業経費をすごくかかりすぎる
設計事務所で設計してオーダーのデザインで職人に作らせても、ハウスメーカーより安く
高性能にできる




by tsekkei_net | 2018-10-03 15:28 | Comments(0)

平屋の二世帯住宅の間取り

敷地にゆとりがあれば、平屋の家も検討することになる
一番いいのは、一度につくる事にしなくても、
あるていど、子供世帯の場所を考えておけば
一度につくることはないのだ。
この場合に、孫などが行き来しやすいように
廊下でつなぐことや、縁側に一度でてから
入るような場所でもあれば、最初は外部にでるが
うまくいくようなら、後で囲ってもいい!

親世帯の家をすべて取り壊して建てる場合もあるが
親世帯は平屋住まいができるように改修して
庭先に子世帯をつくるということも考えられる。

この場合、親世帯の昔つかった子供室
たぶん二階にあるだろうが・・
この部屋は将来孫が使うと考えて
子供世帯は庭先中宅では、
最小限の部屋かずで、家を建てることができる

中学など孫が大きくなれば、どこからつなげるとかの
工夫をすれば、効率よく二世帯が暮らすことができる


by tsekkei_net | 2018-09-28 14:41 | Comments(0)

WEBセミナーL字型の間取りの家のコツ!


by tsekkei_net | 2018-09-26 15:39 | Comments(0)

L形間取りの平屋のコツ

L型は細長い敷地のバリエーションになる場合と
大きい敷地に庭を囲むように作る場合と大きく二つあると思います、
敷地の幅が狭い場合は、小さい部屋を並べることになるので
土間を片側につくり、そこに面して部屋をつなげるような京都の暮らしの工夫が思いうかびます。

また
最近はやっているミッドセンチュリーの洋式の家のように玄関をなくして
直接に大きなリビングに入れるようにすると、
天井が高く気持ちよい部屋になります。
「家具の家」ですね

敷地がある程度大きい場合は、もう少しバリエーションが増えます。
駐車場で制限があると、今ある家の位置などは参考することになります。

さらに魅力的になるためには、敷地の魅力を探す努力が必用です。

家は風が抜けると、すごしやすいので、窓をから見る風景、景色(山とか癒やされる木とか)
さらにプライバシーも配慮します。
居間から楽しめることができると、楽しな家になります。

ホームページ写真のL型の家は、南に道路があり不定形ですが、四角い間取りがとれます。
日当たりがよい南側は、ご両親や子供室・・昼間すごすひとを優先して
部屋をつくります。

この計画では、北側に一杯なので、北側の近所の日当たりも考えて
屋根は北側をさげてあります。

お隣づきあいも大事ですから、
こういう配慮は住んでいる人のカクがあがりますね!

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by tsekkei_net | 2018-09-26 10:21 | Comments(0)