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清水のまぐろのズケ寿司

清水はマグロの水上げは日本一だと言われる
ほとんどは、築地へいっちゃうのだが・・
酒飲みはマグロは食べ慣れているので注文もおおい

その中でもめずらしいのが
小笠原諸島のズケ寿司
わさびの代わりにマスタードをネタとご飯の間におく

これが小さぶりで、酒のつまみにあう

人よりがしたときには、マグロズケ寿司女子は
にぎりの体験もした。

小笠原ではズケ寿司はサワラなのだが・・
ここは清水だからマグロで代用という訳

寿司のごくいは、これは友人のおねーさんから直接に
指導されたのだが、ご飯・・つまりシャリは堅くにぎらない
柔ら無く、二度タッチして形をととのえるだけ

口の中に入れて、シャリがふわっと形がくずける程度のかたさ

普通の寿司なら、小皿で醤油にもつける

そこでは、くずれないで、口の中ではくずける・・これも寿司の極意だそうだ

ズケ寿司では、通常は小皿では醤油をつけずにすむので
空気が入るように二回タッチが最高なのだろう

駅弁もいいのだが、目の前でにぎってくれて
つめてワンコイン程度のお弁王 ズケ寿司弁当つくれば
名物になるのになあと・・いつも思うのでした




by tsekkei_net | 2018-10-16 10:21 | Comments(0)

漏水はなかなか分からない

大きな台風がきて漏水すると、雨の日には分からないので
晴れた日に点検するのだが、晴れた日でも分からないことが多い

試験とすると発光する液体を流して、漏れの原因をさがすこともあるが
台風の時は風が強く、壁を下から上に雨が流れる。

サッシの下、パラペットの下のコーキングを施工すると
直ることが多いが、

外壁のつなぎ目が強い風の時だけ、開いて水を吸い上げることも
あるので原因は推理の世界になる

場所の断定も
通常の上から流れる雨が、下から上に逆流して
入った水は、漏れている上が原因ということもあるが
端からはいって梁を伝わって流れて天井から壁から漏れることもあり

シャーロックホームズなみの推理だけが、原因の発見を探す手がかりになる

あーわからんからと壁から屋根からすべて塗装をかけてやり直す
パワー攻撃のあるが、風が吹いての原因を特定しないと
ただ、やみくもに外壁と屋根の防水工事をすると
その時はいいが、台風には同じように漏ることになる

長く放置すると、コンクリートの家だろうが、鉄骨の家だろうが
シロアリがあがってくるので、水道の水漏れ、配管の水漏れと
雨風の漏水は留めることは必須なのは長く持たせる家の基本です。



by tsekkei_net | 2018-10-06 13:20 | Comments(0)

家の長持ちの工夫

家は通常35年くらいのローンで作られる

長くメンテナンスが少ない家は
屋根や外壁やサッシから漏水をしない
水道が壁の中や床下で管がやぶけていない
結露がなくカビ臭くない

すべて水気が問題になっているのがわかる

水はどこにでもいる。それが地面にダダもれだと
シロアリを呼ぶ

水はどこでもある。床下や壁の中で
水道管や排水管がきれたり壊れたりすると
漏れた水に木の匂いがあり、シロアリを呼ぶ

水はどこにでもある。タンスの後ろやサッシで
結露するとカビが生えて、臭くなる

雨や台風など静岡では年間降水量約2500ミリ
静岡は温暖で降水量や年間の温度は台湾と同じぐらい

そして最近若いひとの人気のミッドセンチュリー
米国のカルフォルニアだが、こちらの
年間降水量は約500ミリ

1/5程度の雨の量 米国の台風は東海岸あたりが
被害を受けるが西海岸のカルフォルニアは被害がない
(ハワイも台風被害ありそうだが、ハワイも大きなハリケーン、台風被害はほとんどない)

この二つのカルフォルニアと台風がくる静岡

長くもつ家をつくろうとするとき、多少古くなった屋根材でも
雨がもらいないように、屋根がついてくるもの合点がいく

コーキングなどという、ものは、営業トークでは10年以上効果があるというが
漏水などメンテナンスをやっていると、それだけでは1年ももたない

プロのコーキング職人が工事をすると、二液性コーキングをつかってくれる
これだと数年もつかもしれない

堅くなってヒビがはいれば、毛細管現象で水を中に引き込むので
堅くならないことがコーキングが聞いているかの判断基準

だからペンキもコーキングの上から塗ってしまっては効果が
なくなることも多々ある

長持ちしてメンテにお金がかからない家を作るとき←水が漏らない家←台風など風が吹きこむときも
水が家に入らない屋根・・つまりは切り妻とか寄棟などの・・普通の屋根がいいことになる。

ハウスメーカーはメンテに困るのでこの辺は守るのだが、広告費や営業経費をすごくかかりすぎる
設計事務所で設計してオーダーのデザインで職人に作らせても、ハウスメーカーより安く
高性能にできる




by tsekkei_net | 2018-10-03 15:28 | Comments(0)

平屋の二世帯住宅の間取り

敷地にゆとりがあれば、平屋の家も検討することになる
一番いいのは、一度につくる事にしなくても、
あるていど、子供世帯の場所を考えておけば
一度につくることはないのだ。
この場合に、孫などが行き来しやすいように
廊下でつなぐことや、縁側に一度でてから
入るような場所でもあれば、最初は外部にでるが
うまくいくようなら、後で囲ってもいい!

親世帯の家をすべて取り壊して建てる場合もあるが
親世帯は平屋住まいができるように改修して
庭先に子世帯をつくるということも考えられる。

この場合、親世帯の昔つかった子供室
たぶん二階にあるだろうが・・
この部屋は将来孫が使うと考えて
子供世帯は庭先中宅では、
最小限の部屋かずで、家を建てることができる

中学など孫が大きくなれば、どこからつなげるとかの
工夫をすれば、効率よく二世帯が暮らすことができる


by tsekkei_net | 2018-09-28 14:41 | Comments(0)

WEBセミナーL字型の間取りの家のコツ!


by tsekkei_net | 2018-09-26 15:39 | Comments(0)

L形間取りの平屋のコツ

L型は細長い敷地のバリエーションになる場合と
大きい敷地に庭を囲むように作る場合と大きく二つあると思います、
敷地の幅が狭い場合は、小さい部屋を並べることになるので
土間を片側につくり、そこに面して部屋をつなげるような京都の暮らしの工夫が思いうかびます。

また
最近はやっているミッドセンチュリーの洋式の家のように玄関をなくして
直接に大きなリビングに入れるようにすると、
天井が高く気持ちよい部屋になります。
「家具の家」ですね

敷地がある程度大きい場合は、もう少しバリエーションが増えます。
駐車場で制限があると、今ある家の位置などは参考することになります。

さらに魅力的になるためには、敷地の魅力を探す努力が必用です。

家は風が抜けると、すごしやすいので、窓をから見る風景、景色(山とか癒やされる木とか)
さらにプライバシーも配慮します。
居間から楽しめることができると、楽しな家になります。

ホームページ写真のL型の家は、南に道路があり不定形ですが、四角い間取りがとれます。
日当たりがよい南側は、ご両親や子供室・・昼間すごすひとを優先して
部屋をつくります。

この計画では、北側に一杯なので、北側の近所の日当たりも考えて
屋根は北側をさげてあります。

お隣づきあいも大事ですから、
こういう配慮は住んでいる人のカクがあがりますね!

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by tsekkei_net | 2018-09-26 10:21 | Comments(0)

敷地がI形で細長い 二世帯住居40坪から45坪間取解説





by tsekkei_net | 2018-09-20 11:46 | Comments(0)

「介護住宅」 熱中症をふせぐ 室温は26度がキモ!

介護住宅だと
熱中症のことは、暑い夏など注意するのだが
注意はするのだが、どんどん患者は増えていく
そんな矛盾を、「武田邦彦先生が熱中症の予防」ということで
説明をしている(検索で「武田邦彦 熱中症」でいくつかブログなどがでてくるはず)

基本的に熱中症の予防はこまめに水を飲むことなんだと
マスコミから流れるのだが、熱中症は体温が36度の人が
食事などとり、熱を発散する時、場所として10度程度
低い、26度の場所でないと、体内の熱が放出されず
熱中症になるということを説明している。

ここで大事なことは、室温は28度でなく26度
体温との差が10度ぐらい必要だということ
28度は地球温暖化ででてきた数字だが、これでは
十分でなく26度の設定!
これが肝!

また、エアコンはスイッチをつけるときの
立ち上がりの動力開始で電気代がかかることが多いので
つけたら一日つけっぱなし・・いない時もつける
それでもそれほど電気代金は一日かわらないとか
(新しいのは高いが、10年前に買ったのなら、新しいエアコンの方が電気代金も7年使うあたりで
 15年以上使ってたら、バーゲン品で買うと電気代はお得なはず)

熱中症は言われることと、実際は違うようだ。

むずかしくはないのだが、つけっぱなし・・一ヶ月やってみて
電気料金で納得するしか方法はないようだ




by tsekkei_net | 2018-08-10 11:19 | Comments(0)

同居する家づくり

50歳の家づくり、子育て世代の家づくりと違うことは
親も元気な時で、まだ「同居してみますか」といっても
一緒に住み始めができる
これを過ぎて、別居が長くなると、自分の生活を
子供世代でも、あたふた言われたくなくなり
「同居しようと」いっても、「あたしはいいよ!」と簡単に言われる
意固地にどんどんなるので、自分の意見と違うことには反応しなくなる
趣味などがあり、旅行などを友人としたり
していれば、問題がないが
家にこもりっきりだで、すごすと
簡単に痴呆になっていく
テレビは子供のおもりには、朝早くから
アニメがいいが・・
年配者がみる、ワイドショーは一日中やっているが
一人暮らしだと、朝からだれともしゃべらず
ケータリングの食事をして・・ただ寝るというのでは
簡単に痴呆が進む・・年齢が若くても(70前後)でも
急激に悪くなる
テレビを見ている人の場合、水を飲むことを忘れる
人は5% だいたい1.5リットルの水がなくなると
痴呆と同じ症状が現れる
水を飲めといっても、私ならビールなら軽いが
水を飲むのには、むずかしい
3食しっかり食事をして、お饅頭とお茶を10時と三時に飲めば
たいして苦労はしないのだが、一人暮らしだとままならない
まずは痴呆にならずに、50代の子供家族と
一緒に生活をして、毎日が充実した生活ができる
それが、一番いいのだと、直感では分かっている


by tsekkei_net | 2018-07-07 15:06 | Comments(0)

中古住宅からの家づくり

中古住宅は今たくさんある。
2000年に大きな構造の法律がかわり
2000年以降の新耐震住宅とそれ以前の住宅ふたつに分かれる

中古住宅は基本的に耐震補強をしても
大きな地震で「壊れない」ことをめざすのでなく
大きな地震で壊れた時、つぶれないで隙間が残るような程度に
補強をすることをめざすことになる。

限界はあるが・・新築でも数年前の熊本地震では
大きな地震が二回連続してあった。
新築は大きな地震が35年ぐらいの間に一回程度きたとき
ガラスや壁が壊れないで残ることを目指している
二回は熊本が初めてで、いまだ対処はできずにいるので
新築でも絶対はありえないのかもしれない

ならば中古で対処してというという方には
大事なことだが
電線と水道管は新しくする方向で考えた方がいい
通常は機器の交換とインテリアの更新でアパートの
入居程度で生活をし始めるのだが、
水道が鉄管やガス管の場合、さびがでるときは
料理は上手に当たり前だが一生できない
水道の圧力も、さびがあるということで、強くできない
帰るとなると、敷地の鉄管をすべてプラスチックの
管にかえるおおごととなる・・だから改修するときは
念頭から交換するように手配が必要になる

もうひとつは電線の交換である

老朽した木造が火事をおこすとき、空きやでも火事になる場合がある
たいがいは、電線が老朽して火災がおきている
電線の仕様書にも外部仕様の電線が15年
内部で20年と記載がある

ハウスメーカーでも家は作り替える必要があるのは
25年ぐらいを推奨している

ローンが35年なのに途中で建て替えなければいけなくなるので
実用的でなさそうだが・・

住まい手が25年たつと、人数構成や住むひとが
年をとり、あたらしい住まい方が必要になる

昔子育て世代につくった家のとしよりが住む家は
たいがい女性が一人で住んでいる(寿命が長いせい)
そんな家では二階は雨戸が締めて、階段は膝がいたくて
上がれない場合が多い
これも家の二階立ての構造と、住まい手の健康状態が合わない
ミスマッチの住宅になっている

家は住まい手が年齢を重ねると、家の構造とミスマッチになる
それなら、はじめから、中古に手をかけて、必要な時に
必要な手当をすることこそ、家と住まい手の調整がうまくいっていることになる

T設計室一級建築士事務所のHP
by tsekkei_net | 2018-07-06 14:20 | Comments(0)