家の予算と見積もりの区別をおぼえよう

家の見積もりは複雑で
とにかくたくさん見積もりをだして
一番安いところに・・

この見積もりの数字は
何が入っていて、何がはいっていないのか
わからない

勝手な数字だ

このやりかたで薦めると

内容は分からないが
営業マンは気に入った
うそはつかないだろう

全部含めといってあるのだから
これからのオプションで
支払わなければいけない人になってしまう

そんなことがないように
自分で予測をつけることを覚えましょう
予算とは、実際に工事をするかどうかは変わる
概算としてつくる数字で見積もりではない

ないそでは触れないのだが・・

ここから始める家づくりは

自分の希望を納得した見積もりの数字に
すりあわせる作業が設計となる
見積もりの段階で仮定でつくってある
家に自分を合わせる作業となる

最期はみんなそうしているんだ
売れている企業なら、間違いがないと
自分にいいきかせることになる

予算がこれだけなのだから・・いつのまにか
なかった予算も一番最後にでてくることになるのだが・・

予算は最初に考えて
ファーストインプレッションの希望から
展開していくと・・家は個性がはぐくんだ
間取りになる

まずは予算という数字のつくりかたと
見積もりは違うんだという事から学ぶことになる

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# by tsekkei_net | 2018-05-24 11:18 | ローコスト | Comments(0)

夏の対策、家の中でも熱中症になる

風を部屋に流していると、気持ちがよい
ただ湿度が上がると、そうも言っていられない

体感では分からず、窓から風が入っているのに
気持ちが悪くなるのは、湿度が原因のことが多い
湿度は、窓が少しでも開いていれば、外と中が
同じになりたがる

外気が30度にならない時も
27度あたりから、湿度は60%から70%にあがり
それを超えると、個人差があるが・・だんだん
蒸し暑く感じる
30度を超えると、日なたでも、湿度が80%にあがる

体から汗が乾かなくなるので、このあたりから
室内にいても熱中症が発生する

デジタル温度湿度計をもっていると
体感でなく、数字で判断がつくのだが・・
シニアはこの数字より昔からの
窓からはいる風が涼しいことを期待する
ただ湿気だけは分からないので、やはり数字を機械で
計る必要がある
70%を過ぎたあたりから、冷房もかけてもいいようだ

体に水分はどの位与える必要があるのか
認知症を水で治すと言われている医者の竹内孝仁さんは
体内の5%の水がなくなると、認知と同じ症状になるといわえる
60キロの体重の人だと、体内の半分が水だとして30キロの5%
1.5リットル一日に必要だという

なかなかいっぺんには飲めないが
お茶とマンジュウなら以外といける人も多い
水を飲むのでなく、お茶とマンジュウを10時と3時におこなうと
思うと、3度の食事をしていて水毛もいれるので
おやつの時間をつくることで、水が摂取できることになる

それなら簡単だろう

家のなかで声をかけてお茶にできるそんな家だと
人が潤う、シニアでも子供でも同じことなのだ

人が潤う家のホームページ
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# by tsekkei_net | 2018-05-22 11:51 | 家づくり初心者の教室 | Comments(0)

普通という特殊吉村障子

普通につくることが多い住宅なのだが
普通が特殊にもなるときもある
建築家吉村順三さんの名前がついた吉村障子も
そのひとつ
障子の桟が縦・横同じ15ミリ 位置がそろっているのが
特徴

障子を閉めた時に一枚の障子に見えるというもの
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普通なんだが
職人に見せると、普通じゃないと言われる

民芸運動した人達の作品もそうだが
家も創意があるとき、少し違う普通という特殊になるらしい

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# by tsekkei_net | 2018-05-21 09:44 | 小さな素敵な我が家の作り方 | Comments(0)

分離発注でも瑕疵保険は請負と同じ、流通もデザインができる

分離発注は官庁の仕事ではほとんで
分離発注で、請負での仕事もあるが、こちらの方が一般的である

日本での住宅の場合、これしかないからできるか・・という昔ながらの
仕事体型が多いのか
わからんが・・皆がやっているから・・ハウスメーカーに頼む人が
多いのであろう

分離発注は住宅の場合
瑕疵保険と呼ばれる保険も適用されている
一般の請負が受けられる物は、保険的に問題がないのである

分離発注の一番いいところは
施主支給のものが提供でいること
インターネットでかうものが一番やすい
だが、取り付けだけは職人が必要で
その時に、物は施主支給、職人が取り付けと
分業になる
これが分離発注のやりかたである。

どれを選ぶか、その選択は
設計者のアドバイスや
何を、どのように、いくついるのか
など、面倒なことは設計図を描いて
選ぶ段階まで翻訳が必要なことは事実なので
手となり足となる設計者が必要になる

支払いなどは。物は施主が用意できればよし
そうでなければ、他で調達することになるが
基本的には、価格が最小になるように
判断するのは分離発注では同じことになる

ネットで買うことが多い時代
新しいもんで、最新式出ない機械などは
価格がこなれている
そういうものでも新築に組み入れることで
価格は合理的に下がることになる

メンテナンスは製造している企業が
使い初めてから初期不良に対処
一年くらいは無料で不良は交換するので
それを使えば問題がない。

すべては価格は
安い、高いという判断もあるが
自分が欲しいものを最適な製品で
最小におさることにするという
判断ができる・・設計者と一緒に
できるひとにはおすすめな家の建て方である

分離発注の短所、長所などは
毎月のセミナーで来社いただければ
詳しく説明してます。
こちらから、日程をみれます
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# by tsekkei_net | 2018-05-18 09:56 | 家づくり初心者の教室 | Comments(0)

破産する会社・・その対策 分離発注方式

破産とは、自分から計画的に申請するもので
倒産とは違う

倒産は二回不当たりがでれば、銀行取引停止で
仕事が多い時に金が回らないことが原因

破産は仕事がすくなくなり
売り上げが減少して、借金が累積して
「もうやめよう」と自分が決断する

もうひとつ・・住宅だ
昔の杵柄キネズカで、友人や親類だった大工に仕事をさせたい
でも、大工は70歳も超えて、息子が仕事を一緒にやっているわけでない
とりあえず、看板を上げている状態・・これも破産でもなく倒産でもないが
現実の仕事ができる状態でない幽霊企業で、家を建てる時
最新の技術や設計が反映されないことや
閉店間際の仕事なので、将来へのメンテナンスは心配になる

こういう事は、
現実にあり
静岡でも中堅の工務店が破産をした
高い技術力と設計者と一緒になり洗練された工事が売り物なだけに

工事の職人は当社が分発注をする場合に
狭い地域で、技術的に高い職人は限られていて
同じ職人に頼むことになる

職人は
とーちゃん、かーちゃん、にーちゃん
サンチャンで仕事をしている会社はつぶれないと・・思っていたが
地元の中堅工務店がつぶれるとき、その会社だけに
仕事が集中していると倒産の浪をまともにうけることになる

万が一の場合にそなえて
対策になるのは、毎月工事をしたものを
設計者がチェックして、支払う分離発注がある

倒産して、銀行管理になると
未払いの建物は、銀行の抵当の下におかれ
工務店に支払ったお金、以上の支払いをしないと
自分のものにならないことになる

通常の請負では、引き渡しの前までは
工事中の建物は工務店の財産に含まれるからだ

分離発注であれば、工事部分が完成していれば
その分だけ、毎月支払えば、自分のものになる
倒産リスクの二重払いがなくなるわけだ

多少契約の時、面倒な分離発注だが
破産や倒産などのリスクからは、効果があり
設計者の実力があれば、いろいろ効果が発揮でき
同じものをコストパフォーマンスよく手にいれられる
工夫ができる

分離発注の設計事務所のホームページ
# by tsekkei_net | 2018-05-17 09:16 | 家づくり初心者の教室 | Comments(0)