【猛暑の夏】今年は蝉がなかずに猛暑がきた

例年から暑くなれば、朝から蝉の声が聞こえる
それが今年はない、まだ土からでてこないのか
静岡では聞こえない
又街路の「葉っぱなしのカエデ」
冬は落ち葉がないように、葉を切られ
夏は蝉がなくころになると毛虫が落ちてくると葉を切られ
一年中はっぱなしのカエデの木が
猛暑の中、青々と繁り、道ばたに日影をつくっている
蝉の声がないので、たくさんの鈴を耳元で一斉にならす音をさけて、
一目散に木陰から退散する
必要もなく、うっそうと茂る木々の姿と夏の青空のモクモクと白い雲が
「これぞ夏っと!}重なる風景は、当たり前そうだが、そうあるもんじゃない
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春に花が咲かないと、実がならない・・自然のサイクルがずれると何か
不調が訪れるニュースでは、猛暑、大雨があれば「温暖化」だとかたづけるが、
私が大学の時にはこのメカニズムが危ない!と警鐘を鳴らすことはなかった
覚えているのは、チクロを食べた大学生に対して「お前たちは、
チクロを子供の頃から食べている」「チクロは遺伝子操作で奇形のバクテリアをつくり、
奇形は日常では早く死ぬから、チクロを入れた食べ物は腐らない。食べものは、
缶詰から調味料などありとあらゆるものに使われていた」「自分の子供達が奇形が生まれ、
指が6本あれば、ピアノで人が弾けない和音をつくれるので、前向きに暮らすように・・」
と西丸震哉さんの抗議が耳底に残っているだけだが、将来に向けて天変地異では
1970年から80年には地球は温暖でなく冷たくなっているんだよ。
世界が冷たいと食物が育たないから食物の奪い合いになる。温暖ならたくさんとれるから、
問題がないんだ。この話しがいつのまにか・・
地球のすべては温暖化が悪く化石燃料が悪く、CO2が問題で・・
石油を使う車は悪で、電気自動車が善で車を乗り換えるのが、地球を救う!!・・
いつも思うが何かおかしい三段論法!

石油の消費を抑えると、大雨がなくなり、酷暑の夏がなぜ収まるのか
「風がふけば桶屋がもうかる式の展開も思いうかばない・・


by tsekkei_net | 2022-07-01 09:04 | Comments(0)
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