天井はフラットに、天井断熱材は40キロ/m3のウッドファイバー24センチ・・これぐらいがちょうどいい!

天井はフラットに、天井断熱材は40キロ/m3のウッドファイバー24センチ・・これぐらいがちょうどいい!

冬寒くなく、夏暑くなく、完成して、メンテナンスに行くと、

30年前の自宅との、断熱・耐震性能の差がわかる青い部分が断熱材
天井はフラットに、天井断熱材は40キロ/m3のウッドファイバー24センチ・・これぐらいがちょうどいい!_f0057011_09284988.jpg

耐震性能を上げるために、梁の上には厚板合板で、剛性を高めてある屋根部分はただ、おいてあるような構造になっている
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屋根の斜めのところを固めても、金モノが弱く、強い地震だと屋根がそのまま強くて、
落ちてしまう・・むずかしい表現ですが硬い部分(もしも屋根だとすると)
だけは地震でもくずれなく下の住居は、接合の金物がよわいと、ねじれてこわれしまう
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天井は梁の下に張るので、フラットになるインテリアが多い天井高さは220センチとちょっと低めのようだが・・・
インテリアとしては違和感はなく、同じ面積なのに広く感じる
天井はフラットに、天井断熱材は40キロ/m3のウッドファイバー24センチ・・これぐらいがちょうどいい!_f0057011_09415882.jpg

断熱改修なら、一度天井を剥がして、金物で補強して天井高さは210センチでも、
いいんじゃないかコストパフォーマンスが良くなるその時に、床は土足でも可能にすると、

シニアになっても靴の脱いだり履いたりするのが、室内でイスに座ってゆっくりできる自宅で最後まで住む 
自宅介護に最適さらに、床にものを置かないですっきりと収納を作れると床掃除ロボットが、活躍できて、床が衛生的になる

(床掃除ロボットは、モノが多く床が見えない家では活躍できない・・とか)


by tsekkei_net | 2021-11-26 09:46 | Comments(0)
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