夏の快適性は体からの適度な放熱と局所不快がないこと

勉強した断熱も南雄三さんの本を読みあさり
最近は前真之さんの本も読む

夏の快適性は体からの適度な放熱と局所不快がないこと
断熱など、住宅批評家の本を読み返すと
夏の局所の不快の原因は「湿度」「高温の天井」
体の放熱とは、湿度が低いと「乾燥放熱」汗が体から蒸発して放熱できる
湿度が高いと「湿性放熱」高い湿度では、体からの汗は蒸発しなくて、不快になるという

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デジタルの温度計は、少し湿度があがると室内温度27度あたりから、
熱中症警報をならしてくる体感で自分が思っているより、
ずいぶん機械の数値はアタリ前のように早めに警報がでてくる室内の天井も断熱が低いと
天井が室温+7度以内を推奨する実際事務所は築30年近くたっていて今設計している住宅とは、
屋根の断熱は非常に低いといって、すぐには、改善できないそこで、
あたりを探して、遮熱シートの工事の残りを窓にはることにした窓は暗くすると俄然に室内は暑くなくなる・・
たぶん室内は1.5度から2度程度低くなる夏にむけて、大事なのは屋根の断熱、窓の遮熱、
冷房の連続的利用が快適として、大事なことが、実感できる
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by tsekkei_net | 2021-07-26 09:01 | Comments(0)
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