広いということは視線が長く伸びていくこと

職人が雨で休みで、工事途中の現場をゆっくりと歩ける

敷地は45坪でそんなに広くないが、中庭住宅をつくった
中庭は12畳ほどで、6畳がふたつならんだ位でそれほど大きくはない

ただ部屋から中庭を通過して向こうまで見渡せるように作ってあるので
中庭をぐるぐる回って、見渡すと広く感じる

実際にはスノコが張られて、歩けるようになると
体感的に広さは1階全体を感じることができるので
圧倒されるはずだ

中庭は歩けるし、家を見渡せるし、外部屋として囲まれている
外の居間とも呼べる・あとは住まわれる方がどう使うのか・・楽しみなところ

あちこち写真をとると、家の端から端まで見渡せるので、確実に広く体感できる
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by tsekkei_net | 2020-06-25 13:18 | Comments(0)
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