思い出を埋め込む改修

材料などコストパフォーマンスでけを考えると

思い出は排除されてしまう

思い出を思い出すスイッチがあると、楽しいだろうな・・と

改修では使っていた格子戸を寸法を調整して天井にあげてみた

そこに使っていた玄関の板を裏から貼る

玄関のドアは、当初の大工が、青森ヒバをもっていた
まだ、内側は日に焼けずに25年経過してもきれいだった

通常の改修だと、格子戸も玄関も材料が青森ヒバでもなんでもかんでも
捨てるのが1番、経費がかからないと・・処分される

見上げると格子が細かい部分と大きい部分と二種類ある
中庭で小型犬を放しがいにしていたとき、郵便配達の人に
ほえるので、下は小さく上は、玄関の来訪者の顔がすこし
見えるようにしたデザイン

天井にあげると、和風のデザインされた天井のようだが

「格子をあげたんですよ。。と改修の話題になる天井」にしあがった

思い出を埋め込む改修_f0057011_8564996.jpg


TSEKKEIは第三土曜日は見学とうち合わせの日です

三密にならない、屋外空間のテラスでもうち合わせができます

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by tsekkei_net | 2020-05-02 08:58 | 玄関引戸にしてスロープにする | Comments(0)
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