人生50年+50年 改修のコツ

人生が50年+50年になった

住みつづける家は、生活に支障はないが
痛んだりして、自分の後半の50年には会わなくなっているはずだ

まずどこからやるのか

資金も心配なので、やらないくていいところは、省略して
という気持ちは分かる

ただ、新型コロナウイルスのように、どこへもいかないでください
人と集まらないでください・・動かないでください・・とはいってないが
テレビの前で一日いると、暗い新型コロナウイルスの画面を一日みてなければいけない

そのままなら、安全かもしれないが・・廃用性症候群(動かないと退化していく体と精神)
をなんとかしなければいけない・・

人が来てくれるような家・・にするのは大事なことで

経費をケチって、モノに溢れて、不潔な印象がすると
人は見もきもしれくれぬ家にこれから50年過ごすことになる

風呂・トイレ・洗面・台所・・だけでなく
玄関とリビングも素敵にしておきたい

玄関に道からあがるとき、大概は50センチ程度
家の方の地面が上がってできている
大雨の時、屋敷の中に雨水が入らないための工夫だが

出入りには、階段やスロープがいる

短い距離で、なんじゃやたらにスロープにする家もあるが
ある程度スロープは緩くないと意味がなく、手すりもいる
あまり短い距離なら、階段でも手すりがあれば、そちらの方がいい時も多い

アルツハイマーなど、半歩ずつ足をずって歩くひともいるので
障害はどこにでるかわからない

何か障害がでたら、考えると二段階の思考で進めることをお勧めする

まずは、隣人、知人が集まりやすいように道路からポーチ・階段・玄関・リビングまで
移動ができやすく、明るく、きもちよい場所になるように
順序だてて考えることが、肝心だと思う。

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by tsekkei_net | 2020-04-13 11:40 | 玄関引戸にしてスロープにする | Comments(0)
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