人生がときめく小さな家に住む

家を建てる変えることは、「おもしろくない」 「苦痛だ・・」

今モノであふれている家がきれいになったところで、同じようにモノにあふれていれば
立て替えはおもしろくない。
そんな話をハウスメーカーの営業の友人から聞いたことがある

だから、ありそうにもない大きなキッチンや高い天井があるショールーム
屋上パーティもいいが、客が家の中を通過して、屋上に行くといことは
毎回、その前に大掃除があるという事、さらにパーティあとの片付けのビンを
下ろす手間・パーティやるには二回の掃除がある・ローン返済が家計から増えて出費が増える
パーティはたぶん・・あまり多くないかもしれない・・実家にいけばただだし・・自宅ではたぶん・・やらないかもしれない

人が何を買っているか、ネットの評判だけみてネットのマッチングサイトで坪100万円の
家のカタログから選ぶのはいいが、ホテルみたいなガラスのついたてのシャワーは
メイドがいれば、掃除をしてくれて、ホテルのようにきれいだが、自分がやらないと
水が飛んで、ガラスは白くなり、換気が悪いとタイルは目地がかびる

自分がときめく家をネットでなく、自分の部屋の片付けからはじめるのは
「コンマリ(近藤麻理恵さん)の片付けの魔法」で紹介されている

自分のすきな モノに囲まれて暮らす
その為に、不要なものは捨てる・・・ことが必用になるどれだけモノはあるのか
「地球家族」の本のなかで1992年の日本の家族の家具の紹介があるが、世界でも圧倒的に多い
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一つずつは、最新式で同じ製品はないかもしれないが
想像がつくものばかりだ。

家を建て直すにしても、これを一回だして、またいれる
とすれば・・閉口する

立て替えは、やはり「苦痛」かもしれない

しかし、コンマリさんの言うように、ときめく自分の人生が輝くのなら
やってもいい!

ようするに、立て替えの時期ではなくても、自分のマインドの問題で
自分が素敵だという、ときめくモノに囲まれて生活する

同じ「地球家族」で最初に紹介されているマリの家族の写真
大事はものは・・やはり・・モノでなく・・何なんのか・・実感する写真がある

by tsekkei_net | 2019-03-25 10:24 | 人生がときめく小さな家に住む | Comments(0)
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