「介護住宅」 熱中症をふせぐ 室温は26度がキモ!

介護住宅だと
熱中症のことは、暑い夏など注意するのだが
注意はするのだが、どんどん患者は増えていく
そんな矛盾を、「武田邦彦先生が熱中症の予防」ということで
説明をしている(検索で「武田邦彦 熱中症」でいくつかブログなどがでてくるはず)

基本的に熱中症の予防はこまめに水を飲むことなんだと
マスコミから流れるのだが、熱中症は体温が36度の人が
食事などとり、熱を発散する時、場所として10度程度
低い、26度の場所でないと、体内の熱が放出されず
熱中症になるということを説明している。

ここで大事なことは、室温は28度でなく26度
体温との差が10度ぐらい必要だということ
28度は地球温暖化ででてきた数字だが、これでは
十分でなく26度の設定!
これが肝!

また、エアコンはスイッチをつけるときの
立ち上がりの動力開始で電気代がかかることが多いので
つけたら一日つけっぱなし・・いない時もつける
それでもそれほど電気代金は一日かわらないとか
(新しいのは高いが、10年前に買ったのなら、新しいエアコンの方が電気代金も7年使うあたりで
 15年以上使ってたら、バーゲン品で買うと電気代はお得なはず)

熱中症は言われることと、実際は違うようだ。

むずかしくはないのだが、つけっぱなし・・一ヶ月やってみて
電気料金で納得するしか方法はないようだ






by tsekkei_net | 2018-08-10 11:19 | 介護住宅 | Comments(0)
<< 8月の相談会 の日程 T設計室一級建築士事務所の設計... >>