ハーフセルフを希望の方に多いのだが、注意が必要

家を建てたい
お金がないから、足りないところは
自分の労働を使うハーフビルドを希望・・という方がいらっしゃいますが・・

これは注意が必要です。
なぜなら・・建築の工事は「サンケー」と呼ばれる・・「きつい」「汚い」「危険」の仕事です
趣味でやられるリタイヤ組や電気などの工事ができるような
方ですといいのですが・・基本的に金がないから・・という動機は関心しません

なぜなら・・この酷暑や極寒の夜に通常の仕事のあと
仕事ができる人は、普通にはいません
建築関係者なら翌日の仕事があるので、まず自宅でもやりません

通常なれた職人さんたちは、夜には仕事をしません
仕事が雑になりますし、間違いもおおくなり、手直しですと
材料も労働もおおくなります、成果があがらず
自分の目も悪くなるのです。

そういう環境を無理に素人の人がYouTubeの画像を見て
工事をするのは、自宅といえども、時間がかるわりに
工事が進みません。

ここで自分の時間は無償と間違う方もいますが
土地などを購入しているかたは、アパート代など
二重に住宅費をはらっています。

通常内装の仕上げを毎週末にやっていても
子供が病気とか年末年始で仕事のつきあいとか
あり、たぶん半年以上の施主工事になります

アパート代が6万円・経費が5千円とすると
39万円のアパート代金がはらわれています
これは、通常の工事であれば入居していれば
いらないお金です。
趣味であれば、問題がありませんが
長く工事をする、ましてや自分の家というのは

お金を払って自分が工事をしている
このことに気がつくべきです。

さらに、半年たつと、やる気がうせてきます。
そうなると、プロにたのむことになり
半年のアパート代金は趣味としての出費が
工事費に加算になりあすから

金がないだから・・できるところを無料の自前の工事

という構図は趣味以外になりたちにくいのです。
ネットでたくさんみかけると思いますが

必要金額が都合のよい部分だけあり、実際には
銀行からお金をかりたり、家以外にお金がかかる
当然必要な部分が、全然ないことがよくみかけます。

もしも、お金がたりないと
感じるならば、まず本当はいくら必要なのか・・
適正な家で、性能が他より劣るらなく、敵に
希望をいれて・・完成後にご自身が
まくら一個で移るのにいくらいるのかを掌握する


どうしたら、それを希望をかえずに小さくなるのか
さらい・大事なことは、・・金額をさげるのだが
住むことを第一に考える・・暑い極暑でも快適に暮らす
工夫などは、優先順位を上げておくことは
当たり前ですよね・・耐震や雨の豪雨も場所の選定で
全体金額は下がるものなのですよ・・

色々聞きたいから、定期的なセミナー以外
ご相談に応じます。T設計室一級建築士事務所
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#住宅#静岡#清水#改築#分離発注#ハーフセルフ
by tsekkei_net | 2018-07-27 09:34 | 家づくり初心者の教室 | Comments(0)
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