場所によって家の断熱性能をきめる

数値があれば
その性能数値が高ければ、快適?

例えば、自動車の空気タイヤの圧力は高い方がいい?
一般道ならそれほど高くないほうがいいが
高速道路なら、高い方がいい

このようにその用途で車のタイヤ圧は変えた方がいい

ならば、家の断熱性能はどうだろう

北海道なみにどんどん断熱性能を上がると
家の中にある、発熱する機器
テレビ、冷蔵庫、トイレの暖房便座などは
発熱が高いといわれている

さらにWi-Fiの機械、パソコンやゲームなども
室内の温度を上げることになる

また人間も子供だと100W相当の電球くらい
あったかい
赤ちゃんをだっこしていると、わかずはず

でも太陽光が冬でもふんだんと入る静岡で
北海道なみの断熱にすると
暖房はかけなくても冬は人の熱・家の機器の熱で
暖房は減る・使わないかもしれない

ただ、窓もあり太陽光も冬にふんだんに入る静岡
窓の方位を南に向けると、断熱の性能がよすぎると
冬でも冷房がいることになる

北海道は夏でもすずしいので、エアコンのない家庭が
多い
でも春・秋でも晴天が続き、太陽光の光が家に窓からはいると
どんどん室内の気温があがる、家の壁から熱が適当にでればいいが
過剰に大きな断熱性能があると
窓をあけるか、冷房をかけないと、室温は30度を超えることもある
オーバーヒートする状況だ

通常の家だと、共働きで家に日中だれもいないことが多いので
気がつかない事が家ではおきている

T設計室一級建築士事務所のHP
by tsekkei_net | 2018-06-19 09:03 | 家づくり初心者の教室 | Comments(0)
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