予算と見積 その3

工事の金額・さらにかかる工事の金額(取り壊し・地盤補強など)・ローンに必要なお金
さらに手続きにかかるお金 と四つの柱があるが・・外構’(車・塀・門扉)は希望がまちまちで
かかるお金も大きく注意が必要だが・・あとはダイニングなどの家具・・予算化してない場合
新聞チラシでいかに買うかが焦点となるケースもあるが、・・できればこのあたりは
インテリアの質として、ダイニングのテーブル椅子までは予算化したい

一番最後なのだが、電気製品をどうするのかという事もある

すべてを最新式に友達はした。家のローンに組み入れて新築にはピカピカの
最新のテレビ・冷蔵庫などの電化製品というお宅もありそうだが・・

電気瀬品は、耐用年数が建物ローンの35年のローンにのせると
20年まで持たない製品をこのローンで支払うと使えない利子を15年払わなければいけない

節水や節電効果が高く買い換えた場合でも
例えばお風呂のお湯取りに機能があるユニットバスがあり
モーター付きの洗濯機にしないと効果がないので
それを建築ローンに含めて買うと

仮に6.5万円の洗濯機を買い、ローンの支払いは1.4倍(35年支払い)だから
9.1万円になる
これも仮に月1000円、お風呂の残り湯を洗濯機に使えて(それほど効果はないかもしれないが)
換算すると91ヶ月、約7.6年かかることになる。モーター製品だから10年の耐用年数だとすると
2.4年分 28ヶ月 2.8万円の利益だが・・使用頻度が少なく500円/月の費用効果だと
182ヶ月になるので15年、償却に必要であまりここで皮算用してもしょうがないが
節水は費用効果が多少はありそうだが、使える機械を買い換えるほどは大きくはない。

電化製品は、一度に買い換えると、次回の買い換え時期がまた一度にくるんじゃないかと
思われる。

買い換え時期は時間差を置くと、支払いが楽になるはず・・まずは
今の製品を継続して、生活の中で変えていくのも手ではないかと思います。

T設計室一級建築士事務所のホームページ

by tsekkei_net | 2018-05-31 09:37 | 家づくり初心者の教室 | Comments(0)
<< 予算と見積 その4 建築家具と... アイランドだけが台所じゃない >>