夏の対策、家の中でも熱中症になる

風を部屋に流していると、気持ちがよい
ただ湿度が上がると、そうも言っていられない

体感では分からず、窓から風が入っているのに
気持ちが悪くなるのは、湿度が原因のことが多い
湿度は、窓が少しでも開いていれば、外と中が
同じになりたがる

外気が30度にならない時も
27度あたりから、湿度は60%から70%にあがり
それを超えると、個人差があるが・・だんだん
蒸し暑く感じる
30度を超えると、日なたでも、湿度が80%にあがる

体から汗が乾かなくなるので、このあたりから
室内にいても熱中症が発生する

デジタル温度湿度計をもっていると
体感でなく、数字で判断がつくのだが・・
シニアはこの数字より昔からの
窓からはいる風が涼しいことを期待する
ただ湿気だけは分からないので、やはり数字を機械で
計る必要がある
70%を過ぎたあたりから、冷房もかけてもいいようだ

体に水分はどの位与える必要があるのか
認知症を水で治すと言われている医者の竹内孝仁さんは
体内の5%の水がなくなると、認知と同じ症状になるといわえる
60キロの体重の人だと、体内の半分が水だとして30キロの5%
1.5リットル一日に必要だという

なかなかいっぺんには飲めないが
お茶とマンジュウなら以外といける人も多い
水を飲むのでなく、お茶とマンジュウを10時と3時におこなうと
思うと、3度の食事をしていて水毛もいれるので
おやつの時間をつくることで、水が摂取できることになる

それなら簡単だろう

家のなかで声をかけてお茶にできるそんな家だと
人が潤う、シニアでも子供でも同じことなのだ

人が潤う家のホームページ
T設計室一級建築士事務所のホームページ
by tsekkei_net | 2018-05-22 11:51 | 家づくり初心者の教室 | Comments(0)
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