分離発注でも瑕疵保険は請負と同じ、流通もデザインができる

分離発注は官庁の仕事ではほとんで
分離発注で、請負での仕事もあるが、こちらの方が一般的である

日本での住宅の場合、これしかないからできるか・・という昔ながらの
仕事体型が多いのか
わからんが・・皆がやっているから・・ハウスメーカーに頼む人が
多いのであろう

分離発注は住宅の場合
瑕疵保険と呼ばれる保険も適用されている
一般の請負が受けられる物は、保険的に問題がないのである

分離発注の一番いいところは
施主支給のものが提供でいること
インターネットでかうものが一番やすい
だが、取り付けだけは職人が必要で
その時に、物は施主支給、職人が取り付けと
分業になる
これが分離発注のやりかたである。

どれを選ぶか、その選択は
設計者のアドバイスや
何を、どのように、いくついるのか
など、面倒なことは設計図を描いて
選ぶ段階まで翻訳が必要なことは事実なので
手となり足となる設計者が必要になる

支払いなどは。物は施主が用意できればよし
そうでなければ、他で調達することになるが
基本的には、価格が最小になるように
判断するのは分離発注では同じことになる

ネットで買うことが多い時代
新しいもんで、最新式出ない機械などは
価格がこなれている
そういうものでも新築に組み入れることで
価格は合理的に下がることになる

メンテナンスは製造している企業が
使い初めてから初期不良に対処
一年くらいは無料で不良は交換するので
それを使えば問題がない。

すべては価格は
安い、高いという判断もあるが
自分が欲しいものを最適な製品で
最小におさることにするという
判断ができる・・設計者と一緒に
できるひとにはおすすめな家の建て方である

分離発注の短所、長所などは
毎月のセミナーで来社いただければ
詳しく説明してます。
こちらから、日程をみれます



by tsekkei_net | 2018-05-18 09:56 | 家づくり初心者の教室 | Comments(0)
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