「風呂と玄関はひとつにして」

「風呂と玄関はひとつにして」二世帯の家
ケアーの仕事をしていた若い奥さんからの家の希望だった

風呂が一番家の中で事故が多いところ
さらに、玄関を管理しておけば、認知になり
外にでるときに、ケアーができる配慮だと思った

他の家で、認知になった家族から
外から鍵をかけて、でられないようにするには・・
と相談も受けたこともあるが

認知で外に出歩き始めると、閉じ込めておくわけにもいかない
施設にあずける動機ずけにもなる

特に小さい子供が同居している二世帯では
なおさらに玄関を管理する目が届かなくなる

この時、自分も母親と同居で、まだらに
記憶がなくなるが・・自由に外にいくことを症例している
閉じ込めていて、テレビを一日見ている時間が
なにか、痴呆を薦めているような印象もうける

「認知は水でなおる」本を書いたのは
内科医の竹内孝仁さん
体内の水がなくなると、認知と同じ症状がでる
水を飲ますことをすれば、認知を直せるんだと
医者はこのことを知っているが
商売なのか、薬を処方したがる
水ではもうからないかもしれない

風呂で事故が多いのは事実だが
水をあつかう家事や風呂の掃除など
普段の仕事で水をあつかうことを
シャキシャキとやっていると
本人は痴呆になることもなく
生活しているおばーさんが、近くに
たくさんいる

痴呆は止められないかもしれないが
普段の生活をすることで
しっかりした生活ができる

そうならば、介護二世帯も
できることは自立してできるような
間取りにしたい

T設計室一級建築士事務所ほホームページ
by tsekkei_net | 2018-05-08 07:55 | 介護住宅 | Comments(0)
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