二世帯の場合には設計として 含み入れたいことの一つインフルエンザ対策

二世帯が住む時、気をつけることのひとつに

病人が出たとき、二世帯のすべての人が感染しないこと
簡単にいえば、年末年始のインフルエンザ
小さい子供がいればすぐに学校や幼稚園で広がる

そうすると、感染するが三日もあれば
小さい子供は回復する

でも、シニアは感染すると、長く床につき
肺炎になりやすい。

感染ルートとしては、トイレはあやしい

トイレの蓋は、汚物が流れる時に
蓋を閉めると、床におちないようになるそうで・・

それだけでもいいが、できれば

インフルエンザになったら、シニア世帯は
独立して住めるように、トイレと風呂は別に用意したい
そうすることで、数日の間は病人と
生活を別にできるので
感染するリスクが少なくなる

台所は別でも一緒でもいいが
別の方が、調理内容が若い人が好む、ハンバーグ、ラーメン、カレーライス、とんかつなど
たべられればいいが、食事の内容が変わってくる
調理時間をかえることで、食事の支度もできるが
調味料や器具など自分使いのものがあるので
別を好まれるかもしれない

冷蔵庫など、食品の管理は同じ冷蔵庫を使うことで
腐ったものを口にしなくなるが
食品の好みも若い世帯と違うので
少しスペースをとるが、別にしても問題はないようだ

健康な時と調子が悪い時
その両方を考えておくと、年末のインフルエンザなど
毎年の恒例のことなので、二世帯の場合には設計として
含み入れたい

T設計室一級建築士事務所のホームページ
by tsekkei_net | 2018-04-22 08:09 | 二世帯が住む | Comments(0)
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