三世代/四世代の家さらにはお店いある家の作り方

三世代の住む家を、政府が奨励して、税金などが安くなったり
補助金がでたりする。また三年以上同居すると、相続税の割引もあるそうです。

三世代の定義とは、同居していること、孫や子が中学生以下であることが条件です。
家としては、玄関、便所、風呂、台所が複数ある家だそうですから
それほど難しくはないですね

共働きで、両親などに孫をみてもらえるような
家がイメージでしょうか

高熱費も皆で住むと安くなるし、多人数で暮らすと、楽しいですね

でもこれって、色々なバリエーションがありますよね

普通なら上下階に棲み分けて、内部階段で繋ぐとかが一般的ですが

娘さんがいて、婿さんが同居の方だと、入口が二つで内部階段で娘が行き来するパターンが
ありですかね、台所一つでも若い方の間取りには気遣いしない居間があり、音は聞こえない工夫の
家が通常タイプ

息子さんがいて嫁さが同居だと、玄関は一つですが、階段から二階に上がると別の住まいに
上下棲み分けが多いパターンでしょうか

基本的に二世帯が住んでいる家ですので、足腰が強い若い世帯が二階にあがり
親世帯が下にいて、孫が二世帯をアチコチと移動することが家のイメージですね

これはハウスメーカー的な不特定多数(あなたの希望でなく、皆そうですよ・・という刷り込みの間取り)
でもあるわけですが、個室があって、家族が自由に暮らして、皆の使う食事室や居間が
その家族の使い易いように複数あると考えると、それほどむずかしい事でもありません。

あなた好みにするには、浴室を寝室の廻りに個別につくるとか、収納をその脇につくり

あとは、割と家族の好みで色々な部屋を用意する・・なんて方法もあります。

基本的にこの辺は、テレビを個人で見るので、その時は一人になりたい・・って部屋でなく
場所をつくると、大人になっても使える家になります。

ハウスメーカーから離れると、敷地がゆるせば、平屋で庭をはさんで
色々な展開ができるコートハウスの家をつくると三世帯でなくても四世帯とか
お店がはいり、アトリエが入っても、複数の大人が暮らせる家ができます。

そんな三世帯の家、四世帯の家、話にきませんか
まだ決めたなくても、お茶を飲みにくる感覚で話してみませんか
話ているうちに,自分で色々な事を気が付くことから家ができるはずすよ
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by tsekkei_net | 2016-10-28 09:05 | 三世代住宅 | Comments(0)
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