清水のまぐろのズケ寿司

清水はマグロの水上げは日本一だと言われる
ほとんどは、築地へいっちゃうのだが・・
酒飲みはマグロは食べ慣れているので注文もおおい

その中でもめずらしいのが
小笠原諸島のズケ寿司
わさびの代わりにマスタードをネタとご飯の間におく

これが小さぶりで、酒のつまみにあう

人よりがしたときには、マグロズケ寿司女子は
にぎりの体験もした。

小笠原ではズケ寿司はサワラなのだが・・
ここは清水だからマグロで代用という訳

寿司のごくいは、これは友人のおねーさんから直接に
指導されたのだが、ご飯・・つまりシャリは堅くにぎらない
柔ら無く、二度タッチして形をととのえるだけ

口の中に入れて、シャリがふわっと形がくずける程度のかたさ

普通の寿司なら、小皿で醤油にもつける

そこでは、くずれないで、口の中ではくずける・・これも寿司の極意だそうだ

ズケ寿司では、通常は小皿では醤油をつけずにすむので
空気が入るように二回タッチが最高なのだろう

駅弁もいいのだが、目の前でにぎってくれて
つめてワンコイン程度のお弁王 ズケ寿司弁当つくれば
名物になるのになあと・・いつも思うのでした




# by tsekkei_net | 2018-10-16 10:21 | Comments(0)

静岡の木で家を建てる


家を建てる時、静岡の木を使う
駿河湾の魚にもいいのかもしれない
栄養の連鎖


# by tsekkei_net | 2018-10-14 08:25 | 静岡の木で家を建てる | Comments(0)

木の箱 現代の民家工法の家


おとし板の家、耐震的な木の家です


# by tsekkei_net | 2018-10-12 13:22 | 小さな素敵な我が家の作り方 | Comments(0)

一升瓶の収納はこまる


収納では最近は少ないが一升瓶だってある
それほどは使わないので、扉の手前にあっても
困る。奥だと取りやすくないし・・

ワゴンの後ろを収納に使うと
普段は台として使うが、必用な時に
引き出して使える。

普段は見えないが使う時にあるのは便利なのだ


# by tsekkei_net | 2018-10-11 11:26 | 一升瓶の収納 | Comments(0)

台風被害で壁が壊れた民家、災害があると、形の意味がわかる

デザインや形は意味があることが多い
気候や風土など、たくさんの災害などあると、民家はそれらに対して工夫していることがわかる
台風被害で壁が壊れた民家の問い合わせにういってきた。
大きな東風で農家の出入り口の上の小壁が落ちている
南側に開口が多い民家は
小さい壁だが、小壁が耐震の要素に貢献している
台風24号は静岡市では、強い東風があった
その風に対して抵抗した小壁だが、強い風がよせる力に
シワがよるように壁に力がかかり、
半分バサットおちた

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木舞などは、竹や木を井桁にくんでそこに田んぼの土と畑の土をまぜて
団子状にしたものをまずくっつける。この部分が下地で体力があるとこと
それに中塗りで平らにして、仕上げをしている
壊れないとはいわない、民家は壊れても簡単い直せるようになっている
台風や地震がくると、通常は仕上げと中塗りあたりの部分が割れたりとれたりして
下地は残る
そこに土だからまたぬって補修をすれば、耐力はもとどうりになる。
長く使うには補修できる事が肝心なのですね
昔の知恵です。地震や台風で壁は外部でも割れますから、そこに雨が浸透しないように
当然に軒は下げるわけです。

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よく使われるサイディングはどうでしょう

たしかにヒビはないようですが、ジョイントに目地があり
その目地も同じように、ヒビがはいると水が入るのです。
できれば、形として壁に雨がかからないデザインであれば
万がヒビが壁にはいっても漏水にはならないわけです。
最近軒を上げている家もありますが
これは、日本のように台風がないアメリカなど西海岸の家かもしれませんが・・
向こういくと、このデザインは見ませんね・・・
年間降雨量1000ミリ以下の1/3程度の雨ですが
多分今度は日差しとか入れると、冷房が効かないので、軒を上げるデザインは
ないのですね・・それなら・・軒など無くてもよくなりますし
雨を引き入れるこのデザインは人を入れる商業施設ではいいのかもしれませんが
住宅では無意味なのかもしれません。
<地味ですが、気持ちのいい家をつくるT設計室一級建築士事務所のHP

# by tsekkei_net | 2018-10-10 09:48 | 民家の修理 | Comments(0)