断熱は過剰でないQ値 エアコンは風の強さ

イエを作るとき、要望が思い浮かばないという人
いますね・・

そんな時、数値があると、性能が高い方を・・まずえらびます。
普通ですが

過剰に、困るくらにに要望して、それはちょっと・・というと
ここだな、要望のスイートスポットを見つけたように
我が要望みつけたりと・・イエづくり人がいますが

温暖の静岡で北海道なみの断熱性能つけたりすると
春・秋の暖かい、気持ちよい時期でもオーバーヒートしますから
エアコンをつけて冷やすこになります。

過剰にあることを、蛇の足と呼んで
蛇足といいますが、足をつけると、蛇じゃなくなるというたとえです。

過剰なことは、いけません。適当がいいはずです。

さらに、みんながやっているからと・・定番になっていることに
エアコンの大きさがあります

6畳-8情だと2200カロリー 10畳から12畳だと2700カロリー・・

と上がっていくのですが。これは、無断熱の家を対象につくった数字ですので
通常の新築だと、過剰なエアコン設備になります。

でも大してかわらないから・・性能いいほうがお得だし・・という方もいますが

性能は一杯一杯で、風を強くして、切らずに一日中エアコンを稼働されておく
これが、一番安く効果のある方法なのです。

過剰な設備は、たとえ、おとく感でイエを買うことがないよことが
蛇の足をやたらにつける。イエにならないコツなのです

聞けない話も、まずは聞いてみつことからのイエづくり
セミナーと見学会 第三土曜日にやってます
詳しくは
T設計室一級建築士事務所のホームページ
# by tsekkei_net | 2019-06-24 16:10 | エコに住む極意 | Comments(0)

人生後半に住む、大人の平屋の間取り

家づくりは、大概は個室の部屋数とLDK DKなどキッチンと食事ができる部屋が

LDkなら8畳くらい DKなら6畳くらい、トイレと風呂が大概ついて、洗面所に

洗濯機の置き場がある。そのあたりの延長が戸建てで、二部屋以上の子供部屋

パパもさらには共働きなら、自分も自分自身の趣味をしたい、ママの個室も

要望される。そうつまりは、「個」が最小限のユニットとなるが

扶養家族の子供の部屋は親の監視下におかれ、子育て世代では、パパやママも

個室にこもっていられては、困るので、要望はでるが、適当に夫婦の力関係と

経済的な規模できまることが多い。四人の家族で40坪以上希望という豪傑じみた

方もいるが、大概は物置、クロゼット、ウオーキングクロゼット、納戸など

腐らないで貯められるすぐには使わないけど、「もったいない」が支配して捨てられない

衣服、子供のメモリー、まだ使えるからという・・将来の希望的観測で家に貯めている

ものばかりが家をしめていることが多い。小屋裏、天井裏など、床下など

収納貧乏な場所とりを間取りだと考えている人も多いは事実で、家の要望はそれ以上

自分の周りを見渡して、ネットを検索しても、他人の要望まで自分の要望だと

勘違いしても、でてこないのが、現実である。

ただ50歳を超えた、大人の家はそうはいかない。「個」はお金をもっていて

括弧たる仕事もあり、実社会で頭もきれる。プライバシーとは、男と女・・同性の場合もあるが

一緒に家族にならずに、暮らすなんてことも、事実としてあるのである。

フランス人のように、いつのまにか、娘の彼氏はカミソリのピアスをした黒人のカレシが

いるという・・話はまだきかないが・・その内・あるかもしれない。

間取りの研究をしている。建築家 篠原聡子さんの著書「変わる家族と変わる住まい」によれば

いろいろな家の紹介がある。詳しくはこちらの本を見てもらいたいが・

家は勉強や食事や風呂やトイレなどすべて家族がその活動をするって事が前提のようだが

確かに、都会の若い人だと、仕事は都心に近いマンション・テレビは友達のところ

朝はスタバやコンビニで食事を作るキッチンは福がかかっている。なんてのは普通

年寄りだって、買い物にもいかずに、食事もつくらず、ケータリングに頼っている

お金もちだって、ゴロゴロいるのだ。家はすべての活動、読書・食事・沐浴・セックス

テレビ鑑賞などなど・・すべての活動を家ですることはなくなったのである。

そんな複雑怪奇な家に大人が複数住むということは・・家族の人数分だけ

プライバシーがあり、家族に説明なく気楽に自分の人を、夜中だろうと自由に呼べる

家とは、・・間取りを見ると家族の人数分だけ玄関がついた個室があり

そこからその家族が自由に人を呼べる。家族には合わさなくても、個室に呼べる

もちろん一緒に住むのだから各個室から家族の共用の部分に通ずるドアが個室にある

一言でいうと、よくあるマンションまたはアパートのように、半戸外の廊下に

ずらーとドアがあるような、外観・・個室群住居が大人の家となる

でも平屋ならどうなるのかと、ここから展開すると

平屋であれば、中庭を真ん中において、光や通風をとりいれ

玄関のようにそこを経由して、自分の部屋に入る間取りというのが、ひとつある


中庭はだれでも入ってきそうだが、自由には入れないストレスがあり

家族は通常に暮らすように食堂やテレビのある場所、リビングで

すごしてもいいし、個人が自分の個室で仕事など自分の好きなことをしていい

そんな家が、大人の平屋の間取りとして、認識されている


大人の平屋、見学会と相談会は毎月第三土曜日に開催
T設計室一級建築士事務所のホームページから
参加ください

# by tsekkei_net | 2019-06-21 11:17 | 大人の平屋の間取り | Comments(0)

季節の移ろいが窓に現れる

夏障子と冬障子を入れ替える。畳に上に竹のカーペットを引く
なんていうのは、京都の旧家にはあるけど
今は、少なくなっているかもしれない。

夏は暑いけど、涼しげに住まう方法は、温故知新で
昔の人の知恵に学べばいい


f0057011_1238784.jpg


夜には、最近買った ピクセルの携帯で試し撮り

目に見えるように映るのが、たのしい

夜には内部が見えるように暗転するが

窓をあけて、風を通すが、内部が見えない昼間の工夫

夏障子は今の家にもあうようだ

T設計室一級建築士事務所のホームページ
# by tsekkei_net | 2019-06-20 12:40 | Comments(0)

見学会セミナーは7月20日(土)

家を建てようと決意したら、まずは情報収集から始めましょう。
当社では、見学を兼ねた無料のセミナーを定期開催しています。
作品を体感して、建築家と注文住宅を建てる進め方や、CM分離発注方式に
ついて理解を深めていただく機会です。
日時   2019年7月20日(土)10時半からまたは14時から
場所   T設計室一級建築士事務所 @静岡県静岡市
参加費  無料

T設計室一級建築士事務所ホームページから申し込み
# by tsekkei_net | 2019-06-15 13:05 | 見学会セミナーは7月20日(土) | Comments(0)

家をつくる事でガンから、身を守れるのか

私は、建築設計者なので、医学は専門ではないが

星 旦二先生が著書「ぴんぴんころりの法則」のなかで

私は、がんを根本的に防ぐゼロ次予防としてる視点から
ウイルスを体に入れない方法として、体を清潔に保つ
ために活用する住宅の意識を提案したいと思います。・・

先生が紹介している「がん予防の12か条」
(財がん研究振興財団より)

f0057011_14565335.jpg


一番下の項目で体を清潔にとある

そこに視点をあてて星先生は

がん対策は、個人の衛生的努力だけでは不十分です。その支援環境づくりである
住居環境にも注目すべきだと考えます。北欧やカナダの輸入住宅では、寝室に
サウナやシャワーが付加されていることが多いようです。そうでなくても
つとめて体を清潔にするように、心がけたいものです。・・・
さらに転倒事故をふせぐため
廊下の照明
脱衣の暖かさ
など家を健康のために、考えようというのです。

そんなシニアの家をつくる
セミナーはこちらから
T設計室一級建築士事務所のホームページ
# by tsekkei_net | 2019-06-11 15:03 | Comments(0)