ZEHで家を建てるだけど、快適じゃない

ZEHのゼロエネ住宅は東京オリンピックのあとはこれしか
たてなれなくなる。
だから、流行のものにのっかる・・という方もいるが

ZEHのゼロエネ住宅だから、快適な住宅とは違う
注意が必要だという専門家が多い

ZEHのゼロエネ住宅は、原発などの影響で
日本の電気をどう供給するかということで
太陽光発電をたくさん乗っけると、簡単にゼロエネ住宅になる

かといって、住まいの断熱や暖房や冷房さらには
住まい方などの仕方は手つかずで、節約ばかりでは
家の方の住まいの快適なところは手つかずのままとなる

太陽光は東京オリンピックの年に予定の電力がたりる
予定で、売電価格がさがる

ただ車が電気自動車だと電気が足りなくなるが、蓄電池がなく
昼間だけしか働かない太陽光発電ではまにあわない

なにかまたでてくるが、まずはエネルギーはゼロエネの前で
太陽光発電をのっければ、ゼロエネになる
「レディゼロ」 米国の住宅の仕様だが・・この辺を目指して
住みやすい方のインテリアも
日常つかう生活がしっかりとしたい

最近はイレイさんのめだたないが、しっかりとしたインテリアで
テーブル家具さらに
外構樹木までしっかりとデザインされた
住宅が自分の設計では多い

家具やスタンドなどの照明はやはり、ちゃんとそろえて
ある住宅がきもちいい

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# by tsekkei_net | 2017-10-03 10:36 | 50歳からの親との二世帯 | Comments(0)

介護住宅という選択

家づくりは、その家族の人生のステージ(場面)での生活で
若いひとりものは、実家にいる(パラノイア)かアパートなどで生活
そのあと
夫婦になり家づくりははじまり
子供ができて「育児住宅」がはじまる。育児中心の時代
子供がまだ同居していても、親のどちらかに死別があり
同居をする場合年令が進む場合「介護住宅」になることもある

この時、徳用老人ホームの個室のように、個室にて専用テレビとエアコン完備で
一日中部屋でテレビを見ていると、認知が進むことになる

インターネットの時代では若い人はネット中毒で毎日ネットがないと
日がな一日画面の前でネットを見ている
「モーガンフリーマン時空を超えて」の番組で「ネッ社会は世界を滅ぼすのか」
解説では、若い方を調査してネットずけの人の脳は10年経過すると
脳が小さくなるようです。若い人でも老人でも画面に没頭して
ネットでもテレビでもオナジ症状がでてくるのは、なにか共通してことが
あるようです。

介護する住宅は自分の家でも、始まったことの1つですが
長生きの時代で親との同居をすると、始まることのようです。

ただ、通常の家での生活・快眠・快食・快便ができて
人生を楽しむように、おしゃれをして、人に会い、感激することを
孫や子供さらには友人と送ればいいのですから、楽しい家に
住むことが介護住宅になります。

家の個別相談はかちかから
# by tsekkei_net | 2017-09-30 13:54 | 介護住宅 | Comments(0)

外の物置きを常備する

家の物入れと外部のももの入れを比較すれば、内部の物入れは数倍する
家の小屋裏収納・天井裏収納・床裏収納を床面積がかからぬから
お得だと、一生懸命つくる家もあるが、天井は1.4m以下が必須で
腰を曲げて荷物を出し入れしなくてはならず、広い場所でも
奥の荷物を出すための通路を物入れにもつけることになり
腰を痛める・価格は必然あがる・耐震上は家の荷物の荷重が
あればそれは耐震性能をそれなりにあげる必要もある
目を皿のようにして、収納をつくり
荷物を入れるところばかり作っても、そんな場所に収納するものは
入れて、半年もすればわすれてしまい
必要なときには、でてこない

お子さんの教科書や小さくなった衣服はまだ使えるとしても
今の時代、安くてきれいな服は子供でもあたりまえで
昔のようにお下がりを着る子供はごくまれだ

必要なところに必要なものはあることが条件だとすると

震災で容易するものは、仮定が家が倒壊ましくは、入れないことを
想定しているのだから、家の外、外部におくことが前提となる

玄関の前は、必要なものが多く
ホウキ、ちりとりから植木があれば剪定するハサミ
ホースやスコップや自転車の空気入れなど
この辺がすぐにでてくる家は、収納上手だといえる

収納上手な家のホームページ
# by tsekkei_net | 2017-09-29 15:37 | 片づく家には、秘密がある | Comments(0)

夫婦でくつろいだり、会話を楽しめる家

家族の寝室は、昭和初期までは、男子はご主人もお子さんも同じ部屋
女子は奥様とお嬢さんは同じ部屋、お手伝いがいた家もあり、小さい子供は
そこで寝た。という話から、家族の住まい方は変わる

ハウスメーカーがつくる振り分けプランは
どの世代でも使えそうだが、家族分の個室があるのはいいが
どの世代にも合わせる調子の良さは言葉だけで
今ひとつ、中途半場な事はいなめない。

大きな部屋は、それだけでは、落ち着かない
吹き抜けもあるのはいいが、家のメンテ掃除には手が回らない
ユニバーサルプランであれば、平屋がいいに決まっているのだから
大きな家でなく、フィットする家に住むのが理想だろう

「夫婦でくつろいだり、会話を楽しめる家にしたい」
良く聞く言葉だが、大人の二人が住む家は、四六時中一緒に暮らして
趣味も同じで、友人も同じとは、信じがたい
ずーと一日中に一緒にいるというわけではないであろう

間違っても、寝室別室さらには、個室として趣味室がそれに
付随していてもおかしくない

トイレは寝室に付随しているのがアタリ前
個室にはこれからは、サニタリー(洗面やトイレ簡易な風呂)も別につけてもよい

こうすることで、相手との関係は、適当に束縛されない距離と時間をもつことになり

美術館に一緒にいくのもいいし、今回は別な事にして、その後で
話をする。食事をする
自分の友達は自宅によべることで、個人と個人の関係が
大人として自立をしてくるのではないだろうか

若いカップルでお財布が別
もちろんお子さんがいて同居している。
ただ、奥様はご主人と蔑な友達と旅行にもでかける
家事は分担して、ご主人も食事のしたくはする。
こんなディンクス(共働き)のふさいは実際おおい

お子さんがいるときは、個室がふえてはいくが
独立されたり、退職された、二人はこれからが
人生の華だ。自由な時間を海外旅行や孫や娘との食事・旅行
さらには、個人としての生活の質をあげて

人生を満喫する
そんな型には、平屋の個室ふたつ(サニタリー二つ)のこんま間取りが
いい

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素適な間取りの家はこちら
# by tsekkei_net | 2017-09-26 14:23 | 夫婦でくつろぎ、会話を楽しむ | Comments(0)

椅子を選ぶコンセルジェ

椅子はたくさんある
ダイニングチェアとか、イージーチェアー、ハイチェアー
ぐらいなら使いかも想像がつくが

はてそれから
選ぶ時にどうえらぶのだろう?
座って見て
靴を脱いで座ってみて
ここまでできれば60%はいい感じ
素足で椅子を自宅で使うことを想定している

椅子は通常自分の身長の1/4の座面高さが基準だが
リラックスして座るのであれば、両足のかかとを
つけて、少し膝裏にゆとりがあるといい

喫茶店やバーでは、カウンターの中のバーテンダーとか
店の者と目線が同じ高さになるように工夫してある
キッチンで立っている人としゃべることを想定するば
ハイチェアーがある
「しゃべり人と眼の高さを合わせる」これがまずツボだ!
キッチンカウンターで使うには椅子の座面は高い椅子が必要
キッチンで駅のキオスクみたいにカウンターの一角で
キッチンを使って入るかたとしゃべるときには、少し
高くないとうまくない。

「もうひとつはリラックスの姿勢」
がちがちにスーツを着て結婚式の時のような場所であれば
ガチガチの背もたれでずーと背骨がのびて食事をするための椅子

自宅なんだから・・デレッと片肘つけても食後に話がはずむような
椅子がほしいと
モダンリビングにYチェアーの無垢の木肌と
ナチュラルな紙を寄って網にした座面の座りここちが
気持ちよくその昔はYチェアーを定番で使った。
木の椅子は白い壁と無垢の床にナチュラルな感じで
映えていた。

最近、奥様が身長が145センチで腰を手術してステンレスのボルトを
いれて、畳みに布団からベットにすると言われるので
この方に,肘掛けがついて、座面が36センチと低い椅子を見つけた。
テーブルも68センチと同じでデザイナーが用意してあった。

食事をするテーブルは、洋食のナイフとフォーク(どの店でもいまなら箸をもってきてくるが)
ならテーブルは高い方が給仕された皿から口もとへ運ぶのが食事をするときも
こぼさず風体がいい!
されど和食は刺身など色どりなど盛り付けがあり
小皿は手にもって食事も可能なので
テーブルは低い方がいい
「椅子は背丈にあって低く。テーブルは低い方が落ち着く」これも椅子に絡んで選ぶときのコツだが
座面が大きく、両かかとが余裕でついて、膝裏が少しゆったりするぐらい
座面が低い 身長の1/4より低く38センチから36センチ程度
これだと背骨はまっすぐでもいいが、腰回りに
ゆとりがあり、肘掛けに肩肘がつけるくらいゆったりしている椅子だと
食事のあともリラックスができる
肘かけは立つ時も両手がテコのようにつけるので、立ち上がることが
できる椅子にもなる

このオーダーにかなう椅子は外国の製品だとみつからない

設計者なんだから椅子もオーダーで・・という若気のいたりでつくると
材料が重い木はいくらでもあるが、細い木を流線型につくるとなると
木材の選定がデザインの半分をしめるそして、その乾燥管理にまた比重がかかる
これは、ちゃんとしたところでつくられている椅子を選んだほうがいい

デザイナーではあるが、家具などは分担作業が多いことも事実

そんなコンセルジュのように建て主に選んだ椅子とテーブル
空間はつくり、仕上げのは私のインテリアなのだが・・・どうですか
こんな感じの平屋ですが

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# by tsekkei_net | 2017-09-25 16:49 | 自宅カフェ | Comments(0)