店舗で使う建材と住宅で使う建材

非日常を謳うデザインが多いなか

店舗と住宅で使う材料はなにが違うか

店舗はインショップ(ビルの中でのお店)とロードサイド(店舗が独立している)
の二つにわけられます

賃貸契約がおおく、建物を土地オーナーが建てて、リース契約として
お店を営業するひとが借りる「リース契約」になります

10年ぐらいたつと、店舗がみすぼらしいと
やはり客足がおちるので、そのあたりで改修することがおおく
外壁なども足場とペンキ等の改修も必須です

色があざやかなほど、太陽などで退色していくのが、塗装ですので
看板などのネオンはフィルムをプラスチックに貼り付けて
色落ちをなくしていますが、これも永遠ではありません

10年で改修を商売の償却として、値段にふくめることができます

住宅は
商業系のデザインとはできれば違うようにした方が住宅のメンテナンスコストは
少なくなるはずです。

印刷で作った外壁をコーキングで防水をする
サイディング工法がさかんですが、コーキングは固くなると防水の効果はありませんので

瑕疵担保など商業系とは違う、防水や床の沈下などの保険が必須な
住宅では、お住まいの建て主のライフスタイルはもちろんですが
ランニングコストも踏まえてデザイン・材料の選択をすることをお勧めします

住宅に詳しいホームページ

# by tsekkei_net | 2017-11-07 10:19 | 家づくり初心者の教室 | Comments(0)

リラックスをして、話をする時のインテリア

炬燵は永遠の暖房器具だが、何がいいかというと
下半身が見えないので、ゆったりできる
と聞いたことを思い出した。

そういえば

TVでニュースを読むアナウンサーは
くつろげる姿勢でいるひつようはないが
カウンターの下に被いがなく
足のしぐさがわかると、ずーと同じ姿勢をしなくてはいけないので
非常に疲れるのは分かる

身近だと、会社の応接室のように
ソファの四人かけで、対面にふたりずつ座る時も
足のしぐさに注意を払うようだと、これも同じだろう

リラックスをして、話をする時には

L字型に座るか
足が見えないようなテーブルごしに座るか
下半身が見えないようなレイアウトだと
緊張しないでいられるのである

姿勢も、ピシーっと
結婚式場のようなテーブルで背を伸ばして座っていると
これも疲れる
肘掛けがあり、多少腰をずらして余裕があるような
腰の両側に5センチ程度余裕がある椅子だと
姿勢がくずせるのでよいようである。

気が置けない関係でもL字型のソファですごす
ようなことがあればいい
が中々、ありそうにない

足がみえなく、くつろいでいる姿勢で夫妻がいるのは
おいしいものを
前にして、お酒やワインを飲んでいるとき
足がみえない、テーブルでゆったりするのでは
ないだろうか

ホテルのスイートルームのようにベットの脇に
あるカウチに座っている・・ホテルで宿泊だから
あることだが
家では、しなければいけない家事もあり

やはりダイニングテーブルがしっかりすることではないだろうか

気持ちよい家のホームページ
# by tsekkei_net | 2017-11-04 12:01 | 夫婦でくつろぎ、会話を楽しむ | Comments(0)

11月にはいって気持ちいい時期、ちょっとメンテナンス

12月にはいると、大晦日前の休みに大掃除
新年は人が、新しくすべての人が年をとる
生まれうまれかわる、考え方

竹の節を世と呼び
世と世の間だから世のかなと呼ぶとか

世(節)が変わると新しく年になり
生まれ変わるから
皆、挨拶にでかける。
初めましてではないが、皆新しい年を迎えて「おめでとう」なのだ。

最近はいろいろなようだが、

11月の日よりがいい連休には
メンテナンス・家の掃除はどうだろう

フリーメンテナンスだからいい!

そう言われたからといって、住宅の営業が言っていたのは
10年間はフリメンテナンスなんじゃないかな

雨の多い日本の気候だと
5月にさらには11月にメンテをすると
特に東海地方では気持ちの良い時期に
ゆったりとメンテナンスができる

障子の張り替えも、これからやり始めるといい

ホテルのような家にしたからいらない・・

それは、住宅のカタログに書いてあった話で

ホテルでは、従業員がベッドメイクから
風呂の掃除もやってくれるからいいけど

ホテルのように住むなら、メイドを雇わないといけないね
雇わないのなら

メンテナンスをしないと、風呂のタイルの目地が
かびだらけになるよ、仕切りの硝子も水が飛び散って
ワダチだらけ・たまにはここから始めるのもいい

風呂はタイルが多く、サーとシャワーをながしていいからと
ユニットバスのプラスチックにフィルムの壁になって

またさらに、ホテルのような家になると
タイルにもどるから

しっかりとメンテナンスをしないと、10年たらずで
カビだらけになる

米国などは、家は買った値段で10年あとに売れるもの
その為には、メンテナンスがよくないといけないから
しっかりとメンテをする。欧州も同じだ

日本だけだ、使い切りの住宅

だけど10年たらずで、汚れたり、壊れたら
また金をかけるか・・メンテをして気持ち良く暮らすかの選択となる

フリーメンテはいいが、愛情をもって使えば長持ちをする

11月は家の回りを歩いてみてゴミがないか
木材がないか
雑草があれば、処理をするなんて
ここから始めるのがいいんじゃないかな

気持ちよく暮らす家のホームページはこちら
# by tsekkei_net | 2017-11-03 14:14 | 家づくり初心者の教室 | Comments(0)

究極の近居「近くにいて、何かあれば手を出す距離が庭に立てる家になる」

一緒に住む、二世帯もあるが
若い夫妻と元気な親夫妻・・元気なうちは近くに住むひとが多いが
「近居」と呼ばれている

究極の近居は、親の屋敷に余裕があれば
その庭に家をつくり近居とすることが究極の「近居」になる

最初は元気な親夫妻だが、年をとり
どちらかのパートナーがいなくなると
心配になる

家事をやっていることは
日々の暮らし、健常者の暮らし、普通の事が薬のように
痴呆にならない暮らしとなる

近くにいて、何かあれば手を出す距離
究極が
庭に立てる家になる

道に直接出入りができれば
普通の家としてたてればいい

道に接しない場合は、
少し工夫がいるが事は「どこに住むかが問題」なのだから・・

究極の「近居」は庭に家を建てることになる

庭に建てる家ホームページ
# by tsekkei_net | 2017-11-02 16:47 | 庭に家を建てる | Comments(0)

複雑よりシンプルな家

スマートハウスは、自動的に快適をつくってくれるわけじゃない
ただ、省エネのコメントをつけてくれるだけ
機械仕掛けの装置を家に組みこむと

アイホンで操作など、機械仕掛けを家に仕込むと
アイホンを使って入るひとはわかるが、あたらしい機種でないと
動きが悪くなる
最初に買ったアイホンと現在のアイホンの機械内のプロセッサーが違う
現在の最新のソフトならいいが、ちょっと前のタイプだと
ハッキングされたりして、ウイルスがはいって悪者がコントロールしてしまうこともある

日常携帯などをつかっていれば、納得すること

携帯ならしょうがない・・ちょっと高いが5年すぎれば買い換えるかと
言えるが、家は困る

なんせ35年のローンいや、たいがいサラリーマンなら60歳から65歳で一度は
退職するはず、そこでは、退職金でローンも整理できるが、それまでは・・

フリーメンテを希望となる・・
ただ、通常の工業製品はたいがい10年の保証期間

最近は、どうせ将来忘れているはずだと・・・太陽光発電の保険のように
20年保証などとうたうものがあるが・・・

大概工業製品なら20年たてばその前にこわれる、保証で新しいものとは
交換されるはずがない・・内部の基盤も作っていないはずだから、
保証をかけるくらいなら、その時、時代の流れと自分の生活スタイルで
家は新しくリフォームしてみる。ぐらいに思っておいた方がいい

自分の現在の年令に20歳足し算して、その年令の人を自分の周りの友人知人に
照らしあわせて、家族、ファッション、考え方を比べれば、自分もかわるのだろう
と判断がつくはず。そうでなければ、現実に眼をつぶって、言われるままに
自分が走っているだけかもしれない。

そう思うと、永く住む家は、これからの将来の自分の為に
なるべくシンプルに、屋根は特にシンプルなカタチで作ったほうが
隣と違うようにと、こりに凝ると、将来の自分につけがまわる

カラクリ装置のついている家より、自分で見て道具箱から道具を
だして、直せそうな、構造にしておくのが、最良!

現在の家の選択はキッチンと浴室だが、人工大理石も風呂の木や石のフィルム貼りの
アクセントカラーの壁も材料はプラスチックだから20年もたてば色はあせてくる
そのままで直せないから、内部に壁を造り直してしかない。

蛇口もスイッチだと、10年で壊れると、全取っ替えで結構高くつく

修理する時になると、シンプルにしとけばいいと後悔する。

ちなみに、米国の住宅建材はすべて型が多い

日本のように、サッシからキッチン、風呂、衛生器具まで毎年の最先端
設備はありそうだが、取り替えができないので、スタンダードな製品で
各社が同じ機種効果ができる。

家は使えて「なんぼ」だという事を重々承知しているところは、スタンダードが最先端!

現在のスタンダードな家のホームページ
# by tsekkei_net | 2017-11-01 13:27 | 平屋のスケルトンインフィル | Comments(0)