家を時間軸で考えると・・内部の間取りは変化する「家は作って半分、育てて半分」

家を間取りで考える時、子供部屋・寝室・キッチン・ダイニング・・
今の子供の年齢や夫妻の仕事・・親の同居などと考えるが、
実際には人数は増えたり、減ったりして行く

際限なく考えなければ家はたたないから、とりあえず
今の延長で子供室をたしたくらいで、考える。

米国の家であれば、家は家族の構成で小さい家に住み
子育てであれば、部屋がたくさんある家に住み
パーティなどが頻繁であれば・・仕事関係でよくやるので
また庭の大きい家に移り住む
まさにヤドカリのように家を変える
お金持ちでも、夫妻が年をとり、年金となれば
あっさりと、小さいに家に移り住む

しかし、日本では同じ家で、時間がすすむ人生のステージを
クリアしなければいけない。
つまりは間取りは時間が経つにつれて、時間がすぎれば
家族の構成がかわれば、その時に最適な間取りに工夫して住むことが
最善。つまり間取りは変わることが自然だと考える。
でもこれだと、家の住み始めの家の部屋割ができないので

食事をする・人が来る・共働きでも防犯できてさらに使い勝手がいい
外部の人が手伝っていいようなキッチンと入口などが基本の間取りツールで
構成することになる。

外部の壁は耐震性能や断熱(寒くない・熱くない)工夫があり
そこは変わらないが、キッチンが二階でも一階でも動くんだと割り切る事で
家を住みこなす、家族の力が素敵な家には必要

「家は作って半分、育てて半分」京都の名匠大工の言葉があたっている。
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# by tsekkei_net | 2017-06-15 06:59 | 中庭住宅間取り | Comments(0)