防犯も最初から考える

防犯のセミナーにでるとき

盗難にあう家は、きまっているという

盗むひともリスクがあり
何度か下見にくるそうで
眼をつけるのは、家の周りが雑然としている家

盗難のあと、逃げるルートがあるか
(道を逃げるのだと、自転車においかけられれば逃げられないから、塀ずたいに逃げる)

何度か留守の様子を、洗濯ものなどで確認する

天気の良い日洗濯ものを干して
夕刻までそのままであれば、この家は
共働きかな・・とか

洗濯ものでその家の家族構成がわかる
そうで、赤い小さいものがあれば子供
グレーの長い下着があれば、老人がいるとか
その家の家族構成を把握できる

また表札に家族の名前があれば
家からでてくる人数を見ていれば
留守の家だと判断できる

玄関が道から隠れるところにあり
錠を壊していても道から見付からない

また、掃き出しの一階の入口は
錠の回りの硝子を湿らせた、ライターオイルで
あぶりやきにして、硝子をやぶり錠をはずして
内部にはいる、そんな人眼につかない掃き出しはあるか

また家に住むひとの性格として
家の回りがゴミがそのままとか
ポスターなどやぶれた状態で手つかずだとか
そんな雑然としている家は、目星がつけられるそうだ。

防犯硝子やダブルロックも完璧に破られないのではなく
やぶるのに時間がかかるだけだというから
プロの盗難を遠ざけるには

この反対の様子にして
家の周りはきれいにかたづけて
玄関は道から見えるところで遮蔽がない
掃き出しの一階は隠れて硝子をあぶり焼きにしている
ことができない
ような家

手入れができて、出入りがあるような家がよいようです
近隣の方とも仲良くなり、お互いに声をかけあうような
間柄が一番の防犯ですね

HPはこちら
# by tsekkei_net | 2017-11-08 10:11 | 小さな素敵な我が家の作り方 | Comments(0)

店舗で使う建材と住宅で使う建材

非日常を謳うデザインが多いなか

店舗と住宅で使う材料はなにが違うか

店舗はインショップ(ビルの中でのお店)とロードサイド(店舗が独立している)
の二つにわけられます

賃貸契約がおおく、建物を土地オーナーが建てて、リース契約として
お店を営業するひとが借りる「リース契約」になります

10年ぐらいたつと、店舗がみすぼらしいと
やはり客足がおちるので、そのあたりで改修することがおおく
外壁なども足場とペンキ等の改修も必須です

色があざやかなほど、太陽などで退色していくのが、塗装ですので
看板などのネオンはフィルムをプラスチックに貼り付けて
色落ちをなくしていますが、これも永遠ではありません

10年で改修を商売の償却として、値段にふくめることができます

住宅は
商業系のデザインとはできれば違うようにした方が住宅のメンテナンスコストは
少なくなるはずです。

印刷で作った外壁をコーキングで防水をする
サイディング工法がさかんですが、コーキングは固くなると防水の効果はありませんので

瑕疵担保など商業系とは違う、防水や床の沈下などの保険が必須な
住宅では、お住まいの建て主のライフスタイルはもちろんですが
ランニングコストも踏まえてデザイン・材料の選択をすることをお勧めします

住宅に詳しいホームページ

# by tsekkei_net | 2017-11-07 10:19 | 家づくり初心者の教室 | Comments(0)

リラックスをして、話をする時のインテリア

炬燵は永遠の暖房器具だが、何がいいかというと
下半身が見えないので、ゆったりできる
と聞いたことを思い出した。

そういえば

TVでニュースを読むアナウンサーは
くつろげる姿勢でいるひつようはないが
カウンターの下に被いがなく
足のしぐさがわかると、ずーと同じ姿勢をしなくてはいけないので
非常に疲れるのは分かる

身近だと、会社の応接室のように
ソファの四人かけで、対面にふたりずつ座る時も
足のしぐさに注意を払うようだと、これも同じだろう

リラックスをして、話をする時には

L字型に座るか
足が見えないようなテーブルごしに座るか
下半身が見えないようなレイアウトだと
緊張しないでいられるのである

姿勢も、ピシーっと
結婚式場のようなテーブルで背を伸ばして座っていると
これも疲れる
肘掛けがあり、多少腰をずらして余裕があるような
腰の両側に5センチ程度余裕がある椅子だと
姿勢がくずせるのでよいようである。

気が置けない関係でもL字型のソファですごす
ようなことがあればいい
が中々、ありそうにない

足がみえなく、くつろいでいる姿勢で夫妻がいるのは
おいしいものを
前にして、お酒やワインを飲んでいるとき
足がみえない、テーブルでゆったりするのでは
ないだろうか

ホテルのスイートルームのようにベットの脇に
あるカウチに座っている・・ホテルで宿泊だから
あることだが
家では、しなければいけない家事もあり

やはりダイニングテーブルがしっかりすることではないだろうか

気持ちよい家のホームページ
# by tsekkei_net | 2017-11-04 12:01 | 夫婦でくつろぎ、会話を楽しむ | Comments(0)

11月にはいって気持ちいい時期、ちょっとメンテナンス

12月にはいると、大晦日前の休みに大掃除
新年は人が、新しくすべての人が年をとる
生まれうまれかわる、考え方

竹の節を世と呼び
世と世の間だから世のかなと呼ぶとか

世(節)が変わると新しく年になり
生まれ変わるから
皆、挨拶にでかける。
初めましてではないが、皆新しい年を迎えて「おめでとう」なのだ。

最近はいろいろなようだが、

11月の日よりがいい連休には
メンテナンス・家の掃除はどうだろう

フリーメンテナンスだからいい!

そう言われたからといって、住宅の営業が言っていたのは
10年間はフリメンテナンスなんじゃないかな

雨の多い日本の気候だと
5月にさらには11月にメンテをすると
特に東海地方では気持ちの良い時期に
ゆったりとメンテナンスができる

障子の張り替えも、これからやり始めるといい

ホテルのような家にしたからいらない・・

それは、住宅のカタログに書いてあった話で

ホテルでは、従業員がベッドメイクから
風呂の掃除もやってくれるからいいけど

ホテルのように住むなら、メイドを雇わないといけないね
雇わないのなら

メンテナンスをしないと、風呂のタイルの目地が
かびだらけになるよ、仕切りの硝子も水が飛び散って
ワダチだらけ・たまにはここから始めるのもいい

風呂はタイルが多く、サーとシャワーをながしていいからと
ユニットバスのプラスチックにフィルムの壁になって

またさらに、ホテルのような家になると
タイルにもどるから

しっかりとメンテナンスをしないと、10年たらずで
カビだらけになる

米国などは、家は買った値段で10年あとに売れるもの
その為には、メンテナンスがよくないといけないから
しっかりとメンテをする。欧州も同じだ

日本だけだ、使い切りの住宅

だけど10年たらずで、汚れたり、壊れたら
また金をかけるか・・メンテをして気持ち良く暮らすかの選択となる

フリーメンテはいいが、愛情をもって使えば長持ちをする

11月は家の回りを歩いてみてゴミがないか
木材がないか
雑草があれば、処理をするなんて
ここから始めるのがいいんじゃないかな

気持ちよく暮らす家のホームページはこちら
# by tsekkei_net | 2017-11-03 14:14 | 家づくり初心者の教室 | Comments(0)

究極の近居「近くにいて、何かあれば手を出す距離が庭に立てる家になる」

一緒に住む、二世帯もあるが
若い夫妻と元気な親夫妻・・元気なうちは近くに住むひとが多いが
「近居」と呼ばれている

究極の近居は、親の屋敷に余裕があれば
その庭に家をつくり近居とすることが究極の「近居」になる

最初は元気な親夫妻だが、年をとり
どちらかのパートナーがいなくなると
心配になる

家事をやっていることは
日々の暮らし、健常者の暮らし、普通の事が薬のように
痴呆にならない暮らしとなる

近くにいて、何かあれば手を出す距離
究極が
庭に立てる家になる

道に直接出入りができれば
普通の家としてたてればいい

道に接しない場合は、
少し工夫がいるが事は「どこに住むかが問題」なのだから・・

究極の「近居」は庭に家を建てることになる

庭に建てる家ホームページ
# by tsekkei_net | 2017-11-02 16:47 | 庭に家を建てる | Comments(0)