現場での美の発見

現場で建物をつくっている時、美しいなあ!と感じることがある。
計画での設計とは違うが、このまま残しておきたい。現場ならではこその
発見でもある。安藤建築で有名になったコンクリートの打ち話も70年代の公共建築の中で建設中に設計者が建設中の現場から発見されたことであるような気がする。木造では防水シートのアスファルルーフィング(防水の紙)下地が骨太の木造を浮き上がらせて気になっている。
いつか黒い外壁材、墨入り漆喰・焼きスギ板など候補はあるのだが黒い外壁と木のコントラストの外壁の材料の組み合わせを試してみたい。
# by tsekkei_net | 2006-04-16 17:15 | Comments(0)