<   2016年 09月 ( 7 )   > この月の画像一覧

セミナー見学会

分離発注のいいこと悪いこと 知ってみるセミナーです
中庭住宅の中で見学をしながら、色々な事を体験します

日時11月19日(土曜日)
場所T設計室一級建築士事務所
時間 午前10時から  午後14時から
要予約ください
f0057011_1705567.jpg



お茶を飲みにくるような
気軽にお出かけください

こちらより
by tsekkei_net | 2016-09-30 16:59 | Comments(0)

型落ちの家

型落ち・・とは最新でないこと

住宅の便器などは、最新の機器は市場に出回るとき
去年のものは、さらに割引が大きくなる

それほど、違いはない
微細を気にしないのであれば、型落ちを選ぶと
値段を安く購入できる

これは、住宅につく機器なので
交換がきいて、長くつかっていれば交換はアタリ前のものだから
いかしがたない

住宅の性能・家は型落ちがないようだが

補助金での基準は、少し今の基準よりよいことが
規範となるので、数年前よりも性能は良いのがアタリ前だが

断熱に関していえば
平成4年
平成11年
平成25年
平成28年と変わり
平成32年の四年後にはまた基準が変わることになっている

4年後には、今の断熱のトップの基準は、最低の基準におちる

家を購入するとき、補助金のおまけ(補助金は3割程度で7割は建て主負担なのだが)
お得を基準にしていると、なんだか、営業マンに説明されて
最新のトレンドを安く購入したようだが・・

今の日本の断熱の基準は大きく世界と乖離している

f0057011_18463219.jpg


高断熱という言葉も三年後か四年後には最低基準になるが
それでも、世界にはほど遠方、また数年がたつと
基準以下になるのはグラフを見るとあきらかになる

国の補助金で啓蒙している基準でなくて
民間団体がだしているHEAT20という使用だと

HEAT20グレード1では無暖房の部屋が冬でも10度を下がらない
これだと世界基準

HEAT20グレー2では無暖房の部屋が冬でも13度を下がらない
これだと世界基準の性能を超えることになる

通常米国の人などは家は、不動産投資・・将来売買して現金になるもの
(日本では借金で家は現金では、二足三文が現実なのだが・・)
機器の最新などは、交換できるものに焦点がなく
レディゼロ・・太陽光など再生エネルギー装備をつければ
ゼロエネになるが・そこまではせんさくしないで
とにかく、変えられない家の性能を担保することに焦点がおかれている

また欧州・米国とも日本のように補充金のおまけ販売がないのは
補助金が終わると、家の価値がさがってしまう

そんなパラドックな家をつくると、資産としての家が
土台からくずれるだから、補助金おまけ販売の家がない

日本では
国の補助金をガイドラインとしては、造る時には
おまけでゴマカシテも、二度目には、この家では
造り直した方が、まだましと、数年経過した中古住宅
型落ちの住宅はなかなか流通しない

例外として、暖房が必要で、暖房費が家の性能イコールランニングコスト
として認識される北海道では、本土と違うしっかりとした断熱基準で家をつくり
中古住宅も流通していることを聞くと

おまけ住宅でいいのか・・本土の家は?

実は耐震も最低じゃだめだという事が、地震がおきてみて
法律がほいほい、かわるのを見ると
ここはおまけでなく、しっかりとつくと事が大事だと
感じています。
by tsekkei_net | 2016-09-29 19:02 | 家づくり初心者の教室 | Comments(0)

住まい方で、夏に涼しく暮らす工夫がある

暑い夏から、秋にはいるこの頃
秋の長雨のあとの日差しは気持がよい

温度がさがり、気持よい風がはいる窓をあける時期だが
まだ夏の蚊の対策の網戸はついているだろうか

引き違いのアルミサッシででは、1年中つけていて
大掃除には、ホコリを落とすのが恒例かもしれない

最近の政府政策の省エネは色々あるが
住んでいる家でも、使い方に注意すると
ずいぶん違うことがある

その1つが網戸!

夏には蚊の対策で必要なのだが
少し高い地盤の場所だと・・静岡市内から自動車で30分程度だと
網戸のない家もめずらしくない

夏にも網戸はつけないという家も珍しくない

まあ、それは少し高地で夏に蚊がいない場所の話だが

都会の中でも気持よい時に引き違いの窓の網戸を
開いて、何もない窓から涼風感じることが多い
手持ちのデーターでは三割は風が通らなくなるようだが

もっと有るような感じがある

できれば、部屋に2面の窓があり
それを同時にあけて、網戸を開放すると
朝に夕方に、涼風を楽しめる

冬の天気予報で良く言葉がでる
放射冷却などは、真夏にも夜の10時過ぎなら
天空から落ちてくる涼風を感じることができる

新築で最新の断熱住宅であっても、温暖地の
静岡なら、放射冷却の夜には窓を全開にして
家の熱コモリの熱をだして、涼風で家にたっぷり
冷気をいれて、朝を迎えるのは

住まい方の工夫で
これは、現在の家でも温暖地の静岡に押すまいなら
高断熱の住宅にかぎらず、エアコンに頼らずに
寝られる工夫でもあります。
by tsekkei_net | 2016-09-26 17:26 | 小さな素敵な我が家の作り方 | Comments(0)

寝食一体のワンルームに力の発揮する「ちゃぶ台」

昔、食事に使っていたちゃぶ台
食事の時はで、でてきて、食事が終わるとかたづける

現在の食事をするようなダイニングテーブル
のようだが、皆が食事をする時間に食事をしないとかたづけられて
食事をするテーブルがなくなる事になる

個人が冷蔵庫からチンをして勝手に食事をするとは
いかない時代・・

食事をする和室が、かたづけて、布団を挽いて寝所になった

皆で食事をして、皆で寝るというのは、アタリ前だと思えば
何も不自由はない。
(子供が小さいころの話だと思えばいい)
現在でもアパートでは、夫妻と子供が布団を二列か三列に
ひいて、川の字に寝ているのだから
子育て時期では、どこも同じ

ちゃぶ台は、現在は見かけないが・・
なぜか、自宅では使っている

丸いテーブルは皆が座って
料理へのきょりが同じになる・・不公平がないテーブルなのだ

裏の背板を回転されると足がたためるので
薄くなり、タンスの横あたりに収納していたような気がする

現在でも、ワンルームなどでは、温故知新のちゃぶ台が
活躍しそうな気がする

f0057011_16302198.jpg

f0057011_16304293.jpg

f0057011_16305743.jpg

f0057011_16311260.jpg

f0057011_16314818.jpg

by tsekkei_net | 2016-09-19 16:33 | 家の家具も選びましょう | Comments(0)

性能を「いい仕事してますね」・・とお金に換算すると・・分かりやすい!

静岡地方では、日曜の昼に「お宝探偵団」が放送される

骨董品の価値も分からなくても、お金に換算すると

1000円ですと・・楽しんでください

「いい仕事してますね」・・仕事をお金で換算すると数十万

「美術館級ですね・・地方のお宝です。大事にしてください」・・アタリで百万以上

この説明は分かりやすい・・

半年間、自立循環型住宅のガイドラインの講習(浜松開催に通った)

そうか、この記事を書いている人はこの人でこんな論文を書いて、第一人者なんだと・・
お顔と論文は分かるが、苦手は公式の解析データーを説明されても
だんだん・・睡魔が襲ってくることはいつものこと・・昼過ぎから始めるセミナーは
最初は弁当を食べたあとなので眠たいと思ったが、内容がヘビーなのも・・あるある

最後の講習は先週終わったが、最後にトータルでの判定を
お金で換算する方法を教わった

これは、私も分かりやすいが・・建て主も理解ができる

断熱性能を上がると、いくらかかり、改修はいくらで、住み始めてコストは
いくらやすくなるのか、一目瞭然なのは、助かる。

いやはや、半年かよって、また本が本棚にお蔵入りかとおもったが
これは、使えそうな手応えがある

さて、パッシブに興味のある、住宅を造りたい方は
お金と性能がわかる・・楽しい設計で・・あなたの家を・・費用効果の高いいい家にしませんか?
f0057011_16324911.jpg


ホームページはこちらから

静岡県対応エリア
全域
静岡市・島田市・焼津市・袋井市・掛川市・御前崎市・菊川市・牧之原市・岡部町・大井川町
吉田町・川根町・芝川町・富士市・富士宮市・沼津市・湖西市・浜松市(北区・西区・中区・南区) 伊豆
湖西市・鷲津
愛知県対応エリア
豊橋市・新城市
山梨県対応エリア
身延町
神奈川県対応エリア
箱根・小田原

県外対応可能です。他のエリアはご相談ください→tsekkeiへ無料相談
by tsekkei_net | 2016-09-15 16:32 | 家づくり初心者の教室 | Comments(0)

家の障子は、毎年生まれ変わる人の新しいインテリア、スノコの床もリノベイトすると人生が変わる

住宅は一度建てると、改修などしない限り
工事はしない

障子やタタミなどの部屋がある家では
障子は変えるだろうが・・最近は大判の障子が多く
自分で変えるのは、シニアには大変で、そのまま
キナリになっている家もよくみかける。

障子も年の初めを向かえる時に変えると
気分はいっそうして、同じ家なのに気分がかわる

竹の節をョと呼び
竹の中を世の中と人生の、体感を
毎年の新年で生まれ変わるという、人生感と
新しくなる家の障子とは、簡単に家をリノベイトする
昔の人の知恵は、気持とインテリアの新しいという事でカサナルものがある

スノコの床も10年でリノベイトして
これで二回目、床を張り替えてだけで
中庭は明るくなり、裸足の木の感触がきもちいい
秋に入り、中秋の名月には人でも呼んで
パーティを・・と想うほど楽しくなる

建築家吉村順三のいう質素で気持のよい家とは・・木の家だったんだなと
実感できる

f0057011_10132153.jpg
by tsekkei_net | 2016-09-12 10:15 | 小さな素敵な我が家の作り方 | Comments(0)

すのこの改修

中庭の部分をスノコにしている

10年で交換していて、今回は20年で二回目になる

地面から50センチある段差もスノコにしておくと

シニアでも出入りが楽になる

園芸やなぜかシニアに人気の毎日の洗濯!?が楽になる

家は長く使える部分は確かに必要だが

時期的に変えるところがあると、凜と住める家になる。

まだ、スノコはグレーになっても使える、声をかけた三保に住む職人が

ぜひ欲しいと行き先がきまっている。自分で作れる人は二度おいしい!

f0057011_805044.jpg
by tsekkei_net | 2016-09-09 12:43 | Comments(0)