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太陽光の価格が2019年には二割下がる

現在の価格は仮定で5KW以下で33円/W 10KWを超えると24円/W
それが2019年には5KW以下で24円/W 10KWを超えると18円/Wになるという
現在では太陽光は設置に20万円/W(改修にて、新設だと30万円/W)
設置費用100万円を売電価格で支払っている。この価格が
太陽光発電をつけない家との毎月の差額が8300円から5100円に下がることになる

10年ぐらいで太陽光設置費用を償却すると月額8300円かかるので
今設置するかたは10年で一杯となり、それからの買い取り価格は少なくなるが
少しお得感があることになる

ただ、防水の保険がきれた雨漏りや機器の更新費用がかかると、お得感は少なくなるかも
しれない

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by tsekkei_net | 2016-04-02 07:06 | 家づくり初心者の教室 | Comments(0)

木造の家はあったまり易くて冷めやすい。床下のコンクリートに蓄熱させて、空気で熱を送ると床暖房になる

大きな太陽が入ってくれば、温度が上がって温かくなる
アタリ前だが、太陽の日差しがなくなると、アタリ前だが、寒くなる

自然なのだが・・

暖かさを家の中に溜めておけば、深夜にも温かくなるのだが

寝床に入れる湯たんぽみたいなものだ

水は比熱が高いので、暖まると熱を蓄えることができるが
実際に使うと、夏など結露してカビが生えるので、カビ臭くなって使えない。

比熱が高いものを他に捜すと、基礎のコンクリートがある

だが、これは腐らないように地面下から支える部分だが、

実際は蓄熱もしている部分、空気に触れるところを断熱材で
補強して使うと、地面のしたの温度は年中変わらないので
熱の蓄熱に使える部分になる。

屋根で暖かい空気をユカしたにパイプで送る、OMソーラーハウスも
同じような原理で、床暖房している。
OMソーラーは階段下あたりに、ファンコイル暖房を隠してあって
雨や曇りなど、屋根の熱を床下に十分におくれないときに
使う機械がユカ下にある

床下エアコンは、この床下の機械をエアコンに同じ効果をもたせて
床下に吹き出している構造となる
空気をユカしたに吹き出して、蓄熱させることで
床暖房している。

原理は両方とも床下のコンクリートに蓄熱させて、空気で熱を送っていることは
同じである。

値段はOMソーラーだと100万円くらいパーツ代がかかるが
床下エアコンはエアコンを転用しているので、エアコンがついている家なら
差額はないことになる

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by tsekkei_net | 2016-04-01 14:35 | 家づくり初心者の教室 | Comments(0)