カテゴリ:二階建てを平屋住まいに改修して住む( 15 )

家を何年で建て直すか、人生90年ですから30年壊す人生二回家をつくる事になります

家を建てる時、何年で建て替えるか
考えている方は、皆無だと思います。

日本の公式記録では、日本の家は30年で建て替えら得てます。
ハウスメーカーは25年で建て替えることを提唱してます。

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陸前高田の家は地震で有名になりましたが
土間があり、ブラウン管のテレビで見ている写真があります。
マキを使うと、火を使うので土間で煮炊きをします。
これは37年前です。とても今の暮らしからは、想像ができないですが
30年経つと、設備機器は新しい機器がでてきます。
家族の人数、生活の仕方が変わります。

設備の変化は家族の生活にも変化を与えます。


都会でも
昭和44年(1969年)まではマキでご飯をたいていました
今から54年前です。
それからはガスが一気に増えていきます。
マキでご飯を炊くと、食事は皆食べていました。
おかずの種類も少ない時代です。
今は、コンビニで一人前を買ってきて、電子レンジで
チンしてできるので、一人食事が多くなりました。

設備機器で生活はガラット変わります。

家の寿命は平均で壊れるのではなく、木造の骨は50年から100年以上もつのですが
設備の配管は水道管は30年で取り替えです。
設備機器や配管の更新がきっかけで、古い家は壊さなくっちゃと・・

30年で家を作り替えるのは、快適で合理的だと言えるのです。

でも30才から家を建てて、90才まで生きる現代では
30年で立て直すと、人生で二回立て直さないといけないことになります。

そうはできないですね・・ですから長く使う住宅を作ることが大事なのです。


間取りも家族の暮らし方で変わります。100年前の家には今のヒトは住めないのです。

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これは
東京の注文住宅の建物は中小企業の社長の家の間取りで
今からで数えれば現代から90年前の建物です。
この家は雁行して、家族のその時の要望に合わせて作ったのですが
もしも、シニアの間取りに直そうと思うと
例えば、こんな間取りですが・・風呂は外で、個室がなく
男は8畳で女は茶の間で寝ていたようです。
でも今は家で生活できないので、90年前の家は
リフォームしないで立て直しですね、



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もしも、木造部分をしっかりと造り、内部の間取りをお金をそんなにかけないで
将来つくり変えたな、二回の家づくりをしないくても、在宅で長寿の家が
快適な暮らしができます。

なにが大事だといえば、アタリ前ですが、耐震的で丈夫で
省エネなどはしっかりしている。ことが最低条件です。

外郭に耐震要素があり,内部の間取りを変えるのが簡単なドミノの家なら
・・・シニアタイプのリフォームに改築は簡単なのです。

家づくりは家をたってから30年だけでなく、それから30年を視野にいれることが
必要になってきました。


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by tsekkei_net | 2016-03-29 12:00 | 二階建てを平屋住まいに改修して住む | Comments(0)

1200万円の改修は高いか?35年間換算で一日939円楽しく暮らせれば、いい金の使い方だと

「終の住処は、何が違うのか」と聞かれれば、住まいは同じなのだが
健康な生活が送れること・・当たり前だが

健康とはなんぞや・・と自分の考えを述べると
建築士の分際で「医学的なことが分かるのか?」と

言われることもあるので、ここは私が読んでいる

科学者 武田邦彦先生がブログで書いている
お医者さまから聞いたことを参考に考えてますと

健康なくらしとは
まずバランスの良い食事・・何がいいちうことでなく体がつくる必要なものの原料を食事からとること

住宅でいえば・・食事がおいしくできる環境があること

適度は運動をする・・寝ているだけでなく、朝おきればベットからでて、軽い運動など、部屋の中でもできる
散歩などもいいから、安全に気持ちよく歩ける川や山、公園など近くにあるといいですね

住宅でいえば・・整理整頓してある片づいた部屋であること、ものはたくさんでなくても収納が簡単であること

日差しには当たる、日光浴ができること

住宅でいえば・・カーテンをあけて、窓をあけるには、窓を開ける環境が必要。窓の外がすぐ道路などでは
窓などあけないで、締めたきりになる。窓は開けることができるのは当たり前だが、人が開けたくなる
庭や自然が一緒に窓の外にあるような部屋が肝心です。

風呂は適当な温度ではいる。先生はシャワーは41度風呂は40度ときめているそうです。
また寒い時には、風呂はあたためておく配慮もあるとか

住宅でいえば・・寒い家とは、裸になる洗面所・お尻をだす便所・パジャマ一枚で歩く便所までの廊下なども
寒くない配慮・つまりは、暖房を掛けっぱなしには、経済的センスでシニアにはできないので
断熱を高くして、暖房は止めても寒くない、洗面所・便所・トイレまでの廊下をつくることが肝心です。

また、退職して年金生活にはいると
いままでの収入でなく、貯金も使うことになるのですが、子育てに35年さらに在宅で35年家は使うのです。
家は、全部でなくても、二階建てだったら一階部分だけあと35年の為に、改修すると
健康な家として、むだなく使えるようになります。

先日も、二階建てから平屋住まいに改修された
奥様が、ご主人の定年を機会に1200万円かけて改修されましたが・・いい買い物をした
今5年たって、いまなら年齢的にも無理だが、満足していると話されました。

たしかに1200万円はおおきなお金ですが、35年つかうとなると
一日939円になります。
たしかに
お金はたくさんあっても、元気に楽しく暮らせなければ、つまらないですね

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by tsekkei_net | 2015-11-07 11:06 | 二階建てを平屋住まいに改修して住む | Comments(0)

二世帯に住むと孫が同居してくれる家になる

二世帯住宅に住む家
30年前にたてた家の方に、住まいの満足感をきいてみた
アンケートがある。
30年もたっていれば、親世帯の5割は逝去したしているが
感想を聞くと、【親の老後の世話ができた」と
大満足が21%まあ満足の70%を足すと91%の家が
満足を語っている。

二世帯同居で配慮が必要なことは
「ライフスタイルやプライバシーの尊重」が85%の確率で
必要だと感じている。さらに必要なことに「生活空間の分離」や「経費の分担を明確に」など
をあげている。上下階に住むことが一般のようだが、中庭が空間の分割や
プライバシーを守れるような生活空間の分離ができ、さらには一階に干渉せずに
照明の点灯や気配を感じられる、一階同居という考えかたができると
新しい視点で二世帯住居が展開されるのはずだ。

さらに二世帯の孫の40%は二世帯住宅で孫が結婚して、二世帯住宅の一方の世帯が
あいていれば、4割の確率で同居が実現するという

孫は改修程度の費用でローンの支払いから逃れられ
親世帯は、孫子の世帯と自分が変わったかたちで生活が送れる

長く使う家になり、費用対効果もあがり、幸せな家になる姿が目にうかぶ
by tsekkei_net | 2015-09-14 17:02 | 二階建てを平屋住まいに改修して住む | Comments(0)

二階の家を平屋住まいの家にリフォームコツは意外と簡単

子育ての時には、二階建てが必要でも

子供が育ち、二階の部屋にそろそろ整理する時期になる時

二階を平屋住まいに直すことが良い

コツは一階の和室がある家なら、そこから始めると

部屋をパズルのように移していけば、二階の家が平屋住まいの家に変身する。

当初は二階建て、二階に寝室、一階にキッチンこれも多くは北側にある。

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ここから、まず南側で使わない和室があれば、そこを台所に改修する事から始まる

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今使いのキッチンをそのままに使い、和室を台所に改修することで
生活をしながら改修ができやすい。
(ただ、仮住まいに移れると、工事は朝から晩まで効率がいいし、騒音や粉じんもない)


さらに北側にある部分のキッチンを寝室に変えることで、二階の家が平屋での生活が
可能になる。

通常は二階があっても、シニアの住まいは、膝がいたくて
雨戸が閉めっぱなしとなっている。
和室マルチルームでいいが、洋室をもうひとつつくるとベットが昼間でも使えるので
使い勝手が広がるはずである。
いまあるものを捨てるのでなく、二階にいらないものを仕舞うのも忘れなく
寝ていて、タンスが地震で倒れることのないような収納もしっかりつけたい。

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by tsekkei_net | 2015-03-31 14:02 | 二階建てを平屋住まいに改修して住む | Comments(0)

今の住宅はどこが不満ですか

戸建ての所有者に、どのような不満をもっているかアンケートをとってみると

住んでいる年数で、順位は変わるが、不満の多いものは「収納」「間取り」「コンセント」
が上位三位を占めている。

収納などは、リフォームのきっかけになる可能性が高いものだ。
またコンセントはとくに30代が不満をもつケースが増えている。
近年のパソコン・ネットワークl端末のIT関連が多いのでニーズが増えている。

さらに間取りは上位三位に入っている。部屋を大きくつくり、その時、その時
必要な時に、間仕切りを足し算していくような、将来計画にすると
家具で仕切りができたり、簡易に使う部屋などインテリアで工夫ができる。
by tsekkei_net | 2013-12-03 14:43 | 改修して住む | Comments(0)

減築が進んでいます。

増築とは、今ある家に足し算をしていくこと

減築とは、今ある家に引き算をしていくこと・・つまり・・少し小さくして住もうという事になる。

現在、工事に入っている家は、減築・全面改修という方法で家づくりが進んでいる

間取りは、大きく変わる為に、建物は一度、木造の骨を見えるところまで

天井や壁や床をとり、耐震などのグレードを補強しながら、インテリアを作り直す。

一度増築された、場所は取り壊して、庭と建築の関係をしっかりと再編成していく

改修の場合、骨になった姿を見ながら、再度設計にフィードバックする作業が同時に進んでいく。

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by tsekkei_net | 2013-07-18 07:00 | 改修して住む | Comments(0)

新築でなく全面改修という手もある

土地からの家づくりでは、新聞広告などの
区画分譲などから情報を得るのだろう。

値段が手頃だと、場所が郊外になりすぎたり
コンビニ・スーパー・バスの運行・小学校・郵便局などの利便性を
考えると、二の足を踏む場所も多い

中古住宅を購入して、手直しをする手もある。

1981年以前の建設だと、構造的には改修の手間がかかる。

2000年以降の建設の建物だと現在の構造基準と同じなので
これを改修するで場所の利便性を得る・家づくりに近くなる。

現在計画の建物は、全面改修で計画が進んでいる。

民家風にまとめるという事で、多少デコラティブにデザインが進められている。


敷地を室内に取り込む為に、二本の樹木を敷地の両端に置き
両方を見渡せるように配置する。

黒い焼きすぎ・スミ入りモルタルなどの手が込んだ仕上げも盛り込んでいる。

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by tsekkei_net | 2013-04-27 08:59 | 改修して住む | Comments(0)

トイレに手洗いをつけることになり、工事中です

トイレに手洗いをつけることになり、現在は事務所のトイレは使えません。

配管が終わり、床を張り、便器をつけます。

お客さまのところで作るトイレは既製品は使わないので

ご自分の参考なると思います。


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by tsekkei_net | 2012-10-29 15:53 | 改修して住む | Comments(0)

お宅の洗面所の健康診断をしています。

問い合わせの方のお宅の家
寒いとおっしゃるのだが、どの位寒いのか
データーを取るために機械(小さい機械・データーログと呼びます)
をおいて、洗面所と台所さらには外気温を三日に渡って
計らせていただきました。

体感温度は年齢で色々あるのですが
室温15度あたりが一般的な下限値のようです。
室温10度あたりがレッドラインで
それを下がると
裸になる洗面脱衣などは、寒いですね

このお宅も外気と同じように
室温が下がってしまいます。
寒い家とおっしゃるのも分かります。

改築のあかつきには、室温15度を朝でもめざして
設計するのですが
現在は寒いはずです。

現在でもできる方法としては
ドアはなるべく開けて、暖気が回るように
すると洗面など暖かいなります。

扇風機などをだして、温風を遠方に飛ばすのも
家の温度が上がるのを助けます。

また、蓄熱暖房の小型版があります。
10万程度で移動ができるタイプです。
それをおいて、朝の温度を上げるのも手段です。

改築など考えていなければ、窓の硝子を
ペア硝子にする工事などで
室内の温度低下が防げます。

まず、自分の家の健康診断を行う方は
ご連絡ください。


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by tsekkei_net | 2012-02-07 09:02 | 改修して住む | Comments(0)

リノベイトよくある質問

リノベイト(改修)について、よくある質問をT設計室一級建築士事務所のインタビュー形式で

--TSEKKEIのリノベイトは間取りのよさが評判ですが--

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シンプル和風ですが、自然素材の材料を活かし、
居心地がよい場所をつくろうとしてます。
毎日の暮らしは健康が基本ですから、毎日の暮らしが良いと
健康に暮らせると思います。これは新築でもインテリアは同じようにできます。
通常30年過ぎた家ですと、子育ても終わり一段落です。これから人生を楽しみ
もう30年同じ家で暮らすときに、家は手をいれたい時期だと思います。
キッチンや洗面器の交換だけではなく、間取りも必要に応じて替え
インテリアを含めた上質なリフォームを目指しています。







--リノベイトは段差の解消や器具の交換・外壁の塗装・屋根の補修・耐震改修・太陽光設置・外部の手摺り設置などは頼めないのですか--

f0057011_15472259.jpg通常の建築工事の場合、内装だけの工事で改修やリフォームは対応できます。介護保険での建築部分の工事も段差設置解消だけでなく、センサー付きのLED照明設計・外壁・屋根瓦等の改修・太陽光発電・太陽光給湯設置もできます。
工事者が固定ではないので、どのメーカーでも見積もりや価格比較が可能です。建築工事であれば基本的になんでも対応します。









--相談だけでも料金が発生しますか、改修か改築かきめかねているのですが--

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相談は無料です。料金が発生する場合事前に見積もりを取り、説明をしてからとなります。
改築の場合も、ご希望であれば耐震改修とのメリット・デメリットを説明して、色々検討していただきます。
不都合があるにしても今まで住んだ家には愛着があるので、これから30年の為には、
リノベイト(上質な改修)をすれば良いと思います。










--寒くない家をつくる事はお願いできますか--

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間取りで北側に台所や食堂があると、日が当たらない場合があります。毎日の事ですから暖かいところで
食事をしたいと思うのは当然です。たとえば家の南側に使わない和室がある場合、そこを食堂・台所に改修して、生活しながら改修する方法があります。北側のキッチン・食堂は寝室や物置き・納戸として使うことによりと二階建てでも平屋の住まいに改修できます。











--断熱改修は家全体に断熱改修が必要ですか--

f0057011_1625865.jpg断熱化は見えない部分の工事ですが効果があります。冬には食堂や居間や茶の間は煖房をしますが
廊下・浴室・便所は煖房をしません。シニアの方は夜に薄着でトイレに行くことが多いと
思います。この夜使う部分だけを断熱化しても、自分が体感する寒い部分がなくなります。










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T設計室一級建築士事務所 谷川薫
1956年生まれ 設計事務所を初めて30年
2000年からCM(分離発注)方式にて家の改修や家づくり
(こちらのサイトの写真はリノベイト(改修)の工事写真です)
by tsekkei_net | 2011-04-29 14:47 | 改修して住む | Comments(0)