カテゴリ:介護住宅( 2 )

ファンヒーター燃料費用が安いのだが、眠くなるのは理由がある

寒くなると、暖房器具を出すことになる
燃料が安いのが、灯油、ガス(都市ガス)、電気(デロンギなどエアコンは除く)
の順になる。

よくあるのが、炬燵だが、膝がいたくなると
冬には登場しなくなる。炬燵にミカンがあると、団欒が思い浮かぶので
茶の間にはこの風景が似合う。

きおつけたいのが、灯油を使うファンヒーターで
室内に燃焼した空気がでてくるので、開放型ストーブと呼ばれている

使うとき、よくウトウトする。温かいからかなと思うと
燃焼空気のCO2のガス濃度が高くなるからウトウトする

大丈夫だと大概の人が思うのだが、そんな方にはC02の計測機器があり
1000PPM以上になると眠気を誘うそうで
暖かさでウトウトしているのではなく、
CO2の濃度があがってウトウトしている事を知る

2500PPM以上だと健康に害があるレベルだと
表示される

ファンヒーターを使うとすぐに2500PPMを超えるので
やはりこれは安い燃料費だが使わないほうがいいのだと確信する

灯油を買い付ける20Lのポリタンクは女性には重たい
灯油がきれた寒い朝に、給油をしなければいけないのだから
これも大変な事である。

エアコンは可動している時は、電気代はそれほどかからない
スイッチをいれて、モーターが回るときに大きな電気がかかる
買って5年ぐらいので製品であれば、ランニングコストは
かなり少なく灯油なみだといってもいい
使い方、一度スイッチをいれたら、留守の時でも可動させておく
このことさえ知っていれば、思いポリを寒い朝に運びいれなくてもよくなる

マキストーブは若い男の建て主に人気があるが
使うのはいいのだが
マキをDIYで購入すると一束500円から600円かかる
毎日使うと電気・ガス・の高熱費に加算してマキストーブの燃料費用が
1万円から2万円加わる
ローンもあるので、夏にマキの手当ができて、
買わないでいいアウトサイダーにはお勧めだが、にわかワイルドだと
燃料費用がボディブローのように効いてくるかもしれない


バランスの取れた暖房、床下エアコンは簡単 ホームページはこちら
by tsekkei_net | 2017-11-15 10:40 | 介護住宅 | Comments(0)

介護住宅という選択

家づくりは、その家族の人生のステージ(場面)での生活で
若いひとりものは、実家にいる(パラノイア)かアパートなどで生活
そのあと
夫婦になり家づくりははじまり
子供ができて「育児住宅」がはじまる。育児中心の時代
子供がまだ同居していても、親のどちらかに死別があり
同居をする場合年令が進む場合「介護住宅」になることもある

この時、徳用老人ホームの個室のように、個室にて専用テレビとエアコン完備で
一日中部屋でテレビを見ていると、認知が進むことになる

インターネットの時代では若い人はネット中毒で毎日ネットがないと
日がな一日画面の前でネットを見ている
「モーガンフリーマン時空を超えて」の番組で「ネッ社会は世界を滅ぼすのか」
解説では、若い方を調査してネットずけの人の脳は10年経過すると
脳が小さくなるようです。若い人でも老人でも画面に没頭して
ネットでもテレビでもオナジ症状がでてくるのは、なにか共通してことが
あるようです。

介護する住宅は自分の家でも、始まったことの1つですが
長生きの時代で親との同居をすると、始まることのようです。

ただ、通常の家での生活・快眠・快食・快便ができて
人生を楽しむように、おしゃれをして、人に会い、感激することを
孫や子供さらには友人と送ればいいのですから、楽しい家に
住むことが介護住宅になります。

家の個別相談はかちかから
by tsekkei_net | 2017-09-30 13:54 | 介護住宅 | Comments(0)