カテゴリ:50歳からの親との二世帯( 9 )

二世帯住宅を一階でどうまとめるか・・時間が経ったときの配慮

親との同居、一階でどう棲み分けるか
嫁は働く時、姑と一緒に暮らす工夫
時間がたって、部屋は余る・・それをどう工夫するのか
親戚が泊まる・家長で人があつまる・そんな時にも対処する
いろいろな工夫のある家

個別の相談で色々説明しますよ


by tsekkei_net | 2017-08-11 11:05 | 50歳からの親との二世帯 | Comments(0)

家具とベットはがっちりお金をかける・・50歳からの二世帯家づくり

移動の家具は、住む人が持ち込む
アタリ前のような話だが、
シニアの家でベットはどこで買えばいいかと相談された
78歳と76歳のご夫妻なので、もう買い換えはないかもしれない
想う一番いいベットを紹介しようと、高級ホテルで使うベットを紹介した

奥様の身長が145センチと小柄で

ゆっくりと家族で食事をすること・・大事だと思い

座面のちょっと低い床から36センチ・・手摺り付のオーダーの椅子を薦めた
これで、椅子に深く座っても、カカトがうかない
テーブルも丸いテーブルで、普通よりちょっと低い68センチの高さに
足を切るオーダーのテーブルにした。

少し贅沢だが、椅子とテーブルさらにはベット3つで100万円ほどかかったが

家を建て直す時に、毎回の食事(外にはでないことが多くなり、家食が楽しくなければいけない)
がちゃんとでき
睡眠がとれる(高いベットはスプリングがさすがに違う)寝返りがうてるようにちょっと広めもいい

この2つ食事と睡眠がちゃんととれれば、家は素敵なインテリアで
我慢をしなくてもいいような夏は暑く無く、冬は暖かい家にはなっているのは
アタリ前だが、さらに、素敵な食事をする場所と寝る場所のセッティングは

50歳からの家づくり・・特に二世帯でつくる時には重要だと想う

たしかに、ちょっと広い風呂もいいが、老々介護では一緒に入って親の背中を
流す・・そんな事したら、自分が腰痛になってしまう。介護保険で外部で
安全に風呂にはいってもらう。
車椅子で動けるように、あちこち設備がある・・いいことだが

普通の生活が長くできる。調理や食事さらには洗濯や掃除ができる
この事が簡易に普通にできる。目立たぬように家は基本性能がしっかりしている
そして、寝るとこ、食べることに不自由のない家こそ
求める家になるはずだ

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by tsekkei_net | 2017-07-27 15:24 | 50歳からの親との二世帯 | Comments(0)

段差さのない家 玄関も段差をなくす

玄関とは、仏教のあの世とこの世を分けるところ・・なんて
本で読んだ気もするが・・現在では外から入る外来者が中を
除けないように区切る部分あるいは、冬に暖気が逃げないように
風よけ室的な部分で使われるのかもしれない。
ただ段差は別にあるのは、外部が雨が降り泥のついた履を
脱ぐため、それ以上部屋に入らない結界としての印的な意味がある

でも現代は道路はほとんど舗装されているし

回覧板などや町内の人の来客があり、団欒の家族のプライバシーを
守ることだけなら、扉だけつけて、タイルと無垢と貼り分けて
フラットにしておけば事たりる

シニアになると、履をはいたり、脱いだりする動作も
片足での仕草が不安定になる。
デイサービスの車椅子搬送の時も段差がなければ
室内から椅子に載っておしてもらえば、通えることになる

何事も型式からはいらず、段略的な時間的な配慮がひつようになる。



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by tsekkei_net | 2017-07-26 10:46 | 50歳からの親との二世帯 | Comments(0)

退職するとき、夫原病にならないために

夫原病とは、退職した夫
今まで何十年間いなかったのに、退職したあと
アタリ前だがイエにいる

昼は何か残り物で済ましていた妻は
「今日の昼はなに~」などといわれて
え~昼なんて、あちこちのお得のランチ食べていたのに
イエでつくるの~・・と心の声が聞こえる

だんだん・・妻は突然また同居した夫が原因で
病になる・・それを夫原病という

そういえば、昔は「濡れ落ち葉族」なんて言葉もあったが
団塊世代がど~と入ってきたので日常化したんだな・・

夫原病にならない為には、食事の支度は自分でできる
献立も習いにいったりネットで調べて、買い物から料理ができる
もちろん皿や調理器具の始末まで出来なければ、女は認めない
掃除の仕事が増えたと、心で舌打ちされるだけ

料理の達人になることを踏まえた50歳からの家づくり!

台所は北側の日中電気をつけるようなところでなく
明るい南側で家族の話が分かるようなところで調理をする

人と一緒に調理をして、食事をする・・つまりパーティとはいかないが
ちょっと晴れ舞台の食事ができるかっこいいパパがキッチンにいる
そんなイエに50歳からはめざすイエ! かっこいいパパがいる改修した家はこちら

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by tsekkei_net | 2017-07-24 08:20 | 50歳からの親との二世帯 | Comments(0)

二階だけど平屋暮らしへの改修

イエはどんどん変化していく、二階に寝室はあったが
住こなしながら、平屋暮らしは可能なんだろうか

その時にヒントになるのが、日の当たる南側にある和室
床の間などあるけど、使わないものが入っていたり
膝がそろそろ痛くて、正座などはおっくうだし
来客があって泊まっていくことなど・・可能性はゼロではないが
本当に遠い親戚でも富士が見える観光ホテルの方が違いに気が使わないいい
来清になるかもしれない。二年間なければ、たぶん可能性はほぼないかも!

こうなると、なぜか日の当たらない台所と食堂をこの使わない
和室を改修して造り付け、今ある北側の台所食堂を寝室に改修すれば
多分トイレにも近い場所で平屋暮らしが可能となる。
この時改修される寝室・食堂はがっちりと断熱化して
(二階はしないのがローコストのコツ)

あいた二階は帰ってくる、子供達か
元気な親戚が泊まるなら、宿泊になる・・元気でなければ旅行にも出られない。

若い人がイエを建てる時、35年の銀行ローンなどでイエを建てるが
50歳からの改修は現金の支払いとなる
退職した老後もあるので、退職金は残したいと気持ちも分かるが
あと35年暮らす我が家は
平屋住まいで夏暑く無く、冬寒くなく暮らせる家にするのが
肝心だと考えます。

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by tsekkei_net | 2017-07-21 11:42 | 50歳からの親との二世帯 | Comments(0)

移動について・車椅子?・・エレベーター

50歳からの二世帯の移動を考えます。

転ばぬ先の杖・・の様にでてくる話が車椅子の話があります。
通れるようにドア巾を広く・・廊下も広く・・さらにはトイレも広く
でも同じイエで皆変えると、改修しても改築しても将来本当に使うのでしょうか

十分な金銭の余裕のある都会の家・三階・四階以上に生活の場所があるような
時は
エレベーターは必須ですね
毎月8千円程度かかります。内部には非常用に電話もあります
住宅のエレベーターは使うひとがイエの方だけと限定される
間取りに使われます。値段もメンテも通常より安く設定されていますが
スピードは30キロ/時と決まっています。階につくとフラットに
合わせるエレベーターだと二階なら歩く人がずいぶん早く三階でも
心臓など他に障害がなければ、歩いてしまうかもしれません
あとから付けることも可能ですが、ワンフロアー100万円ぐらいの設置費用ですので
三階だと300万円・・・うーん考えてしますi
ますか?

二階だとつける方は使用頻度から少ないようです。

階段につけてあがる昇降機器もそれに載る・下りる動作が面倒で、非常に
ゆっくりですから・・設置していても、使うような老人であれば
たぶん一階で生活されいて、二階はあがらないので、使わないかかもしれませんね
その辺はわかりませんが乗り降りが問題だと思います。

同じ乗り降りの問題に、車椅子があります。
若くして、足の障害や背骨・腰の障害で歩くことができない
されど、手は自由になる方・・この人の車椅子は
外にでる車椅子はタイヤ巾の太いタイプ
室内で使う車椅子はタイヤ巾の細いタイプと二台持ちでしょうか
若い車椅子の方の生活はご自身での自立ができるイエであれば
当然どこでも車椅子で動けないといけません

しかし、シニアが考える車椅子は自身が押すのでなく
自分が乗って、介護者に押してもらう事になるでしょうか
そうだと、なかなか自分で乗る面倒を考えると
歩けるのであれば、トイレなどは自分でいかれる方が多いようです
動けないと、尿瓶、ポータブル便器、さらにお金がかかりますが
寝室にトイレを設置する方法があります。最近は粉砕タイプの
トイレがあり配管さえあれば簡単につきます。
シンヤであれば、同じ部屋で寝ている人を起こして
車椅子なんてありえませんね・・老々介護ではむずかしい
結果、シニアの車椅子の利用は少なくなるのかもしれません

同じ部屋でトイレがあると、用を足すと音が聞こえる心配がある

でも、倒れた人の家族は起きなくても、聞こえることで
ちゃんとトイレにいけた事が確認できるので、その方がよいかも
トイレが寝室にあれば、屎尿の始末も匂いもしないのですから
車椅子の移動より実用的かもしれません

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by tsekkei_net | 2017-07-20 11:40 | 50歳からの親との二世帯 | Comments(0)

個人の時間はテレビが多くなるシニアの間取り

シニアになると
昔は本を読むこともあり、蔵書もあるが目がちらつくので読まなくなることもあり
趣味なども細かいことは、材料などそのままでないので、どこに行ったか捜すことになり
面倒だからと・・手がでなくなる
だからだということもないが・・結果テレビの前に座っている時間が長くなる

番組も男性ならスポーツが多いのが日常だが
韓ドラや大河ドラマなど
家族と一緒という事はないので、番組を一人楽しむことになり
家族のカズだけマイテレビが必要になる。

耳も悪くなるので、大概は大きな音になりがち

間取りはこの個室空間のテレビをイエの中で最大減に距離を置くことを
最初に考えること、時間軸での家族の生活が見えてくる

イエのルールは食事など皆で過ごす時間は食堂など
(膝が痛くなるので、正座ができずに椅子での食事になる)
皆と過ごすが

一人の時間・・テレビが見たいときには、自分の部屋のテレビを見るように
なる

一日の時間配分はその人の体調や仕事などと兼ねあい考えるのだが
個室の領域は距離を置くことでプライバシーをつくることになる

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by tsekkei_net | 2017-07-19 07:05 | 50歳からの親との二世帯 | Comments(0)

同じ敷地の家でも小さい家にコンパクトに素敵な家で生活することができる

50歳から二世帯にしなければいけない人の為のレッスンその二
使えるものを捨てるエネルギー

まだ使えるものだと思うと、捨てられないものはたくさんある
ありすぎて、床の上に置いておくと足の踏み場もなくなる
冗談のようだが、10年前の自分の部屋の写真があれば、直ぐ分かるが
本当にそれよりたくさんもモノがある。

もらい物など床にモノを置き始めると
部屋のスミから起き、限りなく壁際を埋め尽くす
置いた本人しかわからない・不思議な収納だが
祝儀、不祝儀の皿や最近は少ないが、乾物のノリのパック
腐らないからといっても、賞味期限はある。
喰がおそる50代・・すきな食品も買うことができず残りもの・・
それで生活することになる。自分の人生はもったいない余りもので
いいの?と聞いてみたい

50歳、これから40年人生の棚おろしをしてすっきりと生活したい人は

使えるものだが、2年使わないものは思い切って整理する・・簡単にいれば
捨てることで、今の自分の生活に合う素敵な好みのものを買うことができる

今の時代、家に買っておかなければならないもの有ります?
電球はLEdで30年以上使える。30年経っても切れないで
照度がさがるだけだから、家をつぶすまで、電球を買い換えることは
ない。ティッシュ・トイレットペーパーなどは多少は必要だが・・
きれいだといって、有名デパートの袋を部屋一杯にもっている必要がどこにある
さらに24時間のコンビニは50mピッチで自分のポイントカードの利用に
こだわらなければ、直ぐに、電池や食材、食事なども手に入る

家を大きくつくっても、蓄える腐らない食材やティッシュの収納
納戸とか、ウオーキングクローゼット
天袋に床下収納さらにはロフトに床下ロフト・・これら
使えるが、まだもったいないものを一度すてると・・生活する部屋が
広くなるはず

一度整理する・・捨てることで

今の自分の生活にあったものを買いそろえることができる
それこそが自分らしい生活を取り戻せる・・まずは一歩になるが

だが
「手にとって使えるものを、捨てるには、自分の生活をつくるぞっと、決意がないと捨てられない」

やってみると分かるが、50歳で家をつくる時はまずここから始めると
同じ敷地の家でも小さい家にコンパクトに素敵な家で生活することができる

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by tsekkei_net | 2017-06-28 10:10 | 50歳からの親との二世帯 | Comments(0)

50歳から二世帯にしなければいけない人の為のレッスンその一

50歳から、まだエネルギーがあるうちに
親との二世帯をつくる人が増えている。

改築にしてもいいが、ここからの改築はローンが子供との
二世代になる。
現金がいいのだが、自分の老後の為に現金は残しておきたい
これは心情で、改修がうかんでくる。

子供がいても時期に働く年齢が多く
改修もすべての部屋をする必要がないのが、この家の特徴だ

もうひとつは、親との同居があるが、老化はその人により
違うこと、家や部屋もそれに応じて手をいれることが必要になる

自分も生活が二階から一階に移ることが予想できるので
一階を耐震・省エネ(寒くない家)に改修して
二階や子供部屋は現状にするのが、利にかなっている。

ネット環境があり、少し勉強すると、車椅子での生活が
あるが、それほど広くない家を作り替える話なので
玄関から廊下から部屋の入口まで間口を大きくするのは
現実問題ではむずかしい

最近はトイレの設置がどこでもできる時代に入った
問題だった。トイレ配管などはポンプ付の粉砕装置がついた
ものが製品化された。

介護では、トイレを自分でできると、介護の負担は小さい
尿瓶やポーターブルトイレで簡易に用は足せるが
屎尿の後始末や匂いが残り部屋は、生活がむずかしい
そんな時は思い切ってトイレをベットの脇につければ
何度となく通う夜のトイレも問題でなくなり
二人で使う部屋なら、カーテン程度でしきる工夫で
十分ではないかと思う。

家の大きさは限定的なので、生活する工夫が必要で
家を住こなす・・そんな意気地が必要なことは、生活する
家での人生が可能かどうかの分水嶺となる。
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by tsekkei_net | 2017-06-26 09:26 | 50歳からの親との二世帯 | Comments(0)