カテゴリ:木でつくる意味!( 2 )

木の家・いいところ・悪い点・木は修理できたり、交換できるから、長く使える家になるんだ

木を経年変化をする。

紫外線で色が変わる、特に外部などは、紫外線の為にシルバーになってしまう。

一皮むいた内部は、白木がでてくるのだが、表面はしょうがない。

腐るのも、悪いと言われるが、ゴミになった状態、腐らなければ

地球はゴミだらけになってしまう。プラスチックで造る家は腐らないし、水にも強と

ハウスメーカーなどで使われる建材ではあるが、修理はできないし、取り替えがむずかしい

長く使う、神社仏閣などでは、プラスチックでhが使われないのはそのせいじゃないかと思う。

長く使ってほしいから、床などやあぶなくないところの塗装は、住む方に参加してもらう。

メンテを知っていると、目についたところで、そろそろだね~と言葉がでてくる。

長く使う住み人は家はメンテをする方法を知っている。

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by tsekkei_net | 2016-10-28 13:37 | 木でつくる意味! | Comments(0)

木の家の乾燥が重要・木の家のデキは、1/2はデザインと大工さらに1/2は木材の乾燥と管理

山から切り出した木を使い、里に家をたてて、木の循環をつくり

孫子の代に山の再生する水や生物を届けることは、自然循環の為に大事なことだと思います。


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木の家のデキは、1/2はデザインと大工さらに1/2は木材の乾燥と管理です。

山から切り出される木材は、自分の重さの二倍の水を蓄えています。含水率と呼ばれます。

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それが完成した家から水気が抜けると、ガタガタになってしまいます。

適正に管理した木材の木で建てることが大事なのです。

ただ山の木は一律に水気があるのではなく、10月の寒気からは、冬の準備の為に

水気が少なくなります。糖分も少なくなり、自然の素材はこの寒気に切ることが、昔から

の習慣です。

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自然の木が切り倒される瞬間は圧巻です。

ムービーもありますので、ご覧ください。



素材を生かす為に、山の伐採業者→製材→大工と一連の流れは、分離発注で中間経費を削除して

家をたつことで生かされています。

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図はヤマベの木構造から抜粋
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by tsekkei_net | 2014-11-17 13:49 | 木でつくる意味! | Comments(0)