カテゴリ:都会でもエアコンにたよらない家( 1 )

夏の窓、開けたり閉めたりがパッシブの基本・さらに上方一面開放放射型換気で涼房

パッシブデザインは動力をつかわない・アクティブは動力を使うものと
簡単には電気の有無でそのデザインを分けるのだが

夏は暑い、暑い時は我慢をしないで、うちわ・・さらに扇風機を掛ける
いやエアコンを掛けた方がいいときも多いのが事実だ

気温を体感で判断しないで、湿度計がついた、温度計で湿度が
あがると不快になるので70%以上の湿度があればどんどん
エアコンはつけた方が健康。

されど、一日の中でパッシブに暮らすにはどうしたらいいいのか
窓を開けたり閉めたりすればいいと、専門家はいう。

一日でも朝方・・太陽があがる前ぐらいは涼しい
実は真夜中には、放射冷却の効果があり
冷気が窓から入ってくる・・夜半に窓を全開にして
冷気を為、防犯に注意できる窓をあけてこの
放射冷却をいれる努力を窓を開けるというのだ

さらに、日中は温度が上がる、セミが鳴き始める時期から
温度もさながら、湿度が上がる。この時期は実は
窓は閉めて、室内にこの熱風をいれない工夫が大事。
これが窓を閉めると表現される。

この夜間の放射冷却は、京都など昔の家では
実践していた方法で、通り土間と呼ばれる
天井の高い土間の上の窓から夜間冷気をいれる
そして、窓はあけないで、この冷気を逃がさないに
夏の昼間暮らすのが、昔の知恵。

この知恵を使えば、現代の家でも、パッシブ(電気を使わなくても)
涼房として暮らせる

そんなしかけが、「上方一面開放熱対流型換気」
なんのことはない、片流れ(最近太陽光発電の為多い屋根)
の上に高さ80センチの窓をつけ夜間あけることで
天井からの熱を出し、空からの放射冷却をいれるという
一石2丁のパッシブの工夫
ここでは、床の窓は閉めて涼気を貯めるという意識がないと
涼気が逃げてしまう。窓は上だけあけて下は閉める
窓の開け閉めが必要になる。

ただ窓があるだけでなく、イメージできないと
実践できないが、温故知新の工夫あなたの家にもどうでしすか
郊外でなく、都会でもできるのがこの工夫のすごいところです。


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by tsekkei_net | 2015-07-19 09:09 | 都会でもエアコンにたよらない家 | Comments(0)