カテゴリ:庭に家を建てる( 3 )

究極の近居「近くにいて、何かあれば手を出す距離が庭に立てる家になる」

一緒に住む、二世帯もあるが
若い夫妻と元気な親夫妻・・元気なうちは近くに住むひとが多いが
「近居」と呼ばれている

究極の近居は、親の屋敷に余裕があれば
その庭に家をつくり近居とすることが究極の「近居」になる

最初は元気な親夫妻だが、年をとり
どちらかのパートナーがいなくなると
心配になる

家事をやっていることは
日々の暮らし、健常者の暮らし、普通の事が薬のように
痴呆にならない暮らしとなる

近くにいて、何かあれば手を出す距離
究極が
庭に立てる家になる

道に直接出入りができれば
普通の家としてたてればいい

道に接しない場合は、
少し工夫がいるが事は「どこに住むかが問題」なのだから・・

究極の「近居」は庭に家を建てることになる

庭に建てる家ホームページ
by tsekkei_net | 2017-11-02 16:47 | 庭に家を建てる | Comments(0)

小屋に住んでいる人は楽しそう

小屋に住むは建築家中村好文さんが「小屋から家へ」TOTO出版
YOUTUBで「中村好文」と検索するとTOTOギャラリーの講演会のビデオが見られる
この本は前半はその時の資料として図面が収録されている

この中で、小屋というのは、通常の家として紹介されていない。
夫妻と子供が2人が日常をすごす為につくられたものでない匂いがする
大人の隠れ家的な遊び場と理解する

住むという事でなくて、使うという事
思い出すのが茶室・・茶道の茶室は利休などが諸大名や茶人を集めて茶会を開く
道具として作った。「囲い」とも呼ばれたが、庭の中に別棟として作られる場合もあるし
屋敷の中に作られる場合もある。アプローチには路地と呼ばれ、途中に座る場所があり
亭主と客人が茶事という遊びのルールに従ってそこでもてなし、遊ぶのである
茶室は4.5畳や6畳み8畳みもあるが、畳みには亭主と客人さらには通路の部分とお手前の部分など
細かく畳みに専用の使いかたを想定してあり、畳みの枚数や入口・窓の位置で茶事やお茶ゲームを
行った。2畳の茶室は究極ですぐ近くで豊臣秀吉と茶室で一緒にしたのか「待庵」は茶室を
究極まで小さくした

見学するが国宝指定なので中には入れないが、うっすらと洞窟のような庵で北向きだが
計算された窓から入る光もしぼられていて、誰かがいた気配を残している

・・まあそこまでいかずとも

茶室は茶事・茶ゲームの遊び場でその間取りでルールが決まった。「囲い」は住まいでなく
遊びでのルールの型式という意味にも取れる。そこで実際に駒でなく人間が出入りして
遊ぶのが茶室のおもしろさ・初めには何もない座敷が人が入り食事が振る舞われ、お茶がでて
その日のお題を感嘆して客と亭主が一座建立して「ここに来て皆でこの感動が体験できてうれしい」
と帰るための建築的装置だと考える。

小屋も生活の一部ではあるが、日常でのうっせきしたイヤなこととは、離れて
掃除をして、食事の支度をして、皆で「今日はここに来て皆と会えて食事ができてうれしい!」
と実感する。茶道の茶事を少し呼び名を変えたもの・・それが「小屋」だといえる。

ホームページはこちら
by tsekkei_net | 2017-09-05 11:08 | 庭に家を建てる | Comments(0)

庭先住宅という方法もある

家づくりをするときに、親はまだ元気だが
将来心配して、実家の家の近くに家をたてるのは、男性が多いそうだが

実家の敷地にゆとりがあれば、庭に家を建てる方法もある

庭先住宅と呼んでいる。

自分の育って実家の子供室はたいがい二階で
使っていないことが多いのだから、子供が将来個室が欲しければ
その部屋を使うと考えると、庭先住宅の部屋は
夫妻の寝室とリビングそして水周り程度で小さくても
十分な家になる。(子供が小さければ、川の字になり一家みな同じ部屋に寝ているはず)

人間関係で、当初は実家の家といききはなくても、孫は
ジージ、バーバのところへ出入りするので、自然と二世帯になる。

されど、一家として建てただろうから、まずは庭先住宅として、別に暮らして
そして、将来になって、考えればいい、

良いお隣関係をつくれれば、いいのだから、それほどむずかし人間関係ではないはずだ。


ホームページはこちら


静岡県対応エリア
全域
静岡市・島田市・焼津市・袋井市・掛川市・御前崎市・菊川市・牧之原市・岡部町・大井川町
吉田町・川根町・芝川町・富士市・富士宮市・沼津市・湖西市・浜松市(北区・西区・中区・南区) 伊豆
湖西市・鷲津
愛知県対応エリア
豊橋市・新城市
山梨県対応エリア
身延町
神奈川県対応エリア
箱根・小田原

県外対応可能です。他のエリアはご相談ください→tsekkeiへ無料相談
by tsekkei_net | 2016-01-27 11:19 | 庭に家を建てる | Comments(0)