カテゴリ:リフォームの極意( 2 )

整理整頓の極意は「使えるものは捨てる」

家の設計をしているとき、「持ち込みの荷物はどのくらいですか」と持ち込む荷物の量を
計画の家に反映させます。「家には多い収納が必要!」
ロフトも一階の床下にも二階の中間階にも、収納としょうして
1.4m以下の人が立って歩けない収納空間が大流行です。

しかし、脳の科学者、著書の中で整理整頓の極意は「使えるものは捨てる」と説明しています。」

もしも、これが本当なら、家の収納は限られたスペースで住むことなり
必要以上に蓄えることは、家の建設費用を上げるだけで
必要ないものかもしれません。

【使えるもの】とは、言葉の説明が必要ですね

捨てるなんて「もったいない」と聞こえてきそうです。

【使えるもの】
現在使わなくて・・使えるんでとってあるもの

現在使わなくて・・ここが感じですね

現在使っているものは、厳選して残すことはもちろんだが
と補足するとわかりやすのかもしれません。

他の本でも読んでいて繋がる話がありました。

生活のコツはモノを整理すること・・50歳・60歳の
暮らし方の本
生活アドバイザーの本を読んで、「モノを整理すると生活力があがる」

モノに埋もれてごちゃごちゃな部屋になるサイクルがあり
使いたいもの→どこにあるのか探す→時間がかかってイライラする→見つからない→使えない→似たようなものを買う
→とりあえずその辺におく→モノがどんどん散らかりくつろげない→使いたい・・不満の中で
衝動買いのモノがあるふれ、悪いサイクルに陥るのです。

一方モノに振り回されないサイクルでは
使いたいもの→どこにあるか分かる→取り出しやすい→時間がかからない→気持ちよく部屋がつかえる
→少ないもので間に合う→丁寧にものを長く使える→モノを戻しやすい場所にある→くつろげる部屋に→使う

モノをしまう場所があり、取り出しやすく、戻しやすい所にあり
モノと数のスペースのバランスがよく余裕がる部屋になっているのがベストなのです。

部屋は限りがあり、棚も限りがあります。
「すてきな小さい家」ではこの収納の棚、大地震でも動かぬように固定してあり
自分の使うところに適宜にあります。しかし余分なものを収納できることはできないでしょう。

そうです。ここで【モノの整理】が必要なのです。このエネルギーこそが生きる力と呼んでも過言ありません。

そうかモノは現在使わないものは、時間が経つと、人は使うシナが変わるので
昔使っていても、将来は使わない。

そうかそうなのだが
「もったいない・・」 言葉がよぎります。

この「もったいない・・」 脳科学者の説明によれば
人が他人が血を流したり、挟まれたりする写真を見ると

自分も「あ~と身ぶるしますね」他人の痛みを仮想体感する
ようです。

それと同じにモノを捨てる時、擬人化したモノの声が気こえる
「捨てないで~」これを自分の痛みのように仮想体験ことが
「もったいない・・」

この割り切りは将来の「自分の生き生きする生活」を突き詰める
老いの暮らしなどは暮らしの支え考えた時、「段取りと割り切る力が生きる力」
だと断言できます。

捨てる五原則は
①五年間使ってないモノ
②修理をすれば使えるが費用がかかるモノ
③何年も散々使った、機能が古くなっているモノ
④存在を忘れていたモノ
⑤未練、物語のない思い出の写真・手紙・葉書など

新築の家でもリノベーションの家でも
使い始めると、不具合は多少見えてくるもの

その不具合を

生活のエネルギーで「住こなす力」が住人には必要だという事になります。


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by tsekkei_net | 2015-09-21 12:09 | リフォームの極意 | Comments(0)

収納の極意!は壁をつくる事・・両方から使える廊下を収納に使う手がある。

大きな部屋が多い、最近の間取りだが、大きな部屋をつくると
壁が少なくなるので、収納の工夫が必用になる。
仮に、収納力を上げようと思えば、壁をたくさん作ればいい!
壁でなくても
廊下のような細長い部屋にタンスを背中合わせにつけて、
両側から使うようにすると、収納力はかなりあがる。
もしこれをウオーキングクロゼットとして部屋として固定すると
角のスミには物が置けないので、収納はがくんと落ちる。

落ちるといっても、部屋の体積では同じなので、出しやすい収納
仕舞やすい収納の力が落ちるという事が適当なのかもしれない。

風の事を考えると、気持ちいい5月の風は南から入り北に抜けていくのだから
南北に窓をつくりたい、タンス部屋として、引き戸にしておくと
適当に欲しいときには、引き戸を開けると風が流れる。

収納も子供が小さいときは、家中が子供のおもちゃで床が見えない位に
なる。
だんだん成長して個室が欲しいこともあり、収納部分はタンス部屋として
最初は部屋の拡張スペースとして考え、家の人と一緒に成長していく
成長する収納スペースはどうだろう!

子供のものは成長にともない、部屋の中に増やさないよう
限定すると、その時に使うものは以外と少ないことに気がつく。
収納計画を
最初からウオーキングクロゼットを収納の太鼓判として過信することなく
再現なく増えるものは、収納が大きいから無理矢理
いらない物も、蓄えている場合が多い。
どんなに大きな収納力も際限がないのが事実です。

でも、将来も見据えて、収納の仕方は盛り込んだ方が良い。
収納計画としては、子供部屋の近くにタンス部屋と考えてスペースを確保します。

何もおかなければ、子供が小さい時には広さを楽しみ
片づける事が必用なら、物をタンス部屋にいれて引き戸で見えなく使う。

じょじょに増えていくものは、収納の工夫もしながら、
必用に応じてその時にタンス部屋に作り付ける。ゆるやかな収納計画もある。

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by tsekkei_net | 2014-05-01 12:05 | リフォームの極意 | Comments(0)