カテゴリ:食事が旨く見える照明( 3 )

LEDの選択・ちょっと高いけど、大変に食事がおいしく見える 昼光色のLEDを選択!家族への気遣いですね!

LEDも安くなり、電球タイプで使っているものなら
電球の入れ替えで、簡単にLED電球に取り替えられます。

温暖化対策で電気をつけているときに、使用電力の少ない
LEDは住宅施設以外では、コストパフォーマンスの為に
さかに
利用されています。

住宅も、コストパフォーマンスがあがってきましたので
買い換え方が増えていると主ます。


LED値段で選ぶと昼光色タイプになります。同じ明るさで少し安いので

されど、食堂のテーブルの上は、食材の色が赤い色がきれいにでると
おいしく見えます。
ですから、食事するテーブルの照明の色にこだわります。

比較すると簡単にわかります。

最初が100w電球色のペンダントの色です。
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次にと昼光色600ルーメンタイプのものに変えてみました 1860円でした
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タLEDは取り替えると、暗くなりがちなのですが、これは明るさは
問題がないようです。
しかし、白い光です。青い色はきれいに見えます。
しかし、食卓では青いものは、人間はカビを連想しますので
おいしく見えません。
みなさんも、緑黄野菜の緑でなく、青い料理は、思いつかないと思います
潜在的に青は自然社会では毒ですから、青がきれに見えると逆効果です

LEDの760ルーメン電球色です
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タ白熱灯とかわりない光の強さで、赤がきれいに見える電球色です。
ちなみにこれは2860円でした。

耐久時間が4万時間ですから、一日5時間程度利用して
21年利用できます。きれるわけでなくそれからも
少し暗くなって使えます。ほぼ取り替えがいらなく
一生つかえるといってもいいかもしれません。

できれば食卓のライトは食材がおいしく見える
ちょっと高いけど、大変に食事がおいしく見える
昼光色のLEDを選択!家族への気遣いですね!

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by tsekkei_net | 2016-10-17 11:22 | 食事が旨く見える照明 | Comments(0)

質素で気持がいい家の照明

質素で気持がいい家の照明はどんなだろう

照明デザイナーの石井幹子さんは「新陰翳礼讃」の本のなかで
「美しいあかりの中で暮らすために」部屋ごとの照明の決め方、選び方の基本・・
まずは、それぞれの部屋の明るさのおよそのところを決めることである。
住宅は夜遅くなってから照明をつけるところが主であるから、くれぐれも昼間点灯する
オフィスのように明るくしないほうがよい。概して、居間や寝室などの寛ぐ部屋は
暗めに機能を優先する台所などは明るくする。

次に照明器具を選ぶ。
居間はできるだけ間接照明にして天井を柔らかく照らし上げ
明るさが必要な場所にスタンドランプを点在させると、
落ち着いた居心地のよい空間となる
食卓はテーブルの真上に天井からペンダントを吊り食卓に直接光があたるように
すると食べ物が引き立つ
寝室はなるべく天井い照明器具は付けずに
ベッドサイドにスタンドを置くと落ちるける
トイレや浴室には、調光器を付けると便利である。深夜に使うときは
暗めに、朝明るめにするのが快適である。
省エネの為に蛍光灯・・(今ではLEDだと書かれるだろう・・)を使うことが
このましいが、この場合光源の色温度はすべて揃えることである。
・・まずは「電球色」と表示する蛍光灯を使う・・・

現在では、照明器具の値段は下がり、蛍光灯からLEDを選ぶのは常になったが・・

自立循環型設計での照明の説明をする三木さんはご自分の研究をもとに
もう少しこの話を分かり易く説明している。

「現在の住宅は、ただ光源を効率の高いLEDに変えることだけに終始して
部屋の必要な明るさに無頓着に
部屋の広さから自動的に照明器具をカタログから選ぶ・・この操作で
照明器具を選んでつけている・・
この操作ではの住宅設計の照明計画はなにもしていない事になる。」という

部屋で活動ことから、必要な明るさを想定して、照明計画をしていくことこそが
照明計画である。光源は最低では50ルックスを最低として
人は1.5倍の明るさで異なる段階の明るさをる。
このことを利用してあかるさのヒエラルキーを二倍を想定していくことで照明計画をする。
最低を50ルックス→今の標準をその倍の明るさの100ルックス→明るい部屋では
200ルックス→さらに読書など明るさを400ルックス、計画が分かり易くなる。

一般には居間は100ルックス程度の明るさをつくり、一灯照明でなく複数で雰囲気の明かりが
で構成する。読書など必要な明るさが必要なときは
部屋全体で必要な明かりに対応していくのでなくその場所でフロアースタンドを使い。
部分的にその明るさに対応することになる。

海外での生活が長い、石井幹子は、基調としての家の明るさは50ルックス程度にして
暗さの中で、読書などはやはりフロアースタンドなどを使い、部屋の隅もスタンドで
対応して、暗さの中に華燭の祭典として、雰囲気をつくるには、キャンドルを紹介している
確かに、人が集まった時には、太めの長いキャンドルで少し暗さの中で
多少のお酒も入り、時間を忘れて、話す仲間の集まりには、キャンドルは魅力的!

100円ショップで捜すと、捻れたガラスの器に100円で6つ位の小さなキャンドルが
簡単に手に入る。夕方には電気はつけずに、キャンドルからスタートすると
夕暮れから、ゆっくりと暗くなるときに、忘れていた時間が蘇るかもしれない

天井が低い家をつくる伊礼智さんも、天井にはなるべくライトはつけないことが
気持よい家になる一つの方法と書いている。必要なところにスタンドもあり
重心がさがる照明計画は意外と暗さの中にあるのかもしれない

このあたりも、質素で気持がいい家には必要なことですね!
by tsekkei_net | 2016-08-29 16:02 | 食事が旨く見える照明 | Comments(0)

照明器具、フロアースタンドもいれたいですね!

照明器具は、LEDが主流ですが、効率ばかり話題になりますが

家にいる時間は、長いですから、夜にアパートと同じように

天井の照明器具一台で、コンビニのように明るいだけでは

さびしいですね。

間接光やスタンドで、パーティや食事などの雰囲気の切り替え

ができると楽しいですね。以外とスタンドで照明を計画にすると

色いろなシーンでコーナーができるので、バリエーションがつきます。

子供さんが小さいので、壊してしまう!といわれる方もいますが

情操教育のつもりで、楽しいあかり楽しみたいものです。

キャンドルもチャレンジができると・・楽し方のエキスパートです!

照明デザイナーの石井幹子さんもいろいろな照明・キャンドル紹介してます。

家もまず大事ですが、場を楽しむ事が大事です。

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by tsekkei_net | 2014-10-16 16:38 | 食事が旨く見える照明 | Comments(0)