カテゴリ:家づくりがうまくいく人( 4 )

成功あるある「家づくりは十人十色」

成功あるある「家づくりは十人十色」

「わくわくドキドキ、どんな家にしようかな?」

あなたはどっち?
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A.「無垢や自然素材にこだわって自分らしい家にしたい。」

B.「お友達やお隣さんと同じような家にしたい。」

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成功する人は、Aです


外観、内装、インテリア、デザイン、家具、キッチン。
家づくりの楽しみはたくさんあります。「こないだ行ったお友達の家がかわいくて、
同じにしたい!」そう思う事もあるかもしれません。


ここでちょっとタイム!

成功の秘訣④
お友達やお隣さんとお揃いする必要、
本当にありますか?

わたし達は流行に敏感でもあります。新しいものがいいものと思いがちですが、
家づくりで最先端は必要ありません。T設計室が大切にしていることは、
何年経ってもメンテナンスがしやすく、次世代に住み継いで行ける家。
10年経ってからも味わいのある家です。ですから、職人の手業や木・土・紙・布・石
といった昔ながらの確かな素材を大切にします。
「どんな家に住みたいか」ではなく、あなたが「どんな暮らしにしたいか」です。

今は最先端の外壁でも、比較的低価格で施工費が安いサイディングは流行り廃りが早いので、5年も経つと廃版になってしまいます。また保証は10年しかありません。
でも、家に不具合やメンテナンスサインが出るのが10年以降なんです。
「メンテナンスしたいのに、同じ材料がない・・・」
大きなお金を出して手に入れたのに、メンテナンスもできない家なんて。

家をつくる時に見えてないことがあるからこそ、ハウスメーカーの坪単価や月々の支払が安い理由なのです。

あなたの、想いやセンスや感覚を大事にして我が家だけの等身大の家づくりをすることが、とっておきの家づくりの成功の秘訣です。

まとめ
★トレンドではなく後々のメンテナンスが可能なスタンダードな家がいい

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by tsekkei_net | 2016-10-17 11:55 | 家づくりがうまくいく人 | Comments(0)

成功あるある「かなり大事な土地選び」

成功あるある「かなり大事な土地選び」

「さぁ家づくりの始まり。どこの土地にする??」

あなたはどっち?
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A.「広くて安ければどこでもいい。」

B.「将来の子供のことも考えて、学校とか病院とか勝手がいいとこがいい。」

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成功する人は、Bです


敷地選びは住まいづくりの大きな要素です。大切なのは住む人にあった土地を選ぶこと。
そして土地にあった家づくりです。資産となる土地選びをできることが大事ですね。
まず「いい土地」を見極める知識を持ちましょう。

今だけを考えて、やってしまいがちなのが
「この土地、広くて安いし買っちゃおうよ!」


ここでちょっとタイム!

成功の秘訣③
どうせ買うなら、将来資産になる土地を選ぶ

家を買うということは、建物だけでなく、土地の魅力を買う事。
土地が持つ魅力をもって家づくりを行うことが大事です。
家を買ったけど、10年後の家族の人数は増えたり減ったり。転勤もあり、
自分が住めない事もあります。もし住み替えなければいけないとき、
その家が資産になるかどうかはその土地が持つ暮らしの環境です。
「最新式のキッチンが付いている」「最新式の浴室が付いている」「子供部屋がある」
ではありません。暮らしに求める環境は人によっても違いますが、例えば
まだ幼稚園や小学校低学年の子供がいる場合、

「子供が遅く帰ってきても明るくて怖くないところがいい。」
「子供の具合が悪くなった時に、内科が近いところがいい。」などと
子供のことを思うと必然そう思いますよね。
だから、同じように子育てをしていく人達にまた資産として売れるのです。

①児童公園が近い
②大きい道を挟まずに学校に通学できる
③痴漢がでない(安全である)
④診療所(内科・小児科など)に近い
⑤スーパー・コンビニが近い
⑥バス停に近い
⑦郵便局に近い
⑧南側に道路がある(家が建たないため採光を確保できる)

これらの条件が土地に備わっていれば、
その家が持つ環境はずっと価値のある財産であってくれるのです。


まとめ
★建物だけでなく、土地の魅力を選ぶこと

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by tsekkei_net | 2016-10-15 11:13 | 家づくりがうまくいく人 | Comments(0)

成功あるある【後悔しない、住宅会社の選びかた】

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成功あるある【後悔しない、住宅会社の選びかた】
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「どこの住宅会社に頼もうかな??」

あなたはどっち?

A.「顔見知りだし安心だから、知人の大工さんに頼もうと思う」

B.「展示場はピンとこないし、色んな家を見たり設計士と話をして納得がいくまで考える」


成功する人は、Bです 


「さぁ、家づくりをしよう!」と思った時、ハウスメーカー・工務店・設計事務所etc・・・
ネットで調べてみてもたくさん出てきますね。一体どこにしたらいいのかしら?
自分の想いを理解してかたちにしてくれる、会社は一体どこなのかしら?

とくに、改修(リフォーム)する方で一番多いのが
「知人の大工や工務店にお願いする」という選択。「顔見知りだし、話も通じるし、楽だわ!」


ここでちょっとタイム!

成功の秘訣②
【建てた後に後悔するなら、建てる前にたくさん考える】


「知人の大工さんにリフォームしてもらったんだけど、床板は隙間が空いてるし、
防音は解決してないし、塗装にもムラあって・・・。でも顔見知りだから何も言えなくて。
大きなお金かけたのに、そんなことなら最初から設計事務所さんに相談に来ればよかったわ。」リフォーム工事をされた方が、T設計室の自宅にお越しの際おっしゃいました。もちろん知人の大工や工務店が良くないという訳では決してありません。

「あー、建てる前に聞いておけば気づいたのに・・・」ということがあるんです。
ここで大事なのは、楽だからといって安易に決めてしまう事は失敗の元ということ。
新築・リフォーム(改修)共に、家づくりは安くありません。納得がいかないまま完成した家に住むことほど、嫌なものはないですね。知人だから人間関係もあり、関係がくずれてしまうのも大変です。 

改修(リフォーム)の場合で要望が多いのは、耐震・収納・デザイン・インテリアなど。
大工さんが工事費を削減する時に、最初に削るのは人工。大工さんの一日のお給料のことです。つまり、時間内に終わらせないといけませんから、作業が雑になります。
一番雑になるのは見えない壁の中や床の下など(耐震や断熱)。壁で閉じてしまえば見えないからわかりませんよね。耐震・防火・断熱、家の性能として大切なところが雑になったら意味がありません。


T設計室は実績をもって、一つ一つの工程や職人選び、材料選び、釘一本から指示してゆきます。隠れる事が一つもないように透明化しています。


まとめ
★心から信頼できる住宅会社をとことん探してお願いしましょう

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by tsekkei_net | 2016-10-13 12:01 | 家づくりがうまくいく人 | Comments(0)

家づくりがうまくいく人・いかない人

1.家づくりがうまくいく人、いかない人
・失敗する人の共通点
・成功する人の共通点
・失敗例① 家は手にいれたが
・失敗例② 家の中は新しくなったけど

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1.家づくりがうまくいく人、いかない人
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家づくりがうまくいかない人には、いくつかの共通点があります。

【失敗する人の共通点】ダラダラ派
・目的が曖昧
・目標が立てられない
・計画性が低い
・スケジュールに無理がある
・情報に惑わされる
・目先のローコストに飛びつく

計画性のない人は、家づくりの目的が曖昧で、家づくりの前の重要な夫婦の話し合いが足りなかったり、お隣さんやお友達がやっていたからと選択してしまう人。
途中でうまくいかなくなる人は、雑誌やテレビ、ネット、営業マンのいい話に左右されやすい。かといって張り切って情報を詰め込みすぎると、疲れてしまいます。スムーズに進めるには夫婦のペースや進め方を工夫することが大事です。


【成功する人は目的が明確】サラリ派
・目的が明確
・忍耐力がある
・計画性が高く実行力がある
・情報の選択力が高い(自分で判断できる)
・コミュニケーション能力が高い
・仕組み化がうまい

成功する人達は、自分がなぜ家をつくるのかという目的がとにかく明確で、どこに向かうかを理解しています。だから、多くの選択やいざという判断にも耐えることができ、気持ちがぶれません。これが成功する人の特徴です。成功する人は外からの情報に振り回されることがありません。自分で判断することがとても上手で、設計士としても「センスのいい方だな」と驚く時もあります。コミュニケーションが優れているのも共通しています。「いつまでに家をつくりたいのか」「どんな暮らしにしたいのか」をさらっと言えます。だから遠回りせず、設計者のプロとしての意見を尊重し任せるところは任せる。自分たちの要望をきちんと伝えることができます。

家づくりがうまくいかなかった人のケースを例で見てみましょう。
家づくりを始めようとする方には参考になると思います。
家づくりに失敗したという方の例を、一部少し改変してお伝えします。

失敗例① 家は手に入れたけど
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この方は、40歳ほどの男性。T設計室へ、建材の営業や商品説明にきた建材屋さんの営業マンでした。奥さまとお子さんの家庭を持ち、若いころに「子供も大きくなるし、家を持ちたいね」と、すでに家を購入していました。

家のことをいろいろ勉強したいとのことでした。
最近の東北大震災もあり、「地震のことが心配で」と不安になっていると話をされました。
なにせ建材の仕事を始めたのは最近で、買ったころは家の性能なんてそこまで気にせずにに買ったとか。建材の仕事を勉強していくうちに、「我が家は大丈夫なんだろうか??」と気になりだしたそうです。

マンション住まいから家を持つ時に、営業マンの「いい話」や「家を買った方が月々の支払いが安くなりますよ」と言われ、目先の安さで家を購入してしまったところに問題がありました。
どこの営業マンもデメリットは言いません。「こっちの方がお得ですよ」という言い方をします。
家を買うのは建物だけでなく、土地の魅力も買うという事。また完成後も住む本人が愛着をもってメンテナンスをして住み継いでいける家でなければ、意味がありません。

色々聞いた男性は「あー、こうやってアドバイスを言ってくれる人って大事ですね。アドバイスを受けて気づくことってたくさんあるのに。建てる前に聞いておけばよかったな。」とつぶやきました。さすが建材のことを勉強されているだけあり、とても素直に、家を建てる時に何を大切にしたらよかったのか理解してくれました。

気をつけてほしいのは、坪単価や月々の支払いの安い数字は宣伝のためのカモフラージュということ。家づくりには情報も多く、決断することもたくさんあり大変ですが、家を建てる目的が曖昧なままに、流行の服を買うのと同じ感覚で、流行の設備や素材で家を買ってしまうと、10年後にメンテナンスすらできない家になってしまいます。せっかく大きなお金を出すのだから、目先のローコストに惑わされず、「我が家の予算はこれだけしかないんだけど、こだわりの家はつくれるのか。」と叶えたい思いを設計者に伝えられなければ、後々後悔する大きな買い物になってしまいます。

失敗例② 家の中は新しくなったけど
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この方は、60歳ほどの女性。他社でリフォーム(改修)をしたあとの住宅エコポイントの申請に、受付窓口であるT設計室へ書類を持って来た方でした。

家をリフォーム(改修)したのは「子育ても終わったし、古くなった家を新しくしたい。」という目的だったようです。女性は、知人が大工だったこともあり、他の会社を探すことなく安心してその知人に1,000万円のリフォーム(改修)をお願いしました。

知人だから、なんとかうまくやってくれるだろうと思っていました。なのに、いざ出来上がってみたら、若い大工の施工で、床板に隙間はあるし、壁の塗装も隅っこが割れ、お願いした防音対策も、前より足音が響くようになってしまったという散々な結果。知人だからとすっかり安心・期待していたために、女性のがっかりはそれ以上に大きくなっており、でも知人だから人間関係も壊れると大変だし、何も文句を言えないまま、怒りを沸々とさせていました。

そんな時にT設計室の併設住宅へ来られた女性は、中庭(コートハウス)の気持ちよさ、シニアに適したシンプルなインテリアや間取りと収納の工夫、などに大変驚いていました。
「素敵な家ですね、明るくて気持ちいい。あー、安くないお金をかけたのに、前より全然良くなってなくて。でも何も言えないし思い通りにならなかったから、すごく悔いが残ってるの。こんなことなら、リフォームする前にちゃんと設計士さんにお願いすればよかったわ。」

1,000万円もかけて悔いが残ってしまうなんて、残念としか言いようがありません。また大工が悪いと言っているのでは決してありません。女性が失敗した原因は「なんのためにリフォームするのか」、第二の人生のスタートとして「どのような暮らしを始めたかったのか」というところを省き、簡単に選択してしまったというところにありました。
子育てもやっと終わりもう30年、深い知識をもって楽しもうとしていた家づくりのはずだったのに、この結果は見たくないですね。「これからは夫婦でゆっくり過ごして行きたい。シンプルに、家事も簡単に趣味を楽しみたい。」と目的を明確にして、自分の願いをかたちにしてくれる信頼できる設計者に思いを伝えられることが出来れば、このようなことにはなっていなかったと思います。

続く
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by tsekkei_net | 2016-10-12 16:23 | 家づくりがうまくいく人 | Comments(0)