カテゴリ:家づくりで成功する人( 5 )

収納をつくる時のコツ、手の届く高さから腰までの間でなるべく考える

収納を考える時、床下収納と天袋収納は最初からつくらないのが私流

収納能力は上がりそうだが、天袋は奥行きがあり
上げたものは、半年もすると忘れて、一生出す事はない
そんなモノを収納するのなら、外物置きの方が安くて効率がいいはず

また床下収納も作らない
たぶん、天袋だと上がらない
食器や本など重たいものを入れるのだろう。
これも、一生出さないだろうが、もしも
はずみで出すとき、腰の位置が悪ければ
間違いなく、「ギックリ腰」になる

そんな具合の悪い場所をつくってもショウガないじゃないかと
思うから床下収納もつくらない
床下の換気も空気が廻って健康になる

作るなら手の届く高さから腰ぐらいに収納すると
目が届くので、収納能力があがったといえる

ただ、手の届くあたりは棚が深いと手が回らなくなる
その時、少しの段があると手がカユイところに回り
ずいぶん楽なはずだ

昔は「踏み段」があった。今は既製品はないので
小さい椅子高さ24センチがあると
現代の踏み段としてずいぶん重宝する
f0057011_15443135.jpg

ホームページはこちら
√ 営業・活動エリア
静岡県内
西部地区
浜松市(北区・西区・中区・南区) 磐田市 掛川市 袋井市 湖西市 御前崎市 菊川市 森町 新居市 湖西市
中部地区 
静岡市 焼津市 岡部町 島田市 大井川町 吉田町 川根本町  藤枝市 袋井市 掛川市 御前崎市  
東部地区
芝川町 富士市 富士宮市 裾野市 沼津市 三島市 伊豆の国市 伊豆市 下田市
山梨県内
甲府市・勝沼市・韮崎市・中富市・南部市・上九一色市・河口湖・山中市
by tsekkei_net | 2017-05-30 15:33 | 家づくりで成功する人 | Comments(0)

設計者にどうやって相談したらいい?

-------------------------------------------
5.設計者にどうやって相談したらいい?
------------------------------------------- 
どう相談していいかわからない時は、4つの中からどれを大切にしたいのか選んでみてください。

①【住まいの機能】
家族が気持ちよく暮らせる家にしたい。耐震・防火・断熱など家の性能をしっかり考えて家づくりを進めて行きたい人。

②【資産として】
住めなくなった時に資産となるような家づくりを考えたい。家は建てても、ずっと住めないこともあります。転勤が多いなど、売れるような資産となる家にしたい人。

③【テイストで選ぶ】
好きなテイストで選びたい。個性的に、家庭的に、趣味的になど。またその中で和・仏・英・加、などテイストから考えて行きたい人。

④【家族のことから】
どんな暮らしをしたいかはっきり伝えたい。夫婦のこと、家族のこと、プライベートを伝えることは抵抗がありますが、夫婦や家庭としての暮らしを充実させたい人。


設計者に相談する時、どうやって相談するかは、みんなそれぞれ違います。また細かく決まっている人、まだ決まってない人それぞれです。設計者としますと④番の家庭のことを聞くことができると、設計やかたちに落としやすいのですが、まずはどれでも構いません。自分の想いを正直に素直に話してほしいと思っています。

ホームページはこちらから


√ 営業・活動エリア
静岡県内
西部地区
浜松市(北区・西区・中区・南区) 磐田市 掛川市 袋井市 湖西市 御前崎市 菊川市 森町 新居市 湖西市
中部地区 
静岡市 焼津市 岡部町 島田市 大井川町 吉田町 川根本町  藤枝市 袋井市 掛川市 御前崎市  
東部地区
芝川町 富士市 富士宮市 裾野市 沼津市 三島市 伊豆の国市 伊豆市 下田市
山梨県内
甲府市・勝沼市・韮崎市・中富市・南部市・上九一色市・河口湖・山中市
by tsekkei_net | 2016-10-15 11:11 | 家づくりで成功する人 | Comments(0)

できる人の家作り

-------------------------------------------
3.できる人の家づくり
------------------------------------------- 
【もう一度目的を明確にする】

設計事務所も決めた、設計者も決めた。さー!あとは、キッチンを選んだり、家具を選んだり楽しいことばっかり。その前にやるべき重要なことがあります。
自分たちがなんのために家づくりをするのか、もう一度目的を明確にすることです。
「子育てをするために、子供にも安心な無垢材のなかで生活したい。」「家族がコミュニケーションを取りやすい間取りにしたい。」「骨太の梁と薪ストーブの炎を眺めて暮らしたい。」「転勤が多いから、引っ越すことになっても資産になる家にしたい」ということがあれば、気持ちを設計者に相談したり、資料を集めたり、その想いを叶えることができます。ここが面倒くさくなって省略して始めてしまうとすぐに、「決めることもたくさんあるし面倒くさいな~、やめた。」となったり、小さな意見の食い違いから後々、夫婦でケンカになるなんてこともあります。
考えがまとまらなければ、鉛筆で紙に書いてみるといいですね。何日かかってもいいです。なぜ・どうして・どんな家にするのか、を徹底的にご自身、ご夫婦、ご家族で話してみてください。

家づくりがうまくいった人のケースを例で見てみましょう。

成功例① あきらめないで方向転換
------------------------------------------- 
この方は、60代の女性です。専業主婦をされておりました。もうじきご主人も退職を迎え、また子育てを卒業した娘さんがおられる方でした。

この方の家づくりの目的は、「子育てもやっと終わったので、旦那の退職を期にこれからのあと30年は夫婦で自由な時間を楽しみたい」というものでした。
結婚した当初に建てられた家にすんでおられましたが、子育てのための家の環境と、これから退職後のシニアの生活に希望する環境とが違ってきたということ、また間取りが一昔前のものでしたので北側の寒いキッチンをどうにかしたいという要望でした。

当初、知人に大工がおり耐震改修をお願いしようと思っていたようです。でも話してみても自分の希望とはしっくり合わない。それならばともう一度家族で考えなおし、生活や住まいの機能、インテリア、間取りを一緒に考えてくれる建築家をということで方向転換されました。

T設計室は事務所兼住宅となっており、中庭を持つコートハウスです。モデルハウスではありませんが、来ていただくと実際の生活の工夫を見て頂けます。「コートハウスを見せていただけますか?」と通りすがりに訪ねてこられ、そのまま今ある家を建て直したほうがいいのが、それとも改修でいいのか、直接話しました。

大切に守りたいものはそのままに残し、昔とは食い違ってきた暮らしの環境はリメイクする。シニアの生活に適した陽の当たる生活と、寝室や生活の場を一階にもってくること、そして家事はシンプルにできること。ご主人の建てた愛着のある家は手入れもよく、丹精込めているバラづくりを退職後も続けて大事にしていきたいという願いから改修を選び、間取りも一新し、家族くらしやぴったりの温故知新の住まいへと変身しました。

この方が家づくりに成功された理由は、何のために改修するのか、どんな家にしたいのかを、家族でしっかり話し合われ、その大事なところを省略せず柔軟に方向転換していったところにあると思います。自分の想いをかたちにしてくれる設計者をちゃんと探したこと、自分の目で確かめて決めたこと、楽しみたいキッチンも細かいことまで一緒に打ち合わせしたことです。
今では、広くて暖かいキッチンでお菓子作りを楽しんだり、娘さんとお着物を着て出かけたり、ご主人は丹念に育てるバラを眺めながら、楽器をいじったりと退職後の生活を目一杯楽しんでいます。


成功例② やりたいことをすべて話してみたら叶った 
------------------------------------------- 
この方は、40代の男性。奥さまとお子3人の家庭を持つかたです。ご夫妻で畜産のお仕事をされており、木や自然素材を好まれる方でした。

この方の家づくりの目的は「骨太の梁と大きな吹き抜けで薪ストーブを眺めたい」といったものでした。T設計室へ相談に来てくれたきっかけは、T設計の建てる工事現場で骨太の柱や梁の構造を見てくれたこと。仕事場へ行く道沿いに現場があり、建前から家が完成するまでを気にして見ていてくださったそうです。

でも、そのまますぐにはT設計室に相談に来られた訳ではありません。その現場の家が完成した後、自身でその家に訪ねていかれました。「家づくりを考えているのですが、参考にさせていただきたいのでお住いの中を拝見させていただけませんか?」となかなか勇気のいることですが、直接家人と話をされ、家づくりのエピソードを聞いたり、T設計室のこと、無垢の梁や柱が見える空間をご自身で体感してくださったといいます。

そこからお問合せをいただきました。お住まいは浜松の方でしたが、その後も静岡まで月一回のセミナーへご夫妻で来られ熱心に勉強されたり、冬に天竜で行っている伐採見学会へ息子さん達と参加され、木が育った山や木こりさんの話を聞き、ひとつづつ家づくりが始まっていきました。

自分がどのような暮らしをしたいかがはっきりしていきますので、伝えたいことがあれば必ず会って言葉で伝えてくれます。工事が始まると、壁の色など直接現場で決めることが何回かあります。そんな時も柔軟に、「ここから富士山がみえるからここに窓つけられるかな?」と遊んでみたり、もちろん耐震などの家の性能も確保しなければいけないので、やたらと穴をあけることはできませんが、そんな時は設計者の意見に任せてくだいます。最初の計画では、天井で隠してしまう小屋組みも、現場での骨組みの美しさに「天井で隠さないで見せたいですね」と方向転換したり、気になったところがあれば「ここは治してほしい」と忍耐強く意見してくださいました。

この方が家づくりに成功した理由は、自分の意見は必ずその時々に言葉で伝えてくれたこと。それはわがままに要望するのではなく、自分の想いを明確にもち、コミュニケーションの中で自分が判断するところは判断し、任せるところはプロに任せる。また一つ一つ計画的にゆっくりと設計者と一緒につくっていったところにあったと思います。

むろん、薪ストーブの完成に待ち焦がれていましたので、家が完成するのが待ちきれず、積極的に「薪を集める会」参加し仲間と薪を取にいったり、今では庭で息子さんと薪割りをしたりと一年中、ご自身またご家族で、叶えたかった暮らしを楽しんでいます。

□■□■□■□■□■□■□■□■
静岡県対応エリア
全域
静岡市・島田市・焼津市・袋井市・掛川市・御前崎市・菊川市・牧之原市・岡部町・大井川町
吉田町・川根町・芝川町・富士市・富士宮市・沼津市・湖西市・浜松市(北区・西区・中区・南区) 伊豆
湖西市・鷲津
愛知県対応エリア
豊橋市・新城市
山梨県対応エリア
身延町
神奈川県対応エリア
箱根・小田原

県外対応可能です。他のエリアはご相談ください→tsekkeiへ無料相談
by tsekkei_net | 2016-10-15 11:10 | 家づくりで成功する人 | Comments(0)

住宅会社・設計者はどう選ぶ?

-------------------------------------------
2.住宅会社・設計者はどう選ぶ?
------------------------------------------- 
【検討するのは「信頼できる設計者」】
家づくりするとき、まず設計者に相談したり想いを伝えることから始まります。
信頼して、相談できる設計者がいるかどうかは重要なポイントです。本当のことを言ってくれているのか、メリット・デメリットを含めて自分の気づかなかったことを「気づき」を与えてくれるか。
ハウスメーカーの営業マンは「いい話」しかしません。デメリットは話しません。自分で判断できるように、大切なお金のこと、土地探しのこと、また完成してからのメンテナンスのお付き合い、建物を「売る」だけではなく、「住まいを一緒につくってくれる」信頼できる設計者を見つけてください。


【家づくりに対する想い】
家づくりに対する想いは、設計者もそれぞれ違います。何を大切にして家づくりを行っているか、自分との想いが合うかどうか、相性はとても大事です。
自分の家づくりの想いと、設計者の想いが違うなと思ったら、そこで考え直してください。
些細な違和感が、大きなズレになる前に、たくさんの家を見て、いろいろな設計者に合う事をおすすめします。

【常に設計者としてちゃんと勉強しているか】
設計士は幅広い知識を求められる職業ですが、資格を取れれば家は建てられます。
資格だけでなく、現場の内容を熟知しているか、また所定の講習を受けたり、色々な勉強会に参加しているのか。常に動いている住まいの情報を理解把握しているかは、設計者それぞれ違うところです。常に正しい判断をしてくれるかはとても大切なことですから、

静岡県対応エリア
全域
静岡市・島田市・焼津市・袋井市・掛川市・御前崎市・菊川市・牧之原市・岡部町・大井川町
吉田町・川根町・芝川町・富士市・富士宮市・沼津市・湖西市・浜松市(北区・西区・中区・南区) 伊豆
湖西市・鷲津
愛知県対応エリア
豊橋市・新城市
山梨県対応エリア
身延町
神奈川県対応エリア
箱根・小田原

県外対応可能です。他のエリアはご相談ください→tsekkeiへ無料相談
by tsekkei_net | 2016-10-13 12:00 | 家づくりで成功する人 | Comments(0)

・家づくりで成功する人・失敗する人・成功あるある「大切なお金のこと」

東北大震災もあり、「今、家を買っても大丈夫かな?」
「ローンを組むことや生活の不安」など家づくりを考えていた方には
「不安」の声も多いようです。

静岡でも30年以内に大きな地震がくると言われていますが、科学的には
予知は難しいんだとか。とくに、今回の東北大震災のような津波被害は、
予測不可能な災害でありました。東京大学のロバート・ゲラー教授は
「現代の技術では地震の予知は不可能であり、予測不可能な事態に備えるよう
呼びかけるべき」と話しています。

東北大震災の復興にむけて、家づくりの金銭面で有利とされていた、
「長期優良住宅」や「住宅エコポイント」などの補助金や税金対策も
対象期間が急遽短縮され、また復興優勢に向けて来年はないものと思われます。
また、2012年には、消費税が10%に上がるともいわれていますので、
その前に大きな買い物をしておくと、後々の資金計画にも随分差が出てくるようです。

地震を予防することはできませんので、地震・津波など万が一、自然災害が
起きた場合の「減災」という考えで今から備えておくことが、いざという時の
家・財産・家族を守る一つの方法かもしれません。

「今がチャンス!」と思うかは考え方次第ではありますが、今こそお家づくりを
考えの方に、他では絶対に明かさない「家づくりで成功する人、失敗する人。」の違い、
パートナーや友達に自慢できる家づくりの成功の秘訣をプロの設計士が
こっそりお教えします!

成功あるある「大切なお金のこと」

「予算が不安だけど、建てられるのかな?」

あなたはどっち?
----------------------------------------------------------------

A.「広告に安い坪単価の家があったから、それなら買えるかも」

B.「無理かもしれないけど、設計事務所に相談をしてみようと思う」

----------------------------------------------------------------

成功する人は、Bです!


家づくりを始める時、もちろんみなさん予算があります。家づくりに
どれぐらい費用がかかるのかはとてもわかりづらく、一番不安なところだと
思います。大事なのは、予算が厳しいからと言って、坪単価や月々の支払の
数字の安さで決めてしまわないこと。あなたの叶えたい暮らしを
まずは設計者に相談してみましょう。

ハウスメーカーの営業マンは、「今のマンションの月々の支払より、
こちらの家の月々の支払の方が安いですよ」と提示をしてきます。
「えっ、それならそっちの方がいいじゃん!早く買わなきゃ。」


ここでちょっとタイム!
成功の秘訣①「目先のローコストに惑わされない」

一番目にしやすい「坪単価」でお話しします。
延床面積で工事金額を割って算出する坪単価。この算出方法にはルールという
ものがありません。住宅会社ごとに違った方法で算出して坪単価を表示しています。
そのため、ローコスト系の会社は、少しでも安く見せようと、工事面積と称して
延床面積には含まれない部分まで床面積にカウントしたり、諸経費などは省いた
金額を坪で割って表示しています。
だから、ぱっと見、安くお買い得に見えるのです。

ですが、家を建てるには、建物以外にも登記や引っ越しなど諸経費というものが
かかります。建てる時には言ってくれなかったのに、建てた後に「えー!まだあれも、
これも費用がかかるの?」なんてことにならないように最初から家づくりにかかる
必要経費もすべて含めて、建築予算を把握しましょう。T設計室では
「枕一つもって入れるように」をモットーに、建築総額を出来る限り提示しております。

大切な自分たちのお金ですから、内容を確かめないで、坪単価だけで
決めてしまうのは失敗の元。溢れたネットの情報や営業マンの「いい話」に
振り回されず「どんな費用がかかるのか」また「どこまで費用が入っているのか」を
ご自身で確認・判断できるようになることが成功の秘訣!ここをクリアできると、
成功にぐっと近づきます!


まとめ
★我が家づくりにかかる費用の内容は、自分で確かめよう!

続く
■□■□■□■□■□■□■□■□v
ホームページはこちら
#tsekkei
#間取り
#見学会
#無料相談
#リノベーション
#二世帯
#リフォーム
#平屋住まい
#静岡市
#静岡市清水
by tsekkei_net | 2016-10-12 16:29 | 家づくりで成功する人 | Comments(0)